万葉歌碑に関するグループです。
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●歌は、「我が背子を大和へ遣りて待つしだす足柄山の杉の木の間か」である。 ●歌碑(プレート)は、国分寺市西元町 国分寺万葉庭園(96)にある。 国分寺市西元町 国分寺万葉庭園(96)万葉歌碑(プレート)(作者未詳 14-3363) 20251122撮影 ●歌をみていこう。 ■巻十四 三三六三歌■ ◆和我世古乎 夜麻登敝夜利弖 麻都之太須 安思我良夜麻乃 須疑乃木能末可 (作者未詳 巻十四 三三六三…
#たまきはる宇智の大野に……★☆ たまきはる 宇智の大野に 馬並めて 朝踏ますらむ その草深野:中皇命: 歌意:宇智の広々とした草原に馬を並べて、朝の大地を踏みしめながら狩りをなさっているのでしょう。草深いその野を。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #万葉集 第一巻より■□■ みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~たまきはる うちのおほのに うまなめて あさふますらむ そのくさふかの みなさん、…