漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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『スモールワールズ』一穂ミチ|講談社(講談社文庫)|2024.01.04 読了 冬に秋田へ旅行した時、電車の中に閉じ込められたことがあった。二十歳になったばかりのことだった。ひとり旅で、新幹線から雪のちらつくプラットフォームに降り立ったとき、街の上に広がる低く重たい雲の隙間からうっすらと陽がさしていた。しかし、羽越本線に乗り換えて山形との県境の街に近づいたとき、天候は9点し、強い風に雪と雨が混じり…
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書店で見つけたとき思わず「え~~!」と驚きのあまり声が出てしまった。20代にかなりお世話になった『地球の歩き方 』。その神戸市版を見つました! 「地球の歩き方」というのは、昭和時代に人気のあった海外旅行ガイドブックのことで、1979年の創刊以来、約160の国と地域をカバーしてきました。HPやSNSのなかった時代、海外旅行へ行く若者のバイブルのような存在だったんです。 私もヨーロッパにあこがれて、で…
今更ながら2025年に映画化されたりと話題になっていた作品を読み終えた。 当時(今も?)流行っていたホラーと考察系が合わさった小説な印象。序盤は故人の戦友に話を聞きに行ったりとミステリー色を感じるが後半になるとミステリー要素はきれいさっぱり消え去りホラー、オカルト、SF色が一気に濃くなる。 特殊設定ミステリーや「リング」のような序盤ですが中盤からは仕組みが謎の圧倒的な超自然的、超常現象に押し潰され…
こんばんは。 本日もお疲れさまでした! 実家に保護猫を2匹お迎えしております、手下です。 今回のブログは、愛猫思い出シリーズです。 「帰宅時のにゃんズのお迎えの違い」 👧(手下) 「そーちゃん!!めぐちゃん!!手下帰ったよー!!」 🐈️キジ猫めぐちゃんの反応 「うにゃにゃー!」「うにゃうにゃうにゃ!」 ・寝てても起きてくる率高め ・寝ぼけてても、手を差し出せば甘えてきます ・手下帰ってきたのー!早…
著者:梅田孝太 著者:アルトゥール・ショーペンハウアー 講談社現代新書 ショーペンハウアーの人生・著作を比較的短くまとめて紹介した1冊。 入門編のような本ということなのだが実際、大部分掻い摘んで断片的にショーペンハウアーの文章が紹介されるため、やはり本人の著作+これという構成で読み進めたほうが良いのかもしれないとも思う。 ただ哲学というのは事実難解であり、「人生は苦痛」だとか「盲目的な意思が~」と…
東野圭吾氏がご逝去なされたことを受け、ここに謹んで哀悼の意を表します。 多くの話題作を生んできた東野圭吾氏の作品を、私はようやく手に取り、読んでみることにしました。 読んでみると、たくさんのファンが生まれた理由がわかるような気になれました。 今回は、刑事加賀シリーズとしても人気の作品のかなから、『どちらかが彼女を殺した』についてレビューします。
100均の 『大人のステンドグラス風シールぬりえ』 が楽しい 🩷🩷🩷 シールを貼ってると、無心になれます。 手を付けたら完成させたいから、 15cmくらいの小さめサイズが集中力を保つのにちょうどいい。 主に寝る前にやってます。 🐋 クジラ柄 🐋 シートは同柄2枚、 シールは『朝の海』『夕の海』の2色が入ってます。 出来上がりはこんな感じ 🎶 額縁とアクセントに グリッターグルーを使ってます✨ グリ…
インド旅行ガイド / 準備・持ち物編 インド旅行の持ち物|実際に持っていってよかったもの10選 更新日:2026年9月9日 初めてインドに行くと、何を持っていけばいいのか意外と迷います。 普通の海外旅行と同じような持ち物もありますが、インド旅行では特に「これは持っていってよかった」と思うものもありました。 今回は、実際にインド旅行に持っていった中から、個人的に必要だと思ったものをまとめます。 イン…
『午後』の特徴 自分の内側にある悪意 まとめ 著者・訳者について 『午後』の特徴 シーラッハ作品は書籍であるが、読むというより摂取するイメージの方が近い。 しかもそれは、「昨晩もシーラッハをキメてましたよガッハッハ」と公にするのが憚られるような行為だ。 本作は、以前読んだ『珈琲と煙草』のようなエッセイ集の雰囲気がある。 www.neputa-note.net タイトルのない26の短編からなる作品は…
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