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先日、職場の税理士法人で確定申告のお疲れ様会があり、久しぶりに夜の飲み会に参加しました。 子どもが小さいうちは、夜に出かける機会はどうしても限られます。 だからこそ、お酒を交えながら事務所のメンバーとゆっくり話せた時間は、とても楽しく、心からリフレッシュできるひとときでした。 そして、最高の仲間たちだなと改めて思いました( ´∀`) 楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰宅したのは夜10時過ぎ。 夫が…
最近、仕事で相手が間違えてくることが多発していますまた、昨日はRPAの業務でエラーが発生して、全部手作業になりました疲れました ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中想いを言葉にのせて
RISU算数を使用させて頂いて3ヶ月目! 前回の記事「【中学受験】先取り学習定着ツールとしてのRISU算数体験記 2」では、RISU算数を先取り学習の「定着確認ツール」として使い始めた背景と、我が家なりの位置づけについて書きました。 あれから1ヶ月ほど経ち、使い方もある程度固まり、「ここは確かに良かった」「これは想像と違った」と感じる点が見えてきました。 良い変化はあったのか?3ヶ月目ですので、そ…
51 「水口・名物干瓢」(滋賀県甲賀市) 鈴鹿の山々をぬけ低いところにおりてきた。水口名産の干瓢造りを描く。世の時の流れと関わりなく緩やかに過ぎゆく時間がここにはある。さらにまた無関心のように歩き行く旅人の姿が印象的である。 水口名産の干瓢造りを描いています。水口周辺は干瓢の生産地で、ユウガオの実を細くむいて干す作業は、今なおこの地方の夏の風物詩です。左に立つ子守りの娘は、これからむくユウガオの実…
この家に引っ越してきてすぐ 南の窓のすぐ外に、白いバラを植えました。 アイスバーグというので、つるバラ系。 だんだん枝を横に伸ばしてきて いまは、部屋の中からよく見えます。 3月になって、どんどん咲き始めました。 その白いバラの1輪が、 まるで、こちらを覗いているようなのです。 夜、思わず、手を振りました。 なんだか、私を気遣っていてくれるように感じたからです。 朝起きたときは、おはよう!と声をか…
山本兼一著の『おれは清麿』を読んだ。 幕末最後の天才的鍛冶、山浦正行(のちに源清麿)の波乱の生涯を描いた力作だ。 力作と書いたが、山本兼一の著は、どれも、力作と言えるくらい重厚感がある。 本著も、後ろに参考文献や取材先を網羅しているが、本当にこの天才的な鍛冶について、調べに調べ、かつ、鍛冶という仕事についても、調べつくしたのだと感じた。 主人公のもう一つの姿として3人の女性とのかかわりがある。 最…
2026年2月初旬に江の島に行ってきました 早咲き桜が満開になっていて野鳥たちも花の蜜を吸いに来ていました サムエル・コッキング苑では 2月初旬という早い時期にもかかわらずチューリップも満開でした サムエル・コッキング 昨日、アクセス数が80,000回を越えました 投稿数が激減している本ブログですが 未だ訪問者の方がいらっしゃることは継続の励みになります 今後とも応援のほどよろしくお願いします (…
去年の6月に書いたこちらの記事、25年余りの空白期間を経て再びつながった友達Kちゃん(むかし呼んでいたように、今でも「ちゃん」づけで呼んでいる 笑)とは、月1回のペースでズームで話をしている。 setmefree.hatenablog.com お互い話したいことが山ほどあって、予定時間をはるかに超えることもある。彼女の熱意は若い頃と変わっていなくて、今も地域社会の人々を支える仕事をしていて、その話…
日々の生活の中で、ふと心に残る瞬間ってありますよね。とくにこの季節は、なんだかそういう場面が増える気がします。 誰かとの別れ。家族との時間。何気ない一言。会いたい人への想い。 大きな出来事じゃなくても、なぜかずっと残っている。むしろ、そういう何でもない日のほうが、あとから思い出したりするものです。 今回ご紹介したいのは、そんな一人ひとりの人生に寄り添う一冊、『あなたのための短歌集』です。 著者は歌…
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