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51 「水口・名物干瓢」(滋賀県甲賀市) 鈴鹿の山々をぬけ低いところにおりてきた。水口名産の干瓢造りを描く。世の時の流れと関わりなく緩やかに過ぎゆく時間がここにはある。さらにまた無関心のように歩き行く旅人の姿が印象的である。 水口名産の干瓢造りを描いています。水口周辺は干瓢の生産地で、ユウガオの実を細くむいて干す作業は、今なおこの地方の夏の風物詩です。左に立つ子守りの娘は、これからむくユウガオの実…
この家に引っ越してきてすぐ 南の窓のすぐ外に、白いバラを植えました。 アイスバーグというので、つるバラ系。 だんだん枝を横に伸ばしてきて いまは、部屋の中からよく見えます。 3月になって、どんどん咲き始めました。 その白いバラの1輪が、 まるで、こちらを覗いているようなのです。 夜、思わず、手を振りました。 なんだか、私を気遣っていてくれるように感じたからです。 朝起きたときは、おはよう!と声をか…
山本兼一著の『おれは清麿』を読んだ。 幕末最後の天才的鍛冶、山浦正行(のちに源清麿)の波乱の生涯を描いた力作だ。 力作と書いたが、山本兼一の著は、どれも、力作と言えるくらい重厚感がある。 本著も、後ろに参考文献や取材先を網羅しているが、本当にこの天才的な鍛冶について、調べに調べ、かつ、鍛冶という仕事についても、調べつくしたのだと感じた。 主人公のもう一つの姿として3人の女性とのかかわりがある。 最…
熱くなったフライパンの柄を握ってしまい、火傷してしまいました少し冷やせば、治るかと思ったら、数時間経っても、ヒリヒリ、ジンジンとした痛みが消えず右手なので、何も出来ずにいます、、、ところで、長風呂の話いつもは、シャンプーして、身体を洗って、10分ほど浸かって、すぐ出るのですが、時々考え事をしたり、ボーッとしたりすることがあって、そんな時はやることに無駄に時間をかけたり、湯船にウトウトしてしまうくら…
2026年2月初旬に江の島に行ってきました 早咲き桜が満開になっていて野鳥たちも花の蜜を吸いに来ていました サムエル・コッキング苑では 2月初旬という早い時期にもかかわらずチューリップも満開でした サムエル・コッキング 昨日、アクセス数が80,000回を越えました 投稿数が激減している本ブログですが 未だ訪問者の方がいらっしゃることは継続の励みになります 今後とも応援のほどよろしくお願いします (…
去年の6月に書いたこちらの記事、25年余りの空白期間を経て再びつながった友達Kちゃん(むかし呼んでいたように、今でも「ちゃん」づけで呼んでいる 笑)とは、月1回のペースでズームで話をしている。 setmefree.hatenablog.com お互い話したいことが山ほどあって、予定時間をはるかに超えることもある。彼女の熱意は若い頃と変わっていなくて、今も地域社会の人々を支える仕事をしていて、その話…
読み聞かせで使用した本を紹介します📕 春になると、あちこちで桜を見かけますね。今年も卒業式シーズンから開花が始まり、この雨風でだいぶ散り、入学式には花がほぼないんじゃないか??と思えるくらいに既にハイペースの移り変わりです🌸 けれど、「咲いているとき」以外の桜について、どれくらい意識して見たことがあるでしょうか。 かがくのとも絵本「さくら」は、一本のソメイヨシノの一年を、とても静かで丁寧な視点で描…
日々の生活の中で、ふと心に残る瞬間ってありますよね。とくにこの季節は、なんだかそういう場面が増える気がします。 誰かとの別れ。家族との時間。何気ない一言。会いたい人への想い。 大きな出来事じゃなくても、なぜかずっと残っている。むしろ、そういう何でもない日のほうが、あとから思い出したりするものです。 今回ご紹介したいのは、そんな一人ひとりの人生に寄り添う一冊、『あなたのための短歌集』です。 著者は歌…
卒園してから、自分でも整理できない気持ちが続いていました。 ただ一言で表すなら、 「寂しい」。 普段の生活ではあまり強く感じることのない、この感情。 どうしてこんなにも胸に残るのだろう——そこで、私はChatGPTに今の気持ちをそのまま打ち明けてみました。 ただ、誰かに聞いてほしくて。 すると、自分でも気づいていなかった感情が、少しずつ言葉になっていきました。 「先生に会えなくなる」だけではなかっ…
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