詩人だろうか。詩人かもしれない。詩人ですねと言われたことがある。詩人になってみたい。詩人でありたいと思う。詩人って何だろう? 人生に疑問を投げかけたいすべての人のために。
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">私は野原に生える雑草 "> どんなに暖かな日差しに恵まれても 水なしでは生きてはいけない 大地に降り注ぐ雨 それはあなた あなたに愛されて 私は初めて女に生まれてことに 喜び 実感し 意味を持ち 花を咲かせるでしょう
事実は一つだけれど、真実は無数にある。人はその中から、自分が生きるために必要な真実を選びとる。 そして、人を苦しめる真実を、昔の人は「呪い」と呼んだのだと思う。 (田口ランディ)
幸喜幸齢 生きがい日記 2026.4.16 14/24℃ 晴 (4)こりゃダメだ 81歳 USJ に通う USJを銀行だと思っていた爺 年間パスを買い 毎週 疲れに行く <頑爺の自由観察記> 雲ひとつない快晴の朝 スポーツジムの予定を変更して、 4回目のUSJへ疲れに出かけた😅 元気な若者たちのはしゃぐ声 こちらも元気のパワーをもらう だが、少し歩けばベンチを探す 賑やかな声を背に受けながら、 僕…
春たけなわ、昨日妻と芹(せり)をつみに野に遊びました。こんなに新鮮で瑞々しい季節にふさわしい曲、モーツァルト 交響曲第29番 イ長調 K.201◇アンリ・ゲオンの言葉 『交響曲イ長調』はそれにもかかわらず力にあふれ、おそらくいっそう生き生きと、多様性や完成美を表現しているといってよいだろう。それは以前にもまして軽やかな光の中の頂きである。転調のたわむれをそのままに表わしているかメヌエットとフィナー…
こんにちは第15目🌞です。 ①私の詩🌕️。🌕️ 『家族』 その食卓には 春には春の 香りがあって 夏には夏の 空気があった 秋には秋の 風があって 冬には冬の 光があった とても うれしかった そんな事が とても うれしかった とても うれしかった ②私のコメント、🌝 家族との大切な⛅想い出は 本当に良いものですね。🌝 いつまでも、持ち続けたいですね。~☺️ ③私の先日&🌞この頃 先日、🌥️ シン…
動作はすでに起動していた。座る、画面を開く――これらの手順は欠けていない。ただ、その確認がいつもより少し遅れてやってきた。身体は先に位置へ着き、意識が後ろから追いつくような感覚だった。 本来なら、カーソルが行末に来たこの地点で、そのままエンターキーを押して次の行へ進む。今日は、しなかった。カーソルは句点の後で止まり、下へは進まなかった。 そのためにプロセスが中断されることはない。順序は完全に保たれ…
生きていると急に世界がカオスに見えるときがある。 全ての意味が些末なことに感じる。そういう時は気が穏やかになる。本当は なんでもいいんだと実感して、そんな自明なことが何故分からなかったのか不思議に思う。この状態は長続きせず、気づけば義務と雑用に帰っている。 作品を鑑賞するとき、意味を重視する向きと感覚を重視する向きがある。例えば「考察」は意味的だ。ストーリーの論理的な繋がりやキャラの機微を言葉にし…
万博の「いのちの未来」パビリオンで、涙を流した話。 アンドロイドの老婆が、自分の記憶を次の身体へと移すかどうか迷う物語。 最初は拒んでいた。 「アンドロイドの私は、私じゃない」 そう言って自然死を選ぶ彼女の姿に、私は安心すら覚えていた。 だが最後、孫の顔を見て彼女は決意する。 「私の愛情を、この世に残したい」 そしてアンドロイドとなることを選択し、孫と抱き合う。 私はわけもなく涙が出た。 近くのブ…
あいつが振れば俺も振る。あいつが振らなければ、勿論俺の方が振るまでだ。棒銀でも穴熊でも左美濃でもミレニアムでも、何だって俺は振ると決めている。鬼殺しでも、筋違い角でも躊躇わない。条件に左右されるようでは本物のアーティストにはなれないし、例外を作る暇があるなら美濃囲いを築きたいと思う。銀冠の小部屋を用意して敵玉を寄せきるビジョンを描いていきたい。俺はこの四間飛車道場できっと成り上がってみせる。 雨の…
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