日記、あいさつ、落語、愚痴、掛け声、漫才、ささやき、詞、プログラム。何れも言葉がなければ始まらない。すべての基となる言葉に愛を込めて。はてなブログと共に言葉に触れるすべての人のために。
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(※Esta es la versión en español de la Columna 36, escrita originalmente en japonés.) La sensación de pérdidaes como un vacío que se abre en el corazón,uno que no puede llenarse por más que lo intentem…
昨日の予報通り今日は各地で30℃を超え、真夏日となりました。これは観測史上最も遅い真夏日なのだそうです。そりゃそうだよね、もう10月も下旬なんだから。 仕事から帰る頃はギリギリ30℃にはなっていなかったが… 各地で真夏日になったようで、全国ニュースのトップを飾りました。 これは奈良局のレポーターが鹿にインタビューしているところ。「(暑いのは)シカたないそうです。」という渾身のギャグを放っていました…
土曜日、リフトマンのおっちゃんの還暦の誕生日だったので、お祝いということで飲みに行きました 主役と、恒例金髪の女性ドライバーと、去年の飲み会で初っ端から日本酒をがぶ飲みし伝説の酒癖を披露した人(性格超良い)と私の 4人 職場飲み会というかほぼプライベートの規模 結論から言うと私は飲み会中におんおん言って泣いてしまって(泣き上戸じゃないのに!)3人全員から慰められてしまった でもなんかみんな笑ってい…
あなたへ 年間用の手帳、とひとことで言っても、本当に様々な種類があるけれど、 今回の私が、大きく2つに分けていたのは、 カバーが付いているタイプと、そうではないものです。 思えば、ここ10年程の私は、偶然にも、 カバーが付いていないデザインのものばかりを選んでいましたが、 今年の私は、透明のカバーがついたデザインの手帳を選びました。 カバーとはひとことで言っても、ビニール製や布製、合皮製など、 様…
うちの妻は、近所でも評判の「おとなしくて控えめな奥さん」だ。 近所のおばちゃんとすれ違えば、「いつもお世話になってます〜」と、お上品に微笑んで会釈をする。 誰もが妻を「おとなしい人」だと思っているはずだ。 ……だが、それらはすべて「仮の姿」である。 妻の真の姿が解き放たれるのは、ピンクのラパンの「運転席」に座り、ハンドルを握った、その瞬間だ。 変身モードのスイッチが入る! そう~人がガラリと変わる…
昨日ブログ内容後半から若干続きます。 職場の空気問題です。 店長が売上前年度比を超えて嬉しいと言うのは、喜ばしい。 けれど 所詮正社員でもなければ、週に三回入る程度の自分が、万歳する程ではありません。 実のところ 正社員は店には店長、Mさんのみであり 他は板前でもパートである以上 寸志もボーナスも心付けも会社側からは出ないので 端から言うならば 「昨年より今年 今年より更に来年」と言う風に 切りも…
10月19日夜、熊の目撃情報が防災放送で流れました。「午後8時頃、ときがわ町大字馬場地内で熊の目撃情報がありました。」とのことです。馬場地内と言ったら、わが家からそう遠くない場所です。 それを聞いて、「朝玄関から出る時は、近くに熊がいないか確認してから出た方がいい」とか、「夜はもちろん、早朝や夕方は出歩かない方がいいね。」などと妻と話し合いました。 最近は、日がどんどん短くなって、今や午後5時には…
毎度!ねずみだ。 週末、定時きっかりに会社を出て中古楽器屋に寄った際の事。 新宿の繁華街に近い、わりと広めの道路の向こう側に目的の店を見つける。初めて訪れる店である。横断歩道が少し向こう側に、目の前には歩道橋が。少し迷って歩道橋を渡るルートを選択する。歩道橋を渡るだけで少し息切れするのがなんとも悔しい。 結局、訪れた中古楽器屋では目的のものは見つからなかった。新宿は完全に若い人たちと外国人の街にな…
お昼ご飯のあと、天気が良さそうなので外に出てみよう。そんな気持ちになった瞬間にワンコの耳が立ったように見えた。昼間の散歩はいいものだ。朝夕の気ぜわしさを感じない。いつものコースをゆっくりと進む。道端の草木を見る。電柱を見上げる。雲が流れている。足元に目を移す。柿が一つ落ちていた。
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