文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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さて、今から考えると、どうやら怪我した仔猫は助かった様子でした。後日、あのお店の人に抱っこされて可愛がられていた猫がいました。 一方、仔猫が亡くなったとばかり思っていた当時の私は、自分が助けられなかった事が悔やまれ、仔猫が可哀想でなりませんでした。思春期になろうという時期でした。感情的に不安定な時期、感傷的な年代だったのかもしれません。ランキング参加中一日の終わりにランキング参加中雑談・日記を書き…
孤独のマジックペンは何色なのか。黒を選んだのは本当の孤独を見せたいだけで、本心は孤独に酔っているんじゃないか。黄色を選んだら、その孤独は自由じゃないか。青を選んだら、その孤独は解放じゃないか。赤を選んだら、その孤独は感情があふれ出し、赤いマジックペンで好きなように塗り描き、一人で
タイダイ タペストリー 曼荼羅模様 スノーフレイク 他 https://breathofshibori.etsy.com/listing/4474844956 創造する者が求めているのは、相棒だ。死体ではない。群れでもなければ、信者でもない。いっしょに創造する者を求めているのだ。新しい価値を新しい石板に刻む者を求めているのだ。 ニーチェ先生のツァラトゥストラの痛烈な一節です。 これは本当にその通り…
ファイナル・デッドブリッジ/スティーブン・クエイル監督 ☆☆ シリーズ第5弾。今回は社員研修のためバスで移動中に、橋が崩壊する事故に巻き込まれる設定。予知夢を見た青年がいて、異常にいち早く気づき8人が生き残る。しかし彼らは死ぬはずだったので、その順番で死んでいく、といういつもの流れである。設定は皆了解しているので早いのだが、その死に方がいかに派手なのか、というのが見どころになっている。まあ、悪趣味…
知識の泉 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 もし彼が甘党でなかったら、あなたの家のキッチンは今も冷たいままだったかもしれない 知識は力なり ポケットに入れていたチョコバーが溶けて、あの便利家電は生まれた もし彼が甘党でなかったら、あなたの家のキッチンは今も冷たいままだったかもしれない 知識は力なり かの有名なイギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。 「知識…
「食卓から春にしよう!#春レシピ2026」。 クックパッドのレシピチャレンジに一品応募しました! この間投稿した記事にありましたニラ玉オムレツです。 arama-hosikere.hatenablog.com 昨日は、家の者が買い出しで出払っている間に、カメラでレシピ用の撮影をしながら作りました。 タイトルは、「春ニラのニラ玉オムレツ」。気になったら見てみて下さいね。 春を感じる食材を使ったレシピ…
~ 追憶 頼瑠 ~ なんだか異様な生臭さを感じたので、自分の顔を見るより先にバスルームの扉を開けた。 …………。 側頭部を陥没させた父が、首を変な角度に曲げて、窮屈そうに、浴槽へ入っていた……。 気付くと後ろに兄が立っていて、 「暫く旅に出ようと思うんだ」 と、そう言って、笑顔でわたしにキスをした。 ・・・・・・・・・・・・・・・ わたしの頬の上で、わたしの涙と、兄の涙が、昨日の夜と同じように、混…
今日は無事にいろいろあったけども、次男の引退試合が終わった。 しばらくは気持ち的にゆっくりできると思っていたけども、 先日、職場が同じ系列の事業所と合併すると発表があった。 前々から、施設の建屋が老朽化で、いずれは、どこかと合併か閉鎖かのその話は出ていたけども 後一年後ぐらいかと思っていた。 6月から合併、後3ヶ月。合併の話でスタッフみんなザワザワしている。今までとは違う場所にいくという事は、また…
自分たちの行動を思い出しながらここまでを話した王柔は、羽磋の方を見て頭を下げました。「そう言えば、僕たちが精霊の子を訪ねた帰り道に、羽磋殿にお会いしましたね」「あ、あの時がそうだったのですか」 あの日の朝方、土光村の責任者に会うために中心部へと向かっていた羽磋は、王柔と理亜が村外れに向かって歩いて行く姿を見かけていました。「王花の酒場でも交易隊でもないところに向かっているようだけど、あの二人は何を…
『モジホコリ〜脳なき知性〜』作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno 落ち葉の裏湿った闇に黄色い影がじわじわ這う一つの細胞何千の核を抱きバクテリアを飲み込んで膨らむ大きく大きく広がる体触れ合えばひとつになる 光も飢えも感じて逃げる過去の道を覚えて残す足痕の地図描く世界 モジホコリよ教えてくれ脳のない知性どこに宿る?迷路を解き未来を予測し融合と分裂記憶を分け合うスライムの奇蹟受け継ぐ命 胞子が飛びアメー…
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