海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
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どうも、つんどくです。 最近は純文学がマイブームでして今回は梶井基次郎『檸檬』をご紹介していこうと思います。
一週間、ちょっと勉強して、週末にはSPIを2本受けたので、気晴らしに読書。 DMMブックスより。 アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)作者:小川 一水発売日: 2017/12/28メディア: Kindle版 これも読みたくて欲しいものリストインしていた作品。全5篇からなる短編集だ。 AIから人格への過渡期にある機械達を扱った作品が2篇。 一つ目はバイクAI、二つ目は自動運転とAIという乗り…
今週のお題「おうち時間2021」 もう少し多く読めるかなと思っていたが、結果、4月の読書量はこんな感じ。久しぶりに読書生活に戻り、読みたい本も新たに増えてきた。新緑の時期だけれど、おうち時間必須なので、5月も引き続き読書が進みそう。引き続き電子書籍に慣れる練習中! 4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1899ナイス数:11Goldschatz: Romanの感想ある大学生の女の子が遠…
アンドレ・ブルトン著 巌谷国士訳 ナジャ まず、訳註の熱量がすごい。これだけ長くても私が最後まで参照しながら読めたというのもすごい。しかし註を先に読むか後で読むかというのは悩ましい問題。 作品の感想を書くのは難しい。見知らぬ大きな家の中で迷ってしまったような感触。根本的に私はこの作品が何を書こうとしたのかが掴めていない。シュルレアリスムの小説と思い込んで読みはじめたせいで余計に迷子になったのかもし…
Scholastic Classics: Irish Fairy Tales, Myths and Legends (English Edition) 作者:Fanning, Kieran 発売日: 2020/03/05 メディア: Kindle版 ジャンル:民話、神話 ページ:256 あらすじ アイルランドで昔から語り継がれている民話、そして神話をわかりやすくリライトした民話・神話集。ハロウィー…
BOOTH以外の販路も開拓していく、と宣言してからだいぶ時間が経ってしまったが、ようやく1軒、書店に自分たちが作った本を置いてもらうことになった。 地元の小さな書店、向島の「書肆スーベニア」さん、こちらに「ソガイvol.5」を3冊置いてもらった。文学フリマのような本のイベントももちろん良いが、特別なイベントがない日にも店頭に自分の本が並んでいる、というのも良いものだ。親切にも、書店に本を置いてもら…
どーも、準一です。 この記事は、社会の構成員としてほとんど機能していないガチ底辺が、 日々のニュースをサクッとキュレーションしていくシリーズです。 主だった構成としては、 1.ニュースのシンプルな要約 2.周辺知識や参考トピック 3.世間の反応 4.底辺から見える景色 の4軸で成り立っています。 社会的弱者に付き合う時間なんかないわ!! って人は、最初の5W1H記法に則った 「ニュースのシンプルな…
このブログのタイトルにでかでかと掲げているように、私は学部から修士2年の今に至るまで数年間、文学を専門として学生をやっています。 そんな身でこういうことを言うのはとてもお恥ずかしく、実際長年内心コンプレックスとして抱えている点なのですが、私、 正直そんなに読書が好きなわけじゃないんですよね。
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