漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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hiruandon-desu.hatenablog.com 原始仏教における「四向四果」の「預流・一来・不還」は、現世において阿羅漢果に到達できなかった修行者達が更に修行を続けるために来世を期するものです。来世以降の転生先が天上界もしくは人間界に限定され、従来の生天とは異なり、輪廻からの解脱を求める道中としての生天になります。在家者が中心となった大乗仏教では自ずと「預流」の道が重要になっていき、次…
人生の中で「会社を辞める(退職する)」という経験を、皆さんは何度くらいされているでしょうか。 世の中では「自分の意思でキャリアを切り拓き、転職を重ねていく生き方」が魅力的に語られることが多くなりました。その一方で、私は新卒で入社してから定年まで一つの会社で勤め上げました。人生で「退職」を経験したのは、後にも先にもそのたった一度きりです。 なぜ一度も転職しなかったのか。かっこいい理由があれば良かった…
「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」が、9月19日から始まりましたね! 開催期間は10月4日までの16日間。さらに10月18日からは、アジアパラ競技大会も開催されます。 皆さんは、直接会場に足を運んだり、テレビで応援したりしていますか? 私はスポーツをすることも、見ることも好きなのですが、正直なところ、大会が始まるまではそれほど強く意識していませんでした。 ところが、始まってみると…
【本当に予言は当たるのか】 今まで皆が「つくり話だ」「絵空事だ」と嘲笑わらってゐたことが、科学の進歩に伴って「実は事実だった」と判ることが、しばしば古事記ふることぶみにはございます。それをこれまで小欄では、この下にリンクした記事などで話題にいたしました。 といって、それでは科学を基準にものを説くやうですが、科学もまた現象といふ、物事の実体の、その氷山の一角を見てゐるにすぎませぬ。換言すれば、それは…
【すべてが円くなるように】原田マハ(2026年) 真珠のミキモトのホームページ上で連載されていた、”真珠”が物語に寄り添うように登場する短編小説をまとめた一冊。やっぱり原田マハさん、いいですね〜(しみじみ)温かい気持ちになったり、晴れ渡る青空の様にスッとしたり。ひとつひとつは短いけれど、どれもが心地良かったです。全然話は変わるんですけど、原田宗典さんは原田マハさんのお兄さんなんですね。ツイッターで…
9月21日に読書感想文をお送りできませんでした。 なのでその代わりに本日、10月1日に読書感想文をお送りいたします。 読む本を漁ってアマゾンを検索してたんですけど。 10月にも、主にはミステリーを書かれている作家さんの怒涛の新刊ラッシュがありますね。楽しみだ。楽しみだけどほんとに本も値段が上がりましたね(泣) 仕方ないんですけどね。仕方ないんですけど、もはや2千円越え、普通じゃん! ではでは。本日…
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます ゴミ放流禁止~クズ男は監禁すべし!?~(A Killer Love Story) Story & Art:Sarangdopi ≪作品内容(公式より)≫ 親から受け継いだ整った顔だけを武器に、気ままに生きてきた根っからのクズ男、クォン・ジヒョク。彼女の家を追い出され、新たな寄生先を探していたところ…ドアが開いたままの豪邸を見つけ、泥棒に入ることに。しかしそ…
『相手の声を聞く技術』という本を読みました。 線を引きたくなるような文章が、たくさん詰まっています📝 実は私、こういう翻訳本って、苦手なんです🌀 なぜなら……カタカナの名前が、どうも頭に入らない……。 「えーっと、この人は誰だっけ?」となってしまって~。 登場人物が増えてくると、だんだん誰が誰だかわからなくなる😂 でも、この本は想像以上に読みやすい💡 小さなストーリーがありながら、ビジネス書として…
ミステリー小説を読んでいて、「犯人は誰なのか?」を自分で推理したくなったことはありませんか? そんな人におすすめなのが、読者への挑戦状が用意されたミステリー小説です。 物語の途中で事件の手掛かりが提示され、探偵役が真相を明らかにする前に、読者自身に犯人やトリックを考えるよう促されます。 今回は、古典的な本格ミステリーから現代の作品まで、読者への挑戦状を楽しめるミステリー小説を13作品紹介します。 …
こんにちは!小町です。 少し前まで仕事が忙しく、なかなか落ち着いて趣味に没頭できない期間がありました。 そんな時にふと、手に取って読みたくなった本が、こちらの『タイタン』です。 仕事に、家事に、育児に、疲れている現代人。 私もその一人ですが、そもそも我々はなぜ働いているのでしょうね? 面倒事は誰かが代わってくれて、悠々自適に趣味をしていたい… 一度は考えたことのある未来がすぐそこまで来ているかもし…
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