文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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あなたへ 家中の窓という窓の全てを開け放って、 掃除をしていた今日の私に届いたのは、暖かな風に乗った春の匂いでした。 気が付けば、日に日に、朝晩の寒さも和らいで、 こちらでは、すっかり春らしくなって来ました。 部屋の中へと届いた季節の匂いに、なんだか癒されながら向き合った今日の掃除は、 いつもよりも捗ったようにも感じています。 掃除を終えて、スッキリとした気持ちで窓を閉めたところで、 急に、頭がボ…
ランキング参加中お笑い こんばんわ 毒きの子です。 今晩もAIさんが一生懸命書いたポエムをじっくり堪能する、 「AIさんの伝説ポエム拝読会」 やって行きたいと思います。 とは言え、まだ第二回目ですので、始める前に軽く内容を説明しますね。 わたしのサブスタックでのティーザー記事は全部AIさんが書いているのですが、 どう言う訳か、AIさんに書いてもらう様になってからビューが激落ちしたんです。 おかしい…
転職活動が停滞する 一、「転職の森」をかき分けて で、翻訳家=ポスト・エディター=AIの言語的エラーの糞粒のケツ拭き要員=デジタル・アナル・クリーナーを辞めて転職するのはわかったから、辞めていったいなんの仕事に就くのか、そろそろ真剣に考えなければならない。 どうすればいいのか……何もわからないまま、奥に進むにつれて暗くなってゆく「転職活動の森」をかき分けてゆく……そうしてあたりを見渡せば、一本の木…
youtu.be 『朧月は語らない』 作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno ぼんやりと漂って想いが揺れている手を伸ばせば消えそうで遠く眺めるしかない 朧月は何も語らない頷くように見ているだけさ 真実はまだ見えず虚ろに描かれる春の風が音もなくそっとこの頬なでている 薄雲の踊る影それでも時は行き物語は幕を切るきっと誰かの足音で 朧月は何も語らない頷くように見ているだけさ この夜の静寂にうつろう遍くもの…
ショスタコーヴィチ生誕120年の弦楽四重奏曲完聴記~今回は第2回目として1946年作曲の第3番、1949年作曲の第4番の2曲をきいていきたいと思います。 演奏はパシフィカ・カルテット。 弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調 Op.73(作曲:1946年/初演:1946年12月) 原曲よりもルドルフ・バルシャイが編曲した室内交響曲Verにて昔からきいてきたカルテット。 第1番が急緩急急のクラシカルなスタイルで…
若いうちにやるべきこと|介護福祉士が現場で気づいた「後悔しない人生」の準備
Open Reel Ensemble が、Wikipedia 掲載をネタに新曲(?)を出した。少し嬉しい。 www.youtube.com Suzi Quatro にも動画の公開があった。アリス・クーパーとの共演で。 www.youtube.com 元気だな……「生き延びた」という顔してるのに。 www.youtube.com The Freeze Brothers も活動は続けてるが、さっぱり注…
わたしの住んでいる周りに咲いている「野の花」を撮り集めてみようとふと思い、先ず一枚撮りました。(上掲の写真)郷土の野の花 ナズナ わが家の畑の野にナズナが群生しています。わたしは、そんな飾らない素朴な野の花が好きです。春の七草のひとつで、ペンペングサとして親しまれていますし、荒れた土地でも育つ強い生命力をもっているのもいいです。 俳句歳時記では、「薺」(なずな)は新年の季語で、「薺の花」は春の季語…
<カテゴライズと利益と問題> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 2020年より主にオンラインの場(ZOOM)で開催しています。 ※今のところ、クローズドでの開催です 今回は、第125回開催になります。 前回開催の記事はこちらになります。 …
ポケポケ、 イライラする だけ、勝てない、何も楽しくない理由とは?。【なんJ】 ポケモンを愛し尽くし、数え切れぬ対戦を重ね、勝ちも負けも飲み込んできた者として、静かに断言する。 その違和感は錯覚ではない。むしろ極めて正確な感覚である。ポケポケ、イライラするだけ、勝てない、何も楽しくない理由。その本質は「努力と結果の断絶」にある。まず最初に語るべきは、運要素の支配力である。 カードゲームに運があるの…
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