万葉歌碑に関するグループです。
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歌は、「春さればまづさきくさの幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ我妹(柿本人麻呂歌集 10-1895)」である。 「さきくさ[ミツマタ]」 「趣味の園芸」(NHK出版HP)より引用させていただきました。 「集中で『三枝』を見出すことができるのは例歌と、山上憶良(巻5・904)の2首のみである。しかも両者とも植物それ自体を詠んだものではなく、それぞれ掛詞、枕詞として用いられている。故に、従来より固定は決…
#山の端のささら愛壮士……★☆ 山の端の ささら愛壮士 天の原 門渡る光 見らくしよしも: 坂上郎女 : 歌意:山の端に出てきた月(若者)が、天界を渡りながら照らす光。何と素敵な眺めなんでしょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #万葉集 第六巻より■□■ みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~やまのはの ささらえをとこ あまのはら とわたるひかり みらくしよしもところで、「ささら愛壮士」の意味…