ふと思い出した過ぎし日の心模様を書いて、心の自分史を作りませんか? 皆さんの生きる姿勢に興味あります。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
長い沈黙の後に 心を開放して 周囲を眺めると 冬空の 凍った空気の中に 私の言葉のかけらが ひらり ひらりと そして また ひらりと・・・ たよりなく 漂って 行く先定めぬ 旅に出るようだ ふと 懐かしい人に 電話でもして 何かを 繕いたい思いが 湧いてきて こころ惑う日 庭先に芽吹いた 水仙の葉先の露 あなたは 良くも悪くも 私を制御する役目を けなげに果たすのだね 空中にさまよう 言葉のかけら…
このブログは、 handmade StudioTsukot71の活動の根っこである 「ライヤクラフト」の歴史を記録するための場所です。 ライヤクラフトは はじめての手づくりに、そっと寄り添う場所——として生まれました。 屋号のロゴ 洋裁などの自作品のラベルに使っています。 最新の活動や日々の記録は、こちらのブログでご覧いただけます → laijacraft71.hateblo.jp 🏡 暮らしの転…
2022年のヨーロッパのプランには正式に組み込まれていなかった。それがなぜ、唯一無二の場所になったのか でも、ここに導かれることは、実は最初から決まっていたのでは?と思うようなことが。 ヨーロッパだな次は… どこにしようかと探していると、「3つの国が隣接している場所がいいな」自分で呟いた?ような、そんな声が聞こえたような… 地図を見ると確かにそんな場所が存在していた。 シャモニーモンブラウン。通称…
何も見てはいけない 忘れる選択はあってはならない 廊下の光に照らされたほうき 影は人間ではなくなり 不思議に引き込まれて 心の傷跡となった 見ないふりをする それは大人がすること それでも心は初恋の少年のように 甘いふるえに怯えていた
しばらく前からAのことを思い出していた。10年前に36年ぶりに吉祥寺で再会してから1年ほど東京と金沢でメールのやり取りをしていた。10年前だからもう私も彼女も記憶は薄れている。その頃の自分は今の自分ではない。そうでなかったら現在と切れていないことになる。その頃とは私が定年延長を1年で辞めて全く無職の頃だった。妻は定年前で一日のほとんどは会社で働いていた。初めての無職の状態なのと日中は妻も家にいない…