文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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人生に活かせる武道 武道武道っていうと なーんか硬い、つまらない、ださい、伝統臭い っていうイメージがあるかなと。
門のむこうに咲いていた、あの桜の季節。 門は外部からの侵入を防ぐものだ。門には塀の割れ目にすぎないものもあれば、生垣に門柱だけの門もある。簡易的なアルミの門もある。面白いのは立派な構えの門であるほど、阻まれている気がしてしまうことだ。近くのお寺に立派な門がある。お寺の門といえば、想像がつくかもしれない。門柱が左右にあり、それが瓦屋根を支えている。通常は門柱の間に木製の扉がついている。扉は観音開きに…
春におすすめの小説 春におすすめの本特集2026、今年は「ビジネス書」「考え方の本」「小説」の3つのジャンルから冊の本を紹介させていただきます。 第3回は、『好みに合わせて』をテーマに選んでみました。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 春におすすめの小説 春の小説は?好みに合わせて 春におすすめの3冊の小説 『翠雨の人』 『殺し屋の営業術』 『いつも駅からだった』 2023…
今回はAnkerのオーディオブランド「Soundcore」から2026年4月に登場した最新モデル「Soundcore Space 2」の実機レビューをします。 2023年に爆発的なヒットを記録した「Space One」の後継機として、ANCの向上、バッテリー寿命の延長、驚くほど快適なイヤークッション、そして専用アプリによる幅広いオーディオ・カスタマイズなど様々な面で進化を遂げました。 音響メーカー…
たましいとはなんだ。何となく可燃物であり、不燃物でもありそうだ。たましいとは人それぞれなのか、それとも同じなのか。たましいを売ってしまうモノもいるという事は、誰かにとっては美味しい代物だろう。この代物を、みんな持っているそうだけど、見た事も、見せた事もないのに、重要なのが不思議だ
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
この世界に文字が存在しなかったら、どうなっているのだろうか。 今のこの記事も、存在しない。 SNSもない。 本も、漫画も存在しない。 そうなっていたら、 きっと文明は発達していなかっただろう。 村という狭い世界の中で、与えられた役割をこなし、宗教という名の祭りを過ごす。 いや、宗教という言葉さえ生まれなかったかもしれない。 新しい概念が生まれるのは、文字という言語化が発達してこそ生まれるものである…
土曜日。ダラダラと寝て過ごし、気付けば12時過ぎ。病み上がりってのもある。前に医者から処方されたカロナールや、コデインリン酸塩錠 (咳を静める作用があります)、カルボシステイン錠 (痰の切れをよくする、 慢性副鼻腔炎で溜まった膿を出しやすくする)などを飲んで。熱も下がり、喉の痛みもなくなってきて。「ちょっと外に出て太陽の光を浴びるか~」ってことで。日暮里駅から、京成電鉄に乗り、高砂駅に降り立って。…
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
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