小説や映画を自由に語る
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古都奈良への旅①『梅田駅~近鉄奈良駅①』 Trip to the Ancient Capital Nara ① 'Umeda Station ~ Kintetsu Nara Station ①' 観光特急あをによし 近鉄奈良駅の電飾看板 Welcome to Nara Park まほろば 大仏プリン本舗 近鉄奈良駅前の明るく開放的なアトリウム 道行く人々を見守る「行基菩薩像」 参考:奈良ゆかり探訪…
グランド・マスター(字幕版)トニー・レオンAmazon1930年代から1950年代の中国を舞台に、 実在した武術家イップ・マンの半生を描いたもの。 カンフーアクション映画なのかと思ったが、 どの場面も同じような戦い方ばかりなのと アップやスローモーションが多用されているせいで 観ていて引き込まれるような魅力が少ない。 かといって人間ドラマとして楽しめるかというと、 やたらテンポが遅くて盛り上がりに…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
(原題:UN P'TIT TRUC EN PLUS )フランスで大ヒットを記録したハートフルコメディ。これは楽しめた。幾分予定調和的ではあるが、観る者の多くを笑顔にしてくれるという意味では、エンタテインメントとして“優良商品”であることは間違いない。また、安易にお涙頂戴路線に走ることもなく、シビアな面も見せてくれるのは嬉しい。 宝石泥棒のパウロは父親のラ・フレーズと共に“仕事”を終えた後にとっとと…
なぜ『哭声/コクソン』は観る者を混乱させるのか 『哭声』は“謎解き映画”ではない 観客は常に「選ばされている」 『哭声』の恐怖は「信じること」そのもの なぜ解釈が真逆に分かれるのか 答えが出ないこと自体が、答えである 『哭声』は観る者を試す映画である 『哭声/コクソン』は、個別の謎を解くだけでは本当の恐怖に辿り着けない構造を持っている。なぜ正しく考察しても混乱が生まれるのかについては、別記事で詳し…
モヤモヤすることがあった。 この年になるとさすがにいきなり人にコケにされることはないのだけれども、昨日匿名ではあるものの、ずいぶんとコケにされる経験をした。言うなれば、司法試験に合格していない人例えば35歳のコンサルの人に、弁護士なり検事なりが、あれこれと法律について講釈を垂れられ、かつ、勉強し直してくださいね、と捨て台詞を吐かれるような類のことである。ネットのコメントですらない。ネットのコメント…
いよいよ2026年がやってきましたね❗️ 昨年は「来年に向けて頑張ろう」と、いろいろ考えていたのですが……年末から体調を崩してしまい、ずっと風邪気味のまま年越しとなってしまいました😷病院もお休みで受診できず、気力も湧かず、大掃除どころか最低限のことしかできない状態。 せっかくの長い休日だったのに、ほとんどをベッドで過ごすことになり、正直とても残念な年末年始でした😢「何もできなかった」と落ち込む気持…
The fiber cable production line is a vital part of the optical communication industry, responsible for manufacturing fiber optic cables that enable high-speed data transmission across the globe. These…
"> 東京都庭園美術館「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペルーハイジュエリーが語るアール・デコ」展 今年は1925年にパリで「アール・デコ博覧会」とも呼ばれている「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」が開催されて100周年になると言います。 わたしの祖父七代錦光山宗兵衞が、1900年にパリ万博を視察しアール・ヌーヴォーに衝撃を受けたことから、アール・ヌーヴォーには関心を払ってきましたが、アール・…
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