海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
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youtu.be ユニバ―ページ covered by 立花日菜HOLIC立花日菜アニメ¥2037 本屋 ・また本を買いすぎた^q^ ・PCでゲームする時間が無くて泣いてる。 音 Mira Lu Kovacs - Please, Save Yourself HAAi - Beats In Space 179: HAAi (DJ Mix) Lisa Gerrard - Come Tenderness…
ここ最近準備に追われていた昼の会議をやり切った。 が、そのあとにあった会議の依頼主であるクライアントとのミーティングで、一気に虚しさが込み上げてきた。 会議で欲しかった成果は得られなかったものの、最低限に設定していた成果は得られたし、そもそも開催に向け、難敵の巻き込みや調整を経た上で実現させていたので、実施できたことだけでも成果と言えるべき会議であった。 それなのに、感謝どころか労いの言葉ひとつな…
近隣の家に空き巣が入った。午前中だ。統計的に空き巣が入りやすい時間帯で、無施錠だったという部分があるとしても、無計画での空き巣ではあるまい。ある程度、データベースのようなものが存在していて、条件が合致したから実行できたのではないか、と考えられる。すなわち、犯罪のWeb利用した組織化は著しいと思われる。人が結構通るところなのに、そんな状態なのだ。自治会での犯罪防御が必要じゃないか。少なくともブロック…
ワーホリ=バイト生活?いいえ、これからは「ハイブリッド・フリーランス」の時代! 皆さん、ボンジュール!またはグッドダイ!海外の空気をお届けしている当ブログへようこそ。今日は、ワーホリ(ワーキングホリデー)の常識を180度ひっくり返す、「フリーランス×ワーホリ」という最強の働き方について語っちゃいますよ! 昔のワーホリといえば、「現地のカフェでラテをこぼしながら働く」か「農場でひたすら苺を摘む」の二…
フラットデザインはもう古い? 2026年のイラストトレンド解説 皆様、こんにちは。帝国デザインのT.Oです。日々のビジネスシーンにおいて、デザインが果たす役割は年々大きくなっています。特にWebサイトや資料の第一印象を左右する「イラスト」の選定に悩まれている担当者様も多いのではないでしょうか。 かつて一世を風靡し、現在も主流となっているフラットデザイン。シンプルで視認性が高い一方で、「どこかで見た…
『赤く染まる木々』パーシヴァル・エヴェレット 上野元美/訳 早川書房 2026.03.17読了 ミシシッピ州マネーという場所で、ある白山男性が殺害され、その横には黒人の死体があった。ほどなくしてまた別の殺害がおこり、そこにもまた黒人の死体が。しかも、黒人の死体は何故か消えてしまうという怪奇的な現象が起こる。特別刑事やFBIが捜査に乗り出すが…。初めは推理小説の体をなしていたように思えたが、徐々に過…
母を持たないという傷は、ときに友情をも凌ぐ深さで人と人を結びつける。だがその結びつきは、時間や距離、そして避けがたい出来事によって何度も断ち切られそうになりながら、そのたびに選び直されることでようやく持続していく。 2026年2月に刊行されたタヤリ・ジョーンズの長編小説『Kin』は、1950年代のアメリカ南部、小さな町ホニーサックルを舞台に、母を持たないという共通の喪失を抱えて育った幼馴染ヴァーニ…
其の後に續いた討論は、その規模と推移とに於て 第257投。340ページ、1199行目。 The debate which ensued was in its scope and progress an epitome of the course of life. Neither place nor council was lacking in dignity. The debaters were …
われら ザミャーチン 松下隆志訳 光文社古典新訳文庫 Kindle Unlimited 『ロシアSF短編集』の関連本。新訳が読み放題に入っていた。100年以上前に書かれたロシアのディストピア小説で、ロシア革命後、ソ連が成立するころ(1920~1921)に書かれているが、ソ連での出版は当然できず、ソ連で出版されたのは1988年だという。革命後の世情は、新政権の成立に沸き立つものではなかったのか。レー…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
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