文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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<noteに移行することにしました> おはようございます。ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 という見出しでこれまで「はてなブログ」に書いてきました、 「みんなの日常哲学カフェ&北摂読書サークル」。 約8年続けてきましたが、思い立ってnoteに移行することにしました。 この先は、以下の「note」に更新していきます。 引き続…
雲は痩せたことを隠すように 空一面に灰色を塗りたくる それに合わせて街も沈んでいる 大人たちの顔には 夏の終わりの疲れと安堵が混じり合う 喉がカラカラの木々は 空からの潤いに期待している 重怠く それでいて時の早さに焦り この先に目の当たりにする風景を恐れている もう持ちこたえられそうにない暗雲 漂う空気は僕の気持ちそのものだった
夏の読書感想文におすすめの自称読書家が選ぶ「おすすめのこの一冊」 今月の本は、夏休み中の学生さんの応援も兼ねて読書感想文におすすめの「青春小説・恋愛小説」「ファンタジー小説」「おすすめのこの一冊」で合わせて9冊の小説を紹介させていただきます。 第3回は、自称読書家が厳選した「おすすめのこの一冊」です。作品の魅力と読書感想文の書きやすさから3冊を選ばせていただきました。 2026年夏の読書感想文に「…
2023年 自分の誕生日を祝うことは、私にとってはセラピーみたいなものだと思う。誕生日が昔から好きではない。片親だったからか、家に1人でいることが多かったからか、誕生日に友達を招く習慣が全くなかった。4年生になるタイミングで引っ越したことと、中学受験して、遠くの街に通うようになったから、地元には今も友達がいない。 よく野球をした公園 誕生日はいつも家族で祝うものだった。私は誕生日を祝いながら、いつ…
たぶん生育環境のせいか、私は自分が世界にとって加害者であるという意識が強い。 隠すことでもないので言うけれど、北海道で生まれ育ったことがまずひとつの要因。私の学校の場合、平和教育は教科書をなぞって、あと戦争体験者の話を聞くくらいだったけれど。その代わり、アイヌ民族の教育が多かった。 我々の祖先が彼らに何をしたか。名を奪い、土地を奪い、言葉を奪い、歴史を奪い。尊厳を踏み躙り続けたこと。いかに卑劣なこ…
限界フリーター疲労に耐えきれず無念の夜勤早退 からの昼勤
痩せ蛙負けるな一茶これにあり 小林一茶の有名な句。聞いたことはあっても気にしたことはなかった。 自分なりに状況を思い浮かべ、意味をつかんだ。しかし調べてみると、ずいぶん違う。一般的な解釈は蛙へのエールなんですね。痩せたカエルを見て一茶、「負けるな、一茶がここで応援しているぞ!」というような。 正直、全然納得がいかない。なんだか俗物的じゃないですか。手ぬるいというか、浅薄というか、寒々しいんですね。…
2026年8月1日、土曜日。 「今年の夏は大したことないな」と思いながら、気がつけばもう8月。 自宅のソファで崩れた体勢をとり、4年前に購入したMacBook Airの画面についている指紋を気にしながら、Copilotに「郷土料理はなぜ美味しくない、見た目も奇怪なものが多いのに、後世に語り継がれてきたのか」という質問を投げた。 やはり持つべきものはエアコンだ。 現在のマンションに引っ越す前は、中野…
電車に乗る。本を開く、帰宅する、お風呂に入る。アイスの袋を破く。どこに居ても夏、どこへ行っても夏。暑すぎて汗ふきシートが手放せない。かと思えば、電車の中は寒い。 カーディガンも時々必要。思わずため息が出そうになるし、疲れやすい。それでも夏だから、空は真っ青で蝉も鳴いてて。もうすぐやってくる8月の空もこんなに真っ青で、世界が交錯する。 空の高いところでは、いつも狂気の音がする。飛行する飛行機のエンジ…
ちょうど、一週間前の日曜日は『第48回 新潟ジャズストリート』で、 旧メンバー時代から毎年、夏・冬のジャズストリートに出演させていただいておりました! youtu.be 今回、妻のアヤミ(アルトサックス)他、この3年くらいで親睦を深めれた皆様にご協力いただき、サイコーのメンツでの出演が実現できました。 普段はみなさん、各々の音楽活動をメインとして新潟県内、各所でご活躍されてる皆さんです! 各々の活…
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