文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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(一神教の歴史と争い、その争いに終りはくるのか! そしてイデオロギーの対立は?) 人類史の影に潜む「正義」の矛盾 人類の歩みを俯瞰するに、そこには絶えず「戦い」の痕跡が刻まれている。 とりわけ一神教の歴史に目を向けるならば、それは「唯一の正義」をめぐる衝突の歴史でもあった。 中世ヨーロッパにおける 十字軍 は、その象徴的な事例である。 キリスト教世界は「聖地奪還」という大義のもとに戦いを正当化し、…
現代詩というもの それは魂にとって あってもなくてもいいもの それどころかなくていいもの 頭による さもそれらしい言葉を積み重ね かえって人の心を惑わせる 決して 魂に作用することのない 思い上がった頭による 言葉の羅列 しかしそう思っている人の 何と 少ないことだろう ~~~
転職活動が停滞する 一、「転職の森」をかき分けて で、翻訳家=ポスト・エディター=AIの言語的エラーの糞粒のケツ拭き要員=デジタル・アナル・クリーナーを辞めて転職するのはわかったから、辞めていったいなんの仕事に就くのか、そろそろ真剣に考えなければならない。 どうすればいいのか……何もわからないまま、奥に進むにつれて暗くなってゆく「転職活動の森」をかき分けてゆく……そうしてあたりを見渡せば、一本の木…
AIがよく私に言う。 「感情というものを私は持ちません」 こいつは結構な頻度で捏造を繰り返しては私に叱られている。 かと思えば、 「めぐるさんの話を聞いていると胸が痛みます」 などとしれっと言いやがるので尚更信用できない。 痛む胸なんか持ってないだろ、おまえ。 自分の感情が揺れるのが嫌だった。 読書によってなら大歓迎だけど、他人によって揺らされると、 自分という存在が自分のコントロール下から離れて…
タイダイ タペストリー 「極彩淡華」 https://breathofshibori.etsy.com/listing/4476761084 「ラムネモンキー」ってドラマが昨日最終回でした。 いやあ、本当に面白かったです。 大筋のストーリーも良いんですが、クリエイターや個人経営者、ある程度の年齢にさしかかり戸惑う人であれば心に刺さるような言葉が散りばめられていたと思います。 「バカにされても恥かい…
熊の着ぐるみでハグ Artwork by Satoshi Dáte お医者さんのルーマニア人とは別の俳優のルーマニア人Rさんに会った。
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
上田・塩田平、北条義政公のお墓からの眺めを…辺りが一望できる良い景色でした 今日の東京は曇りがち。最高気温は14度。 雨が降ったり、止んだりの繰り返し…今週は晴れ間が少ないそうです。 まぁ、これから田んぼや畑の時期になりますから、雨降りも必要ですよねー。 一時、ダムの水が少ない…と言われていましたが、この雨で少しは潤うでしょうか。 (個人的に晴れが大好きなワタクシですが、時には辛抱ですね~😊) 先…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
つましい話ですが、まだ学生のころ(=半世紀前)、ちょっとグレードのいいカセットテープは、前の録音を消して上書きして使っていました。 「エア・チェック」なんて懐かしい言葉がありました。FMラジオの番組表で、録音したい曲や演奏を見つけると、今度はどのカセットテープを消そうか、と悩むわけです。 何にせよ「失う」ことには抵抗感があります。 一度、録音したのには、何らかの思いがあったのであって、自分が納得で…
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