ふと思い出した過ぎし日の心模様を書いて、心の自分史を作りませんか? 皆さんの生きる姿勢に興味あります。
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中学生の時の思い出を書き綴っていますが、当初の見込みより長引いてます。 全体のプロットなどはありません。 朧気な記憶を無理矢理に想起させながら、言葉ひとつひとつ、捻り出しながら書いています。 約30年前の事でも印象的なエピソードは詳細も含め覚えているものですが、時系列が曖昧なため、文章化する時に迷いが生じてしまう弊害があります。 また、書きながら、これを足そう、とかここは次の記事に切り分けようとか…
今日の護摩供後の法話 三人のかわいい男の子の参拝 翌週に安芸太田町の郷土史研究会の皆様が参拝されるとのことで、境内の草削りをして、サライで掃いたりしているとき、仁王門の前に自転車の止まる音がした。しばらくすると三人の男の子たちが、中門のところで入っていいですかと聞いてきた。どうぞというと、小走りに本堂の前に行き、何やらごそごそ。それから、ご真言のプレートを見たのか、三人でオンコロコロオンコロコロと…
春の足音が聞こえ始めると、若狭の里山は少し不思議な空気に包まれます。静寂を破り、人々の前に忽然と姿を現すのは、鉾を片手に鼻高面をつけた舞人。この地に1000年も続く春の訪れを告げる儀式。かつて都の文化が鯖街道を越えて、この若狭の地において各地独自の進化を遂げた古(いにしえ)の舞『王の舞(おのまい)』が始まります。 www.youtube.com 実はこの『王の舞』、福井の嶺南地方5市町18もの神社…
うちの妻は方向音痴である。 ただし本人は絶対に認めない。むしろ自信満々である。 昨日、ピンクのラパンで買い物へ行くことになった。 目的地をナビにセットすると、ナビが静かに言う。 「200メートル先、右方向です。」 よし。ナビが言った。 ……と思った瞬間。 妻が言う。 「これは......たぶん左やな。」 いや、いや 右や。 ナビももう一度言う。 「まもなく、右方向です」 しかし....妻は落ち着い…
「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
もう、ラクになっていい 全てを預けて 力を抜いて それで、大丈夫 全て大丈夫 私もあなたも、お疲れ様
白い小さな花が連なって咲いているのが可愛い、これはユキヤナギ? 思えば3年前の同じ頃、地面に少しだけ白い小さな花が連なって咲いているのを見つけたのでした。………ユキヤナギって…種が飛んでくるとかで増える場合もあるのか? 鳥さんが運んだ? 🤔 …それが、少しずつ少しずつ広がってゆき… (本当はアサガオなどグリーンカーテンのために張ったネットでもって、ユキヤナギの伸びた枝を通行の妨げにならないように確…
◼︎わたしの場合、食事に対する興味の高さは生活の充実度と比例するようだ。心が満たされつつあるな、と感じる日々はあれもこれも様々な料理を思い出しては食べたくなるし、作りたくなる。その反面、心が荒んでいる日は思い返しても自分でも理解できないような組み合わせの食べ物を食べたりもする。昨日もそう。この食事が身体にどんな影響を与えるかなんて、どうだって良いことだと思う。食事に真摯に向き合う人たちに憧れるあま…
子供のことで色々心配が起こって 眠れなくなった。 眠っても何度も嫌な感じで目がさめてしまう。 外に出る気がしない。 一日中狭い部屋で横になって過ごしてしまう。 せっかく春が来たのにね… 自分のことより、夫のことより、やはり子供のことはこたえる。 この数年、子供のことも心配し続けてきて 少し落ち着いていたのですが まだ乗り越えなければいけないことがたくさんあります。 結婚してほしいとか…何とか… そ…
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