漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
著者 額賀 澪 【内容】 週6日の練習で、目指せ全国大会!――部活動って、そんなに頑張らないとダメですか? 部活動の顧問≒タダ働き、にもかかわらず、学校の先生は「子供達のために」今日も残業地獄。中高生とその親世代から、いま最も信頼される著者が、教育現場の理想と現実に迫る、学校変革小説! 都内の公立中学校で、ひとりの音楽教師が過労死した。働き方改革の命を受け、教育庁から赴任した新校長が掲げたのは、「…
どうも、ぱんげあです 今回は、2026年7,8,9月に買ってよかったものを5つ紹介します。 この3か月は、Amazonプライムデーに加えて、ねぶた祭や伊勢志摩への旅行もあり、かなりの出費がかさむ3か月でした。 そんななかで厳選した5つを、使ってみた正直な感想とともにまとめます。 記事の最後にいつも紹介している、この3か月に行ったライブのなかからベストライブも紹介します。 ↓前回のベストバイ記事はこ…
お願いだから、私を壊して。ごまかすこともそらすこともできない、鮮烈な痛みに満ちた20歳の恋。もうこの恋から逃れることはできない。早熟の天才作家、若き日の絶唱というべき恋愛文学の最高作。 その本を手に取っただけで、装丁やタイトルを見ただけで、心が別次元に持っていかれるような果てしない気持ちになる小説は、一生の宝物になる、というのが私の持論。そして、それに当てはまる小説のひとつが『ナラタージュ』です。…
日本政府は、2050年までに温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにするカーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現を宣言しています。 このミッションを自動車や船舶メーカー、大量にエネルギーを使う製造業などだけに課された問題と思っていませんか? たとえすべての自動車がEVになっても(EV自体がカーボンニュートラルに結びつくかどうか自体が怪しいが)、到底成し得ないということがこの本を読むとわかってきます。…
運命など存在しないので(1) (ヤンマガWeb)作者:井原タクヤ講談社Amazon結婚相談所に訪れるさまざまな男女を描いた話。 コメディタッチにはなっているが、 結婚相手に求めるさまざまな条件や それぞれの恋愛観がリアルで面白く、 「こういう人いるなぁ」と共感してしまう。 婚活中の男女も自信家だったり卑屈だったりと いろいろ歪んでいる部分があるが、 単なる嫌なキャラクターとして描くのではなく スト…
今回は、サラリーマン兼ユーチューバーである週末縄文人の縄さん文さんの体験型実録書『週末の縄文人』と、縄さんが縄文への思いをディープに語ったエッセイ『縄文力』のご紹介です。
こんにちは!小町です。 少し前まで仕事が忙しく、なかなか落ち着いて趣味に没頭できない期間がありました。 そんな時にふと、手に取って読みたくなった本が、こちらの『タイタン』です。 仕事に、家事に、育児に、疲れている現代人。 私もその一人ですが、そもそも我々はなぜ働いているのでしょうね? 面倒事は誰かが代わってくれて、悠々自適に趣味をしていたい… 一度は考えたことのある未来がすぐそこまで来ているかもし…
人は死後、自分の人生を回顧し人との出会いを追体験します。それは全人生を、学んだ教訓を含めて振り返る機会であり、それをもとに次の人生を計画します。あなたこそ、自分の人生の裁判官なのです。もし多くの人がこのことに気づけば、世の中の犯罪や悲劇はもっと減るでしょう。私たちは魂として皆つながっているので、誰かを傷つけたり暴力をふるえば、それは人類全体を傷つけることであり、あなた自身をも傷つけることになります…
おつかれさまです。 あまり本を読む方ではありませんが、雨の日が続くと、なぜか本を読みたくなる腰掛けOLです。 あこがれは「晴耕雨読」。 この言葉が、お似合いの男・東出昌大による山の暮らしの日常の一コマと思索の断片が綴られた24編のエッセイ 誰が為にか書く ~東京から離れた山暮らし日記~ これがとても面白かったので紹介します! 東京生まれHIP HOP育ちのわたしには到底知り得ない山暮らしの知識も興…
ん~長いのね~。 なかなか終わらない。 ネトフリのシーズン2(49話ー96話)まで観ました。 シリーズとしては中盤なので 多少、自分もダレ気味に観てる節はありました。 どこかの箇所を面白がって観ていかないと、 最後まで楽しめない気がしたので 探す、サガス…。 雄山を楽しみに観る 楽しみの対象となったのは、 やっぱり主人公、山岡の父「海原雄山」でしょう。 また同じの貼り付けちゃいますよ。 登場するた…
次のページ