漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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ウルトラマンデザインマンホール蓋を訪ねる旅②『東急世田谷線三軒茶屋駅から』 A Trip to Visit Ultraman Design Manhole Covers ② 'From Tokyu Setagaya Line Sangenjaya Station' 幸福の招き猫電車 photoⒸarashi Stay tuned for the next episode... ご購読に感謝申し上げ…
知りたいこと図鑑 学びにときめくイラスト雑学本シリーズ 作者:みっけ KADOKAWA Amazon ノートテイキングでたくさんのマーカーを使ったり、カラフルなイラストを描いたりする生徒って、クラスに一人はいましたよね。この本は、そういう人のノートを覗いているような気分でした。もちろん、そういうノートは眺めていて楽しいものです。でも、必ずしも読みやすかったり、理解しやすかったりするとは限りません。…
【読了】村上春樹『スプートニクの恋人』――あちら側とこちら側の狭間で、自分を探す旅 村上春樹さんの『スプートニクの恋人』を読み終えました。 村上春樹お得意の、あちらの世界とこちらの世界、あるいは本当の自分ともう一人の自分といった、人間の心理や内面の深層をじっくりと掘り下げていく濃密な作品でした。 1. 決して交わらない三つ巴の軌道 物語の中心となるのは、「ぼく」、すみれ、そしてミュウという異なった…
テッド2/セス・マクファーレン監督 ☆☆☆ 大ヒット映画の続編。子供のアイドル的なおもちゃの熊のぬいぐるみテディベア(※1)が、少年の強い思い込みで意思を持つようになり、真のお友達になる。ところが彼らは成長し、だらしない中年になってしまう。さらに彼らはヤク中ときている。少年と熊は成長し、ただのだらしないエロ、葉っぱ人間になっているのだ。 実はテッドは、スーパーの店員として働いている時に、エロいいい…
前回の記事で初めてポーランド語が出てきた。 tagengo-cafe.hateblo.jp 今回はポーランド語の世界をもう少し覗いてみる。 ポーランド語は、スラブ語派の中でも西スラヴ語群に属する。 ポーランド語はチェコ語、スロバキア語と共に「西スラヴ語群」を構成。 だからチェコ語、スロバキア語とは、基本的な文法の仕組みや単語のルーツが非常に近い。 お互いにゆっくり話せば、事前の学習なしでもある程度…
きのうは久々に東京が27度。エアコンを一時切る時間帯もあり、すごし易かったです。散歩も少しできました。体力がまだ復活してないので、目がしょぼしょぼになる。 写真の、武蔵国分寺跡地に行った日とは、大違い。 28日。この日は暑かった。とにかく暑かったです。 聖武天皇が各地に国分寺建立の詔を出し、そのひとつが、この武蔵国分寺でした。かつては奈良の東大寺につぐ規模だったそうです。 万葉植物園だったところが…
大胆な物理トリックと幻想的な世界観で知られるミステリ作家が北山猛邦である。その物理トリックへの並々ならぬこだわりから「物理の北山」の異名を持っている。 北山猛邦の作品群で有名なのが、奇妙な城を舞台にした『城シリーズ』などがある。 この記事では北山猛邦の城シリーズの読む順番について説明する。 北山猛邦の城シリーズとは? 北山猛邦の城シリーズの読む順番は? 『クロック城』殺人事件 『瑠璃城』殺人事件 …
探偵小説を何千冊読んだと豪語していても、実際の探偵業には全く知識がない僕。少しでも知っておこうと考えて、本書を買ってきた。著者の岡田真弓さんは2003年に「MR探偵社」を設立、業界大手に育てる一方、MR探偵学校の運営、MR探偵小説大賞を設定するなど幅広い活躍をしている人だ。 2007年に「探偵業の業務の適性化に関する法律:通称探偵業法」が施行され、日本での探偵は法的根拠のある職業になったという。国…
ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m「人間の信頼関係というものは、普段からくだらないことでも話し合うこと。そういうところから少しずつ生まれてくるものである」 By 森祇晶 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。ランキング参加中大人になってからわかった精神疾患*正しいAIの使い方 ワタクシの周辺も最近はスッカリAI時代に突入していて、職場じゃ足りなくなった人手をAIで補うようになっ…
【00586】ピアス記念日(2006年10月18日付記事)のコメントにて、kuroさまがこんなことをおっしゃっていました。 >まめに消毒したのでトラブルは無かったのですが、保育園や学校全てピアスは禁止なので、帰宅後付けて寝る前に取って(寝具に引っかかるから)なんてまめなことやってました。 そうなんですよね(>_<)。何故か日本の高校までの学校って、ピアス禁止なところが多いようです。理由はいろいろあ…
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