chemistry関連のお話をしているblogタチ
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4年次(または5年次)の研究室配属が近づいてきましたね。薬学の勉強は基礎から臨床まで幅広いですが、研究室選びであなたの将来が大きく変わります。そこで今回は、有機化学系研究室にスポットを当てて、薬学生向けに徹底解説します。合成から創薬まで直結する魅力的な分野です。迷っている人、必読! 1. 有機化学系研究室ってどんなところ? 有機化学系研究室は、有機化合物の合成・解析・応用を主軸にした研究室です。薬…
こんにちは、皆さん!今日は「正確さ」というテーマについて、私の研究室での体験を交えながらお話ししたいと思います。私は現在、ベンチャー企業で有機合成を専門に研究している者です。これまでの経験を通じて、正確さがいかに重要であるかを実感してきました。では、早速その魅力に迫っていきましょう! 正確さがなぜ重要なのか? 有機合成の世界では、正確さは生命線とも言えます。新しい薬剤の合成、化合物の特性分析、さら…
ハーバーボッシュ法とは 窒素と水素からアンモニアを作る方法ドイツ人のハーバーさんとボッシュさんによって発見されたためハーバーボッシュ法という。
食べ物を真空保管すればずっと長持ちする 賞味期限が近づいたらアプリで通知 私には長年、密かな野望を抱いていました。それは、 真空デシケータを自宅に置いて食べ物を長期保存したい! というなかなか他人に理解されない野望です。
こんにちは。 前回に引き続き、九州大学見ていきます。 今回は有機化合物からになります。先に言っておくと、大学で学ぶ内容が含まれおり、受験生にとって正直困惑してしまうものです。だいたいこういう問題は大半の受験生も分からないですから、長いこと考えずにさっと通り過ぎることをお勧めします。やはり、解けそうな問題から手を付けるに限ります。 問1 アルケンの一般式 問2 幾何異性体をもつ化合物A 問3 化合物…
またまた、超久々のブログですが、 びっくりしたニュースがありましたので投稿しました。 「ホンダと日産が経営統合へ協議」・・・というニュースです。 www3.nhk.or.jp 今までも、技術提携などの動きは自動車業界ではしょっちゅうあったのですが、日系同士の経営統合ということである種のショックでした。 両社の株価の推移を見てみると、このニュース以降、日産UP。ホンダDOWN、ですね。 青が日産、赤…
よく視野を広げるために環境を変えるという人がいますが 視野なんて簡単に広がらないと私は思っています。 視野が狭いとか広いとかっていう話は悪くないんです。 私が言いたいのは、あなた自身の物の見方は正しいかどうかを考えて欲しいんです。 それが正しければ、環境を変えれば視野は広がるかもしれません。 簡単な例えでいうと、双眼鏡を覗ているところを想像してください。 直径3cmぐらいの円の中を覗いていると仮定…
簡単に言うと... ・ベンゼンに酸化剤を加え紫外光を照射するとベンゼン誘導体を安価に合成可能なことを東京農工大学が実証。 ・ベンゼン誘導体は医薬品や化粧品、機能性材料の原料。 ・従来の方法では、大量の酸化剤や高価な金属触媒、高温高圧の条件が必要だったが、紫外光を用いることで安価かつ環境にやさしい方法で合成することが可能に。 安定なベンゼンから誘導体を合成、酸化剤+紫外光で穏やかに 東京農工大 | …
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