万葉歌碑に関するグループです。
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●歌は、「打つ田には稗はしあまたありといへど選られし我れぞ夜をひとり寝る(柿本人麻呂歌集 11-2476)」である。 「ひえ[ヒエ]」 「日本雑穀協会HP」より引用させていただきました。 「ヒエはイネと同じイネ科の一年草。今でこそ小鳥のエサなど飼料用に用いられることが多いが、縄文時代にインドからわが国に渡来してからは、長い間『粟(あわ)』とともに主食とされていた。・・・しかし、今日ではその丈夫さが…
#川音高しもあらしかも疾き……★☆ ぬばたまの 夜さり来れば 巻向の 川音高しも あらしかも疾き: 詠み人知らず :歌意:真っ暗な夜がやってくると巻向の川音が高くなってきた。すぐにも嵐がやってくるようだ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #万葉集 第七巻より■□■ みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~ぬばたまの よるさりくれば まきむくの かはとたかしも あらしかもとき みなさん、お元気?今日…