日記、あいさつ、落語、愚痴、掛け声、漫才、ささやき、詞、プログラム。何れも言葉がなければ始まらない。すべての基となる言葉に愛を込めて。はてなブログと共に言葉に触れるすべての人のために。
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5月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます🎉 "ルーン・キャスティング占い"にてこれからの一年間を照らすメッセージをお届けします。 🌟5/21生まれさんへ あえて情熱の炎を消して、来たるべき戦いに備え英気を養い準備万端で決戦へ臨む前夜のようです 熟した収穫物をどのように料理するのかじっくり計画を立てること食べ過ぎ飲み過ぎに気を配りストイックな生活を心がけることも来年への大切な備えです どうぞ良…
【古代養生観を知る】①自然に順う②動・静の結合③適中、有度 誰しもが納得するシンプルな理論だと思います。ただ、大事なのは、むしろ知ることよりもいかに自身が実践するかということ。 中医学とは中庸医学なり。または生き方の医学なり。大宇宙の中にポツンと在る小宇宙の扱い方を学ぶ試みということが言えると思います。 身体論、人生哲学など、諸々に関連するキーワードを羅列して、古来より受け継がれている言葉の意味を…
断捨離というか昔を懐かしむだけの日々。 先月やった断捨離では無線機の箱が出てきました。 八重洲無線のFT-818ND。アマチュア無線のHF/50/144/430MHz帯をオールモードでカバーするポータブルトランシーバーです。 10年くらい前でしょうか。多摩川の河川敷へ移動して無線交信を楽しんでました。 自分の呼びかけに相手局が反応してくれた時は嬉しかった。 自分の無線機から電波が飛んでるのかどうか…
昭和39年に、大阪でワニの化石が発見されました。日本神話に登場する鰐ワニを、今でも多くのひとが、 「あれは鮫のことだ」 と言って嗤ってゐます。 さにあらざることを、この鰐の化石が証明したのでしたが、かうして科学が神話に追ひついて、神話を補完することが、わが国ではしばしばある。同様に、この化石の発見は、地球上の気候が常に変動してゐることのみならず、わが国古来の、マツリゴトといふ営みの発祥と、その実態…
明日は、眼の手術の日。 今までに、網膜剥離を起こしたり、眼底出血をしたりして、かなり眼を酷使してきた。今は、白内障と黄斑上膜。 視力の極端な衰えを感ずる。車を運転していても、ものが見づらい。なので、車の運転もできるだけ控えている。 明日は白内障の手術、来週は白内障と黄斑上膜の同時手術。 手術後 当分の間、眼を使わないようにしようと思う。 最低1ヶ月程は、PCのモニターを見るのを控えようと思っている…
さて、数か月前に高らかに転職宣言をかました私ですが、ボロボロになって帰ってまいりました。 はぁ、とにかく疲れた。 転職活動はもちろんだけど、それ以降も今に至るまでいろいろありましてな。 もうね、本当にどこもこかしこもハラスメント三昧よ。 少し前に「さす九」なんて言葉が話題になってたけど、私からすると「さすが九州」というよりも「さすが福岡」で「さす福」って感じ。 田舎ならまだしも、都市部でこれかい。…
いつもご覧いただきありがとうございます。 当ブログでは、私のnote記事を改変・再掲載の形で公開してきました。 昨日公開分を最後に、当ブログの更新を終了することとしました。 noteでは引き続き更新してまいります。 引き続きお読みいただける方は、ぜひそちらをよろしくお願いいたします。 日常の違和感を言葉にした「言語化コラム」👇️ 少しズレた視点で書く「日記・雑記エッセイ」👇️ note.com
日常語50語の語源大全 ──「下らない」「やばい」「大丈夫」はどこから来たのか 本稿では、「下らない」「やばい」「大丈夫」「ありがとう」など、よく使う日常語50語の語源・由来を、歴史言語学の視点から俗説と有力説に分けて解説する。語源研究は「諸説あり」がデフォルトの世界である。確定的な答えを提示するのではなく、「どこまで分かっていて、どこから分からないのか」を読者と共有することを目的とする。各語には…
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「春眠暁を覚えず」ということばがあるが、以前のどこかで勘違いをしたのだろう、このことばが「二度寝の悦楽」を謳ったものだと勝手に思い込んでいた。 まあ、語義から大きく逸脱している間違いではないが、思い込みとは素っ頓狂なものである。 それにしても、このことばのとおり、三月、四月、五月というのはほんとうに、朝はもとより日中にかけても、なんとなく茫茫と眠いのだから、昔の人の観察と知恵とにはおそれいったもの…
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