海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
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「不採用通知」は不合格の証じゃない!?私が手に入れた最強のトロフィー ハロー、みんな!今日も現地のカフェから、顔よりデカいサイズの謎に甘いラテを片手にお届けしているよ。こっちのカフェ、注文するたびに名前を間違えられるんだけど、今日はついに「サユリ」が「サムライ」になってました。…強そうだからいいけどね!笑 さて、今日はちょっと真面目な、でも最高にワクワクする話をしようと思うんだ。海外にいるとさ、キ…
2月以降、いろいろな仕事が舞い込んでくる。といっても会社のものではなく、確定申告やら、緊急の手術やら、会合やら、取材やら、更新作業やら、ASDには辛い突発的な介入事項ばかりだ。どうしようもなくなってゴミ屋敷を片付けないとと思って100円ショップで整理グッズを買ってくるものの、これらがまたゴミ化するのを繰り返してここまできた。だから、きっと今回もそうなるんだろう。捨てないとと思いつつ捨てられずに、ま…
はじめに 皆さんは、プログラミングにおいて最も頭を悩ませる作業は何だとお考えでしょうか。アルゴリズムの構築、デバッグ、あるいはインフラ構成。もちろんこれらも重要ですが、多くのエンジニアが密かに、かつ恒常的に抱えている課題が「命名(ネーミング)」です。 「とりあえず伝わればいい」と安易な名前を付けてしまい、後から海外チームのエンジニアに意図を汲み取ってもらえなかったり、数ヶ月後の自分がコードを読んで…
寒さはまだ続くも、陽の光は確実に春の始まりを告げている。そんな三月上旬頃。 近所の山道をぶらりと散歩していたら、地元の人達が田んぼの周りに害獣よけの金網柵を設置している場面に出くわした。 邪魔にならないよう作業をしている道路の反対側、草の茂ったところを歩いていく。何かを蹴飛ばす。足元を見ると「お~いお茶」の空のペットボトルが転がっていた。緑色のラベルが周囲の草の緑に完全に同化していて、まるで自然の…
今日は午前中から家族でEXPOシティへ。 各自一日を通して大収穫であった。妻はイヤーカフと靴と上下の服。娘は服と靴と本。息子も服と靴をゲットしていた。 私は本日発売のベイブレードを息子と見に行き、どれにするか迷った挙句、結局は、最後のひとつであった人気ベイを選択し、購入することにした。 昼ごはんもフードコートでそれぞれに食べたいものを食べ、オヤツにはサーティーワンで色んな味のアイスを愉しんだ。夕方…
「おプペりのとこすいません」 隣の席でパソコンの画面に向かっていた西山田が、なにやら差し迫った口調で声をかけてきた。西山田は入社一年目の後輩社員である。「別にそんなプペッてるわけじゃないけど、どうしたの?」 私はたしかにややプペり気味ではあったが、ちょっと先輩らしい余裕をかましたくなって鷹揚な態度を見せた。「ここの文字をいったんどこかにプペッてから、もう一度こっちにプペり戻したいんですけど、どうや…
思い出の記 小泉節子 青空文庫 小学館の名作文芸朗読 Audible 昨日、朝ドラ「ばけばけ」が最終回だったので、ちょっとだけロス。おトキさんが回想録を口述する経緯に驚いたので、さっそく『思い出の記』を読もうと青空文庫などを探した。Audibleにあるじゃないの! テキストは青空文庫のもののようで、それもチラ見しながら聴いた。 楽しくて、優しくて愛に溢れた回想録だった。明治初期の国際結婚の苦労は言…
転職活動が停滞する 一、「転職の森」をかき分けて で、翻訳家=ポスト・エディター=AIの言語的エラーの糞粒のケツ拭き要員=デジタル・アナル・クリーナーを辞めて転職するのはわかったから、辞めていったいなんの仕事に就くのか、そろそろ真剣に考えなければならない。 どうすればいいのか……何もわからないまま、奥に進むにつれて暗くなってゆく「転職活動の森」をかき分けてゆく……そうしてあたりを見渡せば、一本の木…
ソメイヨシノの幹を見ていて、この木は何百年も生きているのかと思ったら、寿命は60年から80年ほどだそうだ。それを聞くと、急に親しみがわいてくる。ソメイヨシノがなんだか人の群れに見えてきたが、年齢だけのせいではないような気もする。幹の滑らかで灰色がかった肌。ところどころに現れる皺や瘤。それが、老人の皮膚や筋肉の隆起のように見えてくる。時には、人の顔にも!JR駒込駅前にある染井吉野桜記念公園でこんな写…
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