文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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ブログを開設して20日余り、他の方の投稿を拝見する余裕が少し出てきました。 それぞれ素敵な投稿で、私のブログはなんて地味なんだろう・・・と 若干折れ気味でした。 でも、自分スタイルを見つけるまで、地味を貫いていました。 今でも地味を貫く気持ちは変わりません。 バランスがつかめなくて、発信したい感覚がぶれそうな気がしたのです。 でも、やっと今月からデザインデビューをしました! 「隣の芝生があおく見え…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
朝の通勤電車で画面を眺めておりて、三十年あまり前のことを本人たちが語る記録映像が公開された、という知らせを読んだ。 機械に言うことをきかせるための言葉というものがあって、それを一からこしらえた人たちがいる。今も世界の裏側で動き続けているらしいのだが、作られた経緯を直に知っている人は、当たり前だが年を取っている。その人たちに順番に話を聞いて、映像として残したのだそうだ。 こしらえた当人が、あれは自分…
江戸の「食」をテーマとした時代小説アンソロジーを2冊読んだこともあって、そうしたコンセプトのものを図書館にて探した。 本集は全4話が収録されている。いわゆる連作短編集である。しかしながら、最後まで読んでみると、全ての話の全ての事件の大元は繋がっており、それぞれの話の真の完結は4話目において為されている。 これは面白い設定。なんと大掛かりな伏線。これがうまく回収されたならば、感動すら覚えるに違いない…
わたしは政治に余り関心がありませんが、例えば「日本至上主義」の偏狭な考え方には賛成できません。あたたかく、希望の持てる普遍的な価値を好みます。自由・平等・友愛・平和・創造性などの。 自分の国だけを優先する、自分勝手な国には未来はありません。世界は、関係性で成り立っているからです。その証拠のほんの一端を示します。 わたし一人をとってみても、以下のどれ一つ欠けても、わたしという存在はありません。例えば…
「だって、寿命があるんだもん。」 母が玄関に入り、廊下を渡って行く時にこう言ったのを聞くのは、これが2度目だ。 私はまた外で何かあったのだろうと思った。前回の呟きの時には、母は外で心無い人にでも出会ったのだろうと、単なる偶然の遭遇という物を想定していたが、再度のこの母の呟き、ボヤキのような言葉に、私はどうも世間の風は母に冷たい様だと悟った。寡婦となった母はどうやらその世間の寒風に晒されて来た様だ、…
今回は「色界四禅・四無色定」と「四無量心(四梵住)」の関係について、触れていきたいと思います。 〇色界四禅・四無色定 八正道の「正定」として登場する色界四禅と、およびそれに続く四無色定の内容は以下のようになります。また、その境地を修めた善業功徳によって死後、生まれ変われる「梵天界」の種類も同じく以下のように『パーリ仏典』で説かれています。 ・初禅 初禅に入った修行者は、諸々の欲望を離れ、諸々の不善…
肥満は病気であるらしい 米国で肥満目的でのGLP-1受容体作用薬の保険適用から外される動きがあって、衝撃が走っている、というニュースを見た。これまで通り糖尿病の治療を受けている人は、何も変わらないのではあるが、肥満目的で使用している人が増えすぎたために、その負担に耐えかねて、保険適用から外すということらしい。米国の場合は日本の皆保険とは制度が違うので背景の説明が煩わしいが、勤めている会社の保険料で…
「じゃあね」 お互いにそう言って……、バイバイするつもりだったけど……、無理で、最後にと思って、もう一度キスした。 くちを離したら……、彼女が言う。 「長いって」 「ダメだった?」 「べつに……」 「……」 「今でも私のことが好き?」 「好きだよ」 「本当に?」 「心が読めるんだから解るだろ?」 「……知ってたの?」 「解るって……」 「そっか……」 「きみはどうなの?」 「何が?」 「とぼけるな…
9月普通に焦る。数年前も書いていたかも。 冬にまた一人で海外行こうかなと考えてみたけど、行きたいところが台湾とノルウェーしか思い付かない。マッサージ好きだからタイありかなと思うけど、検索して写真を見ても行きたい!ってならない。なんか、海外だからといって自分が変わるわけじゃないんだから、そりゃ当たり前か。毎日納豆ごはんでも休みの日ずっと家にいても虚無感も罪悪感も抱かない小スペースな人間なのだから、そ…
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