万葉歌碑に関するグループです。
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●歌は、「橘は実さへ花さへその葉さへ枝に霜降れどいや常葉の木(聖武天皇 6-1009)」である。 「たちばな[キシュウミカン]」 「奈良県HP」より引用させていただきました。 「『橘』はミカンの古名で、ふるく万葉の時代より人々の生活のなかにとけこみ、常世(とこよ)の花として珍重されてきた。集中では萩、梅、松についで多く、68首に詠まれ、例歌がよく知られている。これは、聖武天皇が『橘』の姓を葛城王(…
#橘のにほへる香かも……★☆ 橘の にほへる香かも 霍公鳥 鳴く夜の雨に うつろひぬらむ: 大伴家持 : 歌意:ホトトギスが鳴く夜の雨の中、橘の良い香りがどこからともなく漂っているようだ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #万葉集 第十七巻より■□■ みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~たちばなの にほへるかかも ほととぎす なくよのあめに うつろひぬらむ みなさん、お元気?うつろひぬらむ=の…