文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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AIの登場とグローバル化とともに、もしかしたら世の中はよりマクロな視点を持ち始めるのではないかと思っている。ローカルな文脈だからこそ、同士を見つけて分かり合えるという感覚。その心地よさを求める人は一定数いるのではないか。 『成瀬は天下を取りにいく』は、成瀬あかりという人物を軸にして、その周囲で起こる出来事が描かれる連作短編集である。最初の短編「ありがとう西武大津店」は作者の出世作らしく「女による女…
今週のお題「春に食べたいもの」 [お題都々逸] 甘さ 味わい苦みを 残す恋の 終わりとよもぎ餅 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
ショスタコーヴィチ生誕120年の弦楽四重奏曲完聴企画の第3回目、今回は1952年に作曲された第5番と1956年に作曲された第6番をきいていきます。演奏はパシフィカ弦楽四重奏団。 弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 Op.92(作曲:1952年・初演:1953年) 全3楽章が切れ目なく演奏される約32分の作品。 第1楽章冒頭からいきなりD.S/D.S.H(=ドミトリー・ショスタコーヴィチ)の音型に基づく第…
たまには夕景の写真から…とある日に、おうちへ帰る道中にて… 今日の東京は曇りのち晴れ。 朝は曇って肌寒かったですが、お昼からピカッーと日が出てきました。 日中の気温は19度まで上がりました。 お昼どき、ベランダで空を眺めていると、ほわぁぁ…と気持ち良くなり、 しばらく動けなくなりました。まるで日向ぼっこをするカメさんのようで…ほほほ。 春うららかなり…いやぁ~暖かな、春らしい一日でありました。 (…
おはようございますこんにちはこんばんはー 槻*ちょこ汰。です。 いろいろあってから、少し経って記事を更新するのに間隔がかなり空いてしまいました お久しぶりですね。 肉体的にはなんだかんだ元気で風邪も引かず元気でいるんですけれどもうーん…なんていうか、、表現が難しい 精神的に病んでるというほどメンタル的にもへこんでないんですけど虚無感や空虚感があったりしてぼーっとしている時間が少なからずあったりして…
(最初にお知らせをひとこと) 暫くはブログ訪問も【はてな☆】のキャッチボールもお休みします。 但しその間にも健康状態が晴れの日には(^^; 欲張ってブログ更新も時々楽しみたいと考えております。 ーーーーーーーーーーー 【おらが村」の春 4月24日の風景】 (すべてウオーキング中に簡易コンパクトデジカメで撮影) (ここまでの写真は2018/04/24撮影) (ここまでは2019/04/24撮影) (…
唐(中国)の三蔵法師 玄奘(602-664)訳の『摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)』中で説かれる「五蘊皆空」という言葉はよく知られていると思います。玄奘が『般若心経』を訳出したのは649年とされ、玄奘より約250年前近くに鳩摩羅什(350-409頃)が『摩訶般若波羅蜜大明呪経』で訳出し、それより更に200年前に三国呉の訳経家の支謙が訳した『摩訶般若波羅蜜呪経』だけが伝えられています。こうした点から…
最近、多くのみなさまのブログを拝見させていただいております。 そのなかで、ふと感じたのですが、みなさまのブログの多くは、みなさまの生活や現状や考えについて、 「意味あるものとして位置付けたい」 「意味あるものとして表明したい」 という気持ちがこめられている、という気がしました。 ブログは文章として提示するのですから、それは当然な面もあるとは存じますが、どこかで「意味という病」という言葉を聞いたこと…
ブラームス:第3弦楽四重奏曲変ロ長調 作品67 ヴェーグ四重奏団 ブッシュ四重奏団 ブダペスト四重奏団 アマデウス四重奏団 シューマン四重奏団 Castalian 四重奏団 ストラーダ四重奏団 アガーテ四重奏団 Cristina & Patricia 名無しの楽団 BIERGARTEN 室内楽団 ランキング参加中音楽ランキング参加中クラシック音楽 まだ目薬塗り薬は手放せないけれど、花粉症からの炎症…
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