100~300字前後の小話、短編の会。作風はなんでも良いデス
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新春の喧騒に沸く商業施設。 人混みを縫うようにして爆走する影があった。 Lだ。 右手に、直径10cmはあろうかという、巨大な「 イベリコ豚の肉串」。 左手に、顔の3倍はある、パステルカラーの三層「ジャンボわたあめ」。 「どいて! そこをどいてください……! 急がなければ、『最高の新年』が冷たくなってしまう……!」 その姿は、手綱を失い、ただ一点のゴール(V)を目指して爆走する、 気高き栃栗毛そのも…
2025年11月20日「ジジイの行列」 いつもと同じく、いつもと同じスーパーに買い物に行った。 今日は夕飯の食材ぐらいしか買うものもないのでさっとカートに入れてレジへ向かった。 スーパーのレジも穴場という場所があり、そこの行列に並ぶと、先にはレジが二つに分かれているので早く支払いを済ませることができる。 いつものようにそこの行列に並んだ。 だんだんとレジも短くなりふと前を見たら、僕を含めてジジイが…
これわかる人いる? 答えはピカチュウでした。