詩人だろうか。詩人かもしれない。詩人ですねと言われたことがある。詩人になってみたい。詩人でありたいと思う。詩人って何だろう? 人生に疑問を投げかけたいすべての人のために。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
アリバイ作りを始めた頃のこと 後妻) 物忘れクリニックで脳過敏症と言われました 精神科医) そんな病名はない 刑務所で麦飯食って規則正しい生活したら健康になるよ 次回の受診日 精神科医) 悪いことばっかりして刑務所 入れば良いんだ! 後妻) ・・ カウンセリングで 後妻) 酷いこと ばっかり言って診断書 書いてくれないので病院変えようかと・・ カウンセラー) 別の先生に代えて下さい とお願いしなさ…
この現実というものは 無限の時間を含んで居り、無限の空間を容れて居る。 そういう現実の一点が私である。 -鈴木大拙の言葉- 想い起こすと、わたしが俳句を始めたのが、2020年頃ですから六年前ということになります。最初短歌を試みその後俳句を試み今に至っています。最初の頃のことは、記事『いろはの「それなりに俳句ライフ」』1~5までの五つの記事に書いてあります。 今その記事を読み返すと、随分若々しかった…
①私の🌞写真 (私の好きな写真を少し 並べて見ました。) ②私の🍂詩 『気がついて』 自分に 気づいて あなたに 気づいて 季節の光に 気がついて 明るい日差しに 気がついて これで いいと 私は思う これで いいと 私は思う ③私のコメント、🌝 大切なあなたの⛅事を詩に 書いて見ました。☝️ 以上です、🌀🌀、👆️ ありがとう👍️ございました。~☺️🎵
幸喜幸齢 生きがい日記 2026.10.12 19/23℃ 晴 (30) 嵐のごとくUSJ 81歳 USJ に通う USJを銀行だと思っていた爺 年間パスを買い 毎週 疲れに行く 嵐のごとく 来て嬉し去って安堵の雨雫 入場ゲートも随分と少なくなった ひ孫たちが無事帰り 寂しくも一安心😂 元気な姿を見ただけで、 どれだけ寿命が伸びたことだろう アメリカ在住の孫娘も、 2週間の休暇を楽しみ、 仕事もあ…
激しい雨の日の田舎は、逃げ場がない。 アスファルトからは水煙が上がり、スーパーの店内から駐車場に移動するだけでも一苦労だ。 ⸻ 買い物終わり、お店の出入口で俺たちは足を止めた。 ……あ~!失敗した。 車内に傘を忘れてきてしまい、持っている傘は、妻が持ち歩いている「折りたたみ傘(小さめ)」が1本だけ..... 俺「あーかなり遠いけど……車までダッシュするか?」 妻「アホか! 濡れるやろ! この傘に2…
">さわさわ さわさわ にぎやかな "> 木の葉が風に揺れている 大きな葉っぱは お父さん 中くらいの葉っぱは お母さん 小さな葉っぱは 赤ちゃんで さわさわ さわさわ にぎやかな 家族でピクニック 楽しそう
動作はすでに起動していた。座る、画面を開く――これらの手順は欠けていない。ただ、その確認がいつもより少し遅れてやってきた。身体は先に位置へ着き、意識が後ろから追いつくような感覚だった。 本来なら、カーソルが行末に来たこの地点で、そのままエンターキーを押して次の行へ進む。今日は、しなかった。カーソルは句点の後で止まり、下へは進まなかった。 そのためにプロセスが中断されることはない。順序は完全に保たれ…
生きていると急に世界がカオスに見えるときがある。 全ての意味が些末なことに感じる。そういう時は気が穏やかになる。本当は なんでもいいんだと実感して、そんな自明なことが何故分からなかったのか不思議に思う。この状態は長続きせず、気づけば義務と雑用に帰っている。 作品を鑑賞するとき、意味を重視する向きと感覚を重視する向きがある。例えば「考察」は意味的だ。ストーリーの論理的な繋がりやキャラの機微を言葉にし…
万博の「いのちの未来」パビリオンで、涙を流した話。 アンドロイドの老婆が、自分の記憶を次の身体へと移すかどうか迷う物語。 最初は拒んでいた。 「アンドロイドの私は、私じゃない」 そう言って自然死を選ぶ彼女の姿に、私は安心すら覚えていた。 だが最後、孫の顔を見て彼女は決意する。 「私の愛情を、この世に残したい」 そしてアンドロイドとなることを選択し、孫と抱き合う。 私はわけもなく涙が出た。 近くのブ…
次のページ