文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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さて「この秋に読む太宰治2026」などと称し、七作品の感想を書いたが飽き足らず、さらに六作品を追加したわけだが、ここでも新たな発見と出会えた。 『懶惰の歌留多』と『愛と美について』の二作品において、隠されていたというか、気付けなかったモチーフを発見できたことが個人的に大変面白かった。もちろん確証はない。あくまでも推論である。ただこの符号の一致は見過ごせない。 太宰さんは小説を書くことだけには貪欲だ…
hiruandon-desu.hatenablog.com 時間の前後(過去・現在・未来)とは、ただ思惟のみに過ぎず、本来は「過去との依存関係から現在と未来とが成立し、現在との依存関係から過去と未来が成立し、未来との依存関係から現在と過去とが成立する」というような相互依存関係が、我々が認識する過去→現在→未来という流れとして縁起している、という立場にあるナーガールジュナ(龍樹)の有名な言葉の一つに…
急にローテンションな記事 寒いとお風呂入るとき困るよね 伝わるかな…
「軽くて、着けていることを忘れるくらいのイヤホンが欲しい。でもノイズキャンセリングもちゃんと効いてほしい」。この2つって、意外と両立しないことが多い。 ノイキャンを強化しようとすると本体は大きく重くなるし、軽さを優先するとノイキャンが物足りなくなる。 そんな「あちらを立てればこちらが立たず」に真っ向から挑んできたのが、今回レビューするAnker(アンカー)の新型完全ワイヤレスイヤホン「Anker …
来たる文学フリマ東京43(2026年11月8日、於:東京ビッグサイト)にて、矢馬潤が2020〜2026年に主に「ソガイ」本誌やブログで書いた出版や本にまつわる文章を集めた『少女とインコ 出版関係文章選集』を刊行します。 c.bunfree.net 目次 少女とインコ——まえがきにかえて いま本を造るということ——これからの出版論のための覚書 撤退戦のなかで——いまの書店・出版についての雑感 『イブ…
散歩に出かけると、いろいろな散歩をしている人に出会います。夫婦仲良くふたりで散歩している人もしばしば見かけます。それもいいなと思います。わたしの場合はいつもひとりで散歩しています。妻が同行することはありません。若い人では姉妹で散歩している人も。赤ちゃんと一緒の母親も。 犬と一緒に散歩している人も、よく見かけます。また、ラジオを友として散歩している人もいます。携帯用のラジオを聴きながら散歩しているの…
質問 ピッグおじさん、こんばんは。最近「睡眠は1日1時間でいい」「訓練すれば誰でもショートスリーパーになれる」という話をよく見かけます。人生の時間が増えるなら挑戦してみたいんですが、おじさんはどう思いますか? お名前:まくら返しさん 返答 はぁ~~~~~~~~なるほどね~~~~~~~~~~~~。 おじさん、昨日11時間寝たで。起きたらお昼の情報番組が終わっとった。豚って基本そういう生き物やねん。 …
↓記事の続きです☺️🎶 https://nichijyoblog.hatenadiary.jp/entry/2026/10/29/184509
●自作の都々逸をAIに唄ってもらった youtu.be Parallel world(Funatoyo) | Avant-Garde Vocal Minimalism × Dodoitsu 岐世(ふなとよ)「岐世」は、パラレルワールドを表すために考案した言葉です。 量子力学の多世界解釈に着想を得て、世界が枝分かれし、それぞれの世界に異なる選択をした「我」が存在するというイメージを、都々逸にしました…
【桃の歴史は幸せ】 ぜんぜん桃の季節ではありませんが、けふ桃を話題にするのには、ちやんと訳がございます。 今は柿が美味い季節になりました。さやうに、きはめて質の良い旬の水菓子、すなはち苺、サクランボ、桃、西瓜、葡萄、梨、林檎、蜜柑などを、季節ごとに食べる楽しみがある国は、実は外国にはありません。頃日は悲しいことに私たち国民の所得水準が下がって、さらに物価が高騰した。それでも、ちよっと無理をしてでも…
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