小説や映画を自由に語る
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(原題:MICHAEL )現時点で、マイケル・ジャクソンに関して映画で扱うことが可能なネタばかりを集めて並べただけのシャシンかと思う。だから、取り上げるのが不可能、あるいは難しいモチーフについては完全スルーである。まあ、これで良いと思う観客は少なくないのだろうが、個人的には全然満足出来ない。 それでも、マイケルと父親のジョセフとの確執は十分に尺を取って描けているとは思うが、これはジョセフがすでに故…
𓆡 😊 ☺ 買いませんが。 𓆡 😊 ☺
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたしリア・マイレンAmazon「シンデレラ」に登場する意地悪な姉をモチーフに、 醜い外見のせいで虐げられてきた女性の話。 容姿が悪いだけで冷遇される世界とはいえ、 美しい身体を手に入れるために 次々と容赦のない手段を選んでいく様子が恐ろしい。 痛そうな映像表現が非常にうまく、 スプラッターとはまた違う怖さを味わえる。 ただ、全体的にテンポが遅めなので この筋書…
ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島への旅⑩番外編『ミニチュア風写真』 Trip to 'Chiikawa☆Starry Sky Tree and the Secret Island' Part ⑩ Extra Edition: 'Miniature-Style Photos' いつもご覧いただき、ありがとうございます。 もともと東京スカイツリーからの俯瞰した風景はミニチュア風ではありますが、…
『サイレントヒル:ザ ショートメッセージ』ネタバレ考察|ラストの意味と桜の怪物の正体を徹底解説 2024年に突如無料配信され、大きな話題を呼んだ『サイレントヒル:ザ ショートメッセージ』。 シリーズ最新作の発表とともに公開された本作は、わずか2〜3時間ほどでクリアできる短編作品でありながら、多くのプレイヤーに強烈な印象を残しました。 特に話題となったのが、主人公アニタを執拗に追いかける「桜の怪物」…
しばらく、何も書けないでいた。 いや、複数のブログアカウントに、一冊読んだら、それぞれ違う感想を書く、という修行を3日やったら、挫折してしまったというだけなのだけれども。 基本的に、一冊ないし一章読んで、真逆の立場から書けるということはほとんどないので、似たようなものが3本出来上がるだけなのだけれども、一度書ききったものを再度少し読者層に合わせてミキシングしようとすると、身体に悪いことがわかった。…
映画『箱の中の羊』を観てきた。亡くなった息子にそっくりなヒューマノイド「カケル」と暮らす夫婦の物語。最初は「もし自分だったら、こんなロボットが家に来たらどう思うだろう」と興味本位で観ていた。でも物語が進むにつれ、考えさせられたのはAIやロボットのことではなく、「愛とは何か」ということだった。カケルはとても優しい。相手を思いやり、気遣いができる。だからこそ、夫婦は少しずつ心を癒やされていく。そんな存…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
第79回カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した「急に具合が悪くなる」は、久しぶりに見た生真面目すぎるくらい真面目な映画だと思いました。 パリの介護施設の施設長、ビルジニー・エフィラが演じるマリー・ルーは、パリの街角で、岡本多緒演じる舞台演出家の真理と偶然出逢います。 マリー・ルーは、認知症の人々にも魂と知性があることを尊重したケアするために、「見る」「話す」「触れる」「立つ」を重視する「ユマニチ…
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