文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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私は超がつくほどのIT音痴です。今日はそんな私がブログという場違いな世界に飛び込んでいった理由をユーモア抜きで背筋を伸ばして書いてみたいと思います。 ブログを開設しようとする人の大半はブログ仲間とコミュニケーションワールドを作りたいとか、趣味や考え方を同じくするブロガーとブログを通して興味を共有したいとか、調べ上げた貴重な知識や情報をブログ訪問者に披露したいとか、どちらかというと開放的で友好的な意…
ナフサは枯渇しなかったな、と最近思っています。 2026年3月にアメリカとイランの間で戦争が起こり、ホルムズ海峡が実質的に封鎖されました。テレビでは戦争開始と同じ時期に、「2026年6月にはナフサが枯渇する」と立て続けに報道されていました。 実生活への影響 仕事の納品への影響 など、多くのことが未知数で私も備えました。 結果的に6月に日本国内のナフサは枯渇しませんでしたが、戦争が再開した今、必需品…
ユダヤから逃れたユダヤ人 これの続き >https://note.com/satoshidate/n/nc5a96367ba51?magazine_key=m6c9a4bf4b6a8 さてもう一人の正統派から抜け出した人。
人は一人では生きていけない。仕事をし、他者と関わり、社会のなかで生きていく以上、自分の思い通りにならないことも多い。ときには、自分の性分に反することさえ受け入れなければならない。 そうして長い年月を生きているうちに、私たちはいつしか「社会に適応した自分」を、本当の自分だと思い込むようになる。 しかし、ふと立ち止まって考えてみる。 「自分は、本当はどんな人間だったのだろうか」 社会の役割を脱ぎ捨てた…
">めちゃくちゃ久しぶりに、小説を書いてみました。 ">ました。 小説を書くのは、本っ当に久しぶりなので…少し緊張しています。 最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです…! 気だるい日常。意味のない、何も変わらない毎日。 言葉と数字で埋め尽くされた黒板を見ているだけの退屈すぎる時間が、どんどんとあたしの心を蝕んでいく。 「……はあ。つまんない」 あたしはため息をついて、周りを見渡した。 くだらないモ…
夜の部の最大の見ものは、言うまでもなく片岡仁左衛門が歌舞伎座ではひさびさに十兵衛を演じる『沼津』である。今月は松本幸四郎と日替わりで十兵衛を演じているが、幸四郎が故・中村吉右衛門系の演出であるのにたいして、仁左衛門は上方系のそれ。ただし上方系と言っても鴈治郎・藤十郎系の古風でコッテリとした芝居ともまたことなる、独特の十兵衛だ。 仁左衛門の十兵衛を特徴づけるもののひとつは、そのはなやかな明るさだろう…
6/22を「もう2ヶ月前か。」と思えているうちに日記を書いてやる。この時機を逃せば、次日記を書く気になる頃には「もう6ヶ月前か。」と言うだろう。そしてその期も逃せば次は「まだ2年半前か。」だ。2年半もあれば、もう、すごいですよ。だって今35歳の人だって、2年半後には37.5歳になっているわけだから、これはもう、なんやかんやで65歳みたいなものだ。だめだ。文章を書くことに失敗した。もうこのくだり面白…
三原色 三原色 光は肉へ、肉は欲へ変化を遂げる そうして欲は闇へと変わる 闇は光にかなわない 光の勇者のその手で滅ぶ 光の力が生み落とすのは 闇夜を彩る悪魔の力 悪魔は光を誰より深く 誰より早く知っていた 何故なら光は悪魔を産んだ 親そのものであるからだ ああ、あわれなり、あわれなり いとこ同士の争いは いつになったら終わるのか 光と闇の争いは 光の勇者はレッド、グリーン、ブルーの装備 すべてを持…
木々津克久先生の『名探偵マーニー』の新作目当てにチャンピオンREDという雑誌を買った。 チャンピオンRED 2026年10月号 [雑誌] 作者:たーちゃん,叶景太,吉野弘幸,佐藤健悦,深見真,刻夜セイゴ,木々津克久,槐,小坂伊吹,板垣恵介,尾松知和,林たかあき,ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ,田畑由秋,余湖裕輝,宮野金太郎,稲山覚也,トホコウ,岸馬きらく,Xぴえろ,井上行広,Cuv…
雨にはどんな強い雨降りでも、緩急ってものががありますよね? 酷い降りでもちょっと緩むときがあり、そんな隙にぱっと移動したりするものです。 あの日の雨にはそれが無かった。淡々ジャージャーと一定に何時間も水が落ち続けたのです。 8月13日、千葉県北西部を中心に線状降水帯が居座ったとき、私も真っ只中にいて外出していました。 雨の予報はあったもののまあ常識的な仕度をして用事がある人はいつも通り出かけたと思…
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