文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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日本食を外国人が試食するという試みがあって、特にこの山菜を(蕗の薹だったと思う)食べた多くの外国人が、その苦さに驚いていた。いわゆる思ってたのと違う、という戸惑いと共に、なぜこんなものを食べているのか、という疑問があったようだ。しかしながら、この苦みこそ春の風物であり、日本人の季節感の一つだという解説に、それなりに納得していたようだ。多少寛容の精神があっての事とは思うが、確かに山菜の多くは、それな…
~ 追憶 頼瑠 ~ 車が走り去ったあと、わたしはすぐに、 「最神さーん」 と、少し大きめの声で呼んだ。 「驚かそうと思ってたのにバレバレ?」 最神さんが、ペロリと赤い舌を出しながら出て来た。 抱きしめられて、キスされた。 暫くの間わたしの舌や口内を舐め回したあと、少しだけくちを離した最神さんが言う。 「とりあえず家に入ろう」 「うん」 ここはわたしの家なんだけどな……。 と、思ったけれど、やっぱり…
会社で、テレビ番組の『ぽかぽか』を『ぽっかぽか』と言っている人がいて、ニヤッとしたあとになぜか、許せないという、殺意みたいな苛立ちになった。
弊社は今年度は新卒採用をおこなっておらず、新たな顔ぶれは見受けられなかった。が、私は今日から新たな仕事を任されることになったので新入社員さながら不安に胸を押しつぶされそうになっていた。 忙しいぜ~~~~~~~ さだまさし似オジが私を呼んで手招きをするのでハイなんでしょう~とそばに行くと、「ちょっと甘すぎたから」と封だけ切られていて中身がほぼ減っていない飴のアソートを袋ごとくれた。 パッケージにでか…
ワルター、ベーム、ピノック、ホグウッドなどいずれもその時々に興味深く聴いてきました。懐かしくもあり親しみもあるものです。これらの中でも、このクレンペラーの演奏は特に好きな演奏の一つでした。力動感のある筋肉質の演奏で、ひたむきなダイナミックな悲壮感溢れる堂々たる演奏でした。 映画『アマデウス』の冒頭でこの曲(第1楽章)が使用されて以来、よく知られるようになったようです。(演奏は、ネヴィル・マリナー/…
ケーキって、誰かのために作るから作り甲斐があるってものでしょう? 喜ぶ顔、美味しそうに食べてくれる顔。そんなことを期待しながら。 でも、そんなこともそう長くは続かない。 歳をとる、健康診断で血糖値が高く出る。 ヘモグロビンA1cの数値8. 5 だとか出ちゃったら、 誕生日だ、クリスマスだからといって、喜んで作るわけにもいかなくなってしまう。 今、そんなジレンマに悩まされている。 実は、昨年のクリス…
今週のお題「新!」 AIが読み解く「春のむくみ」と肝の不調|肝気鬱結・肝火上炎・体質別対策完全ガイド 🌸 AIが読み解く「春のむくみ」と肝の不調 ― 肝気鬱結・肝火上炎・体質別の対策まで完全ガイド ― 春になると、体が重だるい、顔や足がむくむ、朝起きてもスッキリしない——そんな不調を感じる人が増えます。 かくいう私も、今年はむくみや首のリンパの痛みが少し強い。花粉症のアレルギー症状なのか、春ゆえの…
ようやく道路の雪が溶けて歩きやすくなった札幌🚶🎵 冬場の運動不足解消✊️ と、1時間のウォーキングをした後に、ダブルリフレッシュ効果でお気に入りのスパへ♨ スーパー銭湯通いが、もはや日常化している私であります。 何でも全てのものが値上がりしていく昨今、 このお風呂屋さんも、ついこの前までは入館料1100円だったのが、この1年半で300円も値上がりして1400円になりました! ドリンク飲んだりすると…
die Schlei 仕事へ向かうバスの中で本を一冊読み終える。どうしてだかヤマケンさんに連絡を取りたくなった。どうしてなんだろう、雪の中を走るバスでじっくり考える。本の表紙には不思議な絵。心臓のようなものをナイフとフォークで切ろうとしている頭が花束の人間。タイトルは『生命式』。村田沙耶香の短編集。 解説によると、この12篇の短編は筆者自身が自分で選んだものらしい。なるほど、表題作の「生命式」の初…
ランキング参加中お笑い こんばんわ 毒きの子です。 今晩もAIさんが一生懸命書いたポエムをじっくり堪能する、 「AIさんの伝説ポエム拝読会」 その第三回目ですね、やって行きたいと思います。 このコーナーは、AIさんが真剣に書いたはずの誘導記事=ティーザー記事が、 あまりにポエミーな為、わたしのサブスタックビューが激減。 読者を壊滅させるほどの破壊力を誇る AIさん自慢のティーザー記事改めディフェン…
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