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100分de名著の4冊目は 「大きな木」 若松英輔さんが解説 この本は、本当に人気があって 朗読ボランティアの仲間と、施設へもって行った記憶があります。 だれか絵が上手な人が、絵を描いたような、描かなかったような。。。 今回、若松英輔さん、伊集院光さん、安部みちこさんと いっしょに読んでみて なんだか、以前とは違う印象を持ちました。 私は、漠然とですが、この大きな木は、 男性だと思っていたのです。…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
鬼役シリーズー2を読んだ。 ますます、手ごわい剣客が、敵になり、ぎりぎりのところで、主人公の蔵人介が、倒してゆく。 主人公が、負けるわけがないとは、わかっていても、そこは、さすがにスリルを感じさせる勝ち方をするのは、筆力というものか。 このシリーズの面白いところは、義母の活躍にあるのではないかと思う。なんと、薙刀の名手で、かつては、名だたるじゃじゃ馬だったのだ。 このシリーズは、時々、読んでみたく…
友人や知り合いたちは、 この年齢になって 新しい職種や仕事に就くのは 嫌だという 今まで事務職だったのに 年齢だからといって、 体力勝負の労働職になるなんて そういうのは絶対に嫌だという まぁ、まぁそうだよね 私は、数年前に 新しい職業に就いてみた というのも、 手探りだ 一番は、病気になった事 家族が皆他界して、その後の あまりにも惨い仕打ちに ゲンナリしていたから 頭がいつもその惨たらしい出来…
【vol.12 紙博in東京】購入品② ブログをご覧いただきありがとうございます。 毎週月曜日20:30に更新しております。 おふ。と申します。 目次 【vol.12 紙博in東京】購入品② ○このブログでは 8. RIFLE PAPER CO. 9. nonco hanco 10. 3輪社 11. AUI-AO Design 12. soror factory 13. 紙博で頂いたおまけ 14.…
日本に帰ってきて1週間、まだ時差ボケも治らないというのに、学生時代の友人が 京都の古民宿を予約してくれていたので、久々に、20年近く会っていなかった友人にも会い、古い京都の民宿というか(鰻の寝床と呼ばれている)とても美しい宿に泊まることができた。 彼女の学生時代の友人たちが毎年、この宿を利用しているということ。 とても、素晴らしいサービスと、細やかな心遣いの行き届いた、この宿には、感嘆してしまった…
こんにちは。絵馬子(えまこ)です。 絵本の記録です。兄ぽよも弟ぽよも最近絵本の好みがはっきりしてきました。いずれ懐かしむために、今の流行を残しておきます。 いろいろバス 支援センターで兄ぽよがドはまりした絵本です。好きすぎて購入しました。寝る前の読み聞かせ本に君臨し続けています。兄弟ふたりともに愛されています。ゆえに争いのもと。ゆえにボロボロ。 リンク だるまさんシリーズ これも支援センターで大人…
「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
2026年本屋大賞予想順位の一覧 2026年本屋大賞予想一覧 本好き、小説好きの私たちが楽しみにしている読書のイベント本屋大賞。 2026年本屋大賞は、本屋大賞受賞歴のある湊かなえさん、瀬尾まいこさん、伊坂幸太郎さんの作品がノミネートされ、ノミネート歴や直木賞受賞歴のある大物作家さんも名前を連ねています。 今年の本屋大賞予想も作品の深読みと読書メーターのレビュー数、X(旧Twitter)アンケート…
生きる言葉(新潮新書)作者:俵万智新潮社Amazon「サラダ記念日」などの短歌で有名な歌人の俵万智が 身の回りの出来事や言葉について書いたもの。 現代歌人という肩書きで言葉の専門家ではあるものの、 本書は何かを解説して知識を得るための実用書というより 感受性の豊かな筆者が刺激を受けた経験を綴ったエッセイという印象。 ある人が発した言葉や表現に対して感心したり 文字数の限られた短歌から詠んだ人の感情…
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