詩人だろうか。詩人かもしれない。詩人ですねと言われたことがある。詩人になってみたい。詩人でありたいと思う。詩人って何だろう? 人生に疑問を投げかけたいすべての人のために。
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患者) 痛いんですけど・・ 医者) 一番は使わないこと! 連れ) (あったりメーダロ、藪医者が・・)
朝起きたとき、外のリズムはすでに変わっていた。月曜日の空気は張りつめている。廊下では今週の予定について話す声が聞こえ、スマートフォンには新しい通知が次々と届く。 世界はすべての人に告げている。――また始める時間だ、と。 頭の中は忙しい。たくさんの考えが同時に走っている。どれも合理的で、価値がありそうに見える。感情ではない。情報が多すぎて、一気に流れ込んできただけだ。 時間になった。私はそこへ行き、…
幸喜幸齢 生きがい日記 2026 1.11 0/13℃ 晴 「賀川豊彦師 探訪記」 刊行 (予告) 拙著が1月14日からAmazonにて全国販売されます。 よろしくお願い致します。 筆者 執筆を続けてきた拙著「賀川豊彦師 探訪記」が刊行され、1月14日からAmazonで全国販売されます。既にAmazonでは予約注文受付が始まっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 筆者 *「賀川豊彦師 探…
生きていると急に世界がカオスに見えるときがある。 全ての意味が些末なことに感じる。そういう時は気が穏やかになる。本当は なんでもいいんだと実感して、そんな自明なことが何故分からなかったのか不思議に思う。この状態は長続きせず、気づけば義務と雑用に帰っている。 作品を鑑賞するとき、意味を重視する向きと感覚を重視する向きがある。例えば「考察」は意味的だ。ストーリーの論理的な繋がりやキャラの機微を言葉にし…
万博の「いのちの未来」パビリオンで、涙を流した話。 アンドロイドの老婆が、自分の記憶を次の身体へと移すかどうか迷う物語。 最初は拒んでいた。 「アンドロイドの私は、私じゃない」 そう言って自然死を選ぶ彼女の姿に、私は安心すら覚えていた。 だが最後、孫の顔を見て彼女は決意する。 「私の愛情を、この世に残したい」 そしてアンドロイドとなることを選択し、孫と抱き合う。 私はわけもなく涙が出た。 近くのブ…
あいつが振れば俺も振る。あいつが振らなければ、勿論俺の方が振るまでだ。棒銀でも穴熊でも左美濃でもミレニアムでも、何だって俺は振ると決めている。鬼殺しでも、筋違い角でも躊躇わない。条件に左右されるようでは本物のアーティストにはなれないし、例外を作る暇があるなら美濃囲いを築きたいと思う。銀冠の小部屋を用意して敵玉を寄せきるビジョンを描いていきたい。俺はこの四間飛車道場できっと成り上がってみせる。 雨の…
久々の、と言ってもたったの数日ぶりであるが、ひさびさのブログ更新だ。 ブログとは、日々の出来事を書き記す日記的な使い方が主流かもしれないが、なにせ、なにもしていない自分は、書く出来事がほとんど無い。もちろん何もしていなかったら人間生きていけない。自分も飯を食い、バイトをし、大学に行き、買い物をし、日々を生きている。 けれども、自分の生活には特筆すべきことがないのだ。友達もいないから、人ともほとんど…
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