詩人だろうか。詩人かもしれない。詩人ですねと言われたことがある。詩人になってみたい。詩人でありたいと思う。詩人って何だろう? 人生に疑問を投げかけたいすべての人のために。
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">みんな みんな春が来たのを喜んでいるけれど "> 私はちょっぴり寂しい気持ちになるよ もう冬の澄み切った夜空も見られないし 冬に咲く花々を見ることもできない 春の訪れは喜びと少しの寂しいが詰まっている
マリモの日、毬藻記念日1952(昭和27)年3月29日阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された水底(ミナソコ)を のぞきて見れば ひまもなし 敷物なせる みどりの毬藻【昭和天皇御製】 この日の語呂合わせは作業服の日
わたしの住んでいる周りに咲いている「野の花」を撮り集めてみようとふと思い、先ず一枚撮りました。(上掲の写真)郷土の野の花 ナズナ わが家の畑の野にナズナが群生しています。わたしは、そんな飾らない素朴な野の花が好きです。春の七草のひとつで、ペンペングサとして親しまれていますし、荒れた土地でも育つ強い生命力をもっているのもいいです。 俳句歳時記では、「薺」(なずな)は新年の季語で、「薺の花」は春の季語…
幸喜幸齢 生きがい日記 2026.3.28 7/20℃ 晴 ボクの食事 ⑨ '26 3月 僕の自炊生活は20年以上 何か食べねばならぬから作る 不器用で料理苦手😅 切って煮て並べて食べるだけ でもここまで大きな病なく感謝! 朝食は食パン(10枚切り1枚) 、チーズ類、ブルーベリー入りヨーグルト、今日の果物のアボガド、野菜サラダ諸々、コーヒー牛乳、レモン入りトマトジュース 朝はしっかりいただきます👌…
こんにちは、🌕️第12回目👀です。 ③私の詩 『光とかぜ』 それは とても とてもとおい所に ありますか いつも とおい所しか 見ていないので 何も 見つからない 目の前に 静かに 何か 咲いているのを 知っていますか ほら 光と風に 少し ゆれているでしょう とても静かに ゆれているでしょう ②私のコメント 春🌸の光と風は良い物ですね~☺️ 何が咲いていそうで、何かそわそわしたりして、🌕️🎵🌕️…
動作はすでに起動していた。座る、画面を開く――これらの手順は欠けていない。ただ、その確認がいつもより少し遅れてやってきた。身体は先に位置へ着き、意識が後ろから追いつくような感覚だった。 本来なら、カーソルが行末に来たこの地点で、そのままエンターキーを押して次の行へ進む。今日は、しなかった。カーソルは句点の後で止まり、下へは進まなかった。 そのためにプロセスが中断されることはない。順序は完全に保たれ…
生きていると急に世界がカオスに見えるときがある。 全ての意味が些末なことに感じる。そういう時は気が穏やかになる。本当は なんでもいいんだと実感して、そんな自明なことが何故分からなかったのか不思議に思う。この状態は長続きせず、気づけば義務と雑用に帰っている。 作品を鑑賞するとき、意味を重視する向きと感覚を重視する向きがある。例えば「考察」は意味的だ。ストーリーの論理的な繋がりやキャラの機微を言葉にし…
万博の「いのちの未来」パビリオンで、涙を流した話。 アンドロイドの老婆が、自分の記憶を次の身体へと移すかどうか迷う物語。 最初は拒んでいた。 「アンドロイドの私は、私じゃない」 そう言って自然死を選ぶ彼女の姿に、私は安心すら覚えていた。 だが最後、孫の顔を見て彼女は決意する。 「私の愛情を、この世に残したい」 そしてアンドロイドとなることを選択し、孫と抱き合う。 私はわけもなく涙が出た。 近くのブ…
あいつが振れば俺も振る。あいつが振らなければ、勿論俺の方が振るまでだ。棒銀でも穴熊でも左美濃でもミレニアムでも、何だって俺は振ると決めている。鬼殺しでも、筋違い角でも躊躇わない。条件に左右されるようでは本物のアーティストにはなれないし、例外を作る暇があるなら美濃囲いを築きたいと思う。銀冠の小部屋を用意して敵玉を寄せきるビジョンを描いていきたい。俺はこの四間飛車道場できっと成り上がってみせる。 雨の…
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