海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
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多年にわたり蒐集した内部情報に照らすならば 第279投。524ページ、1030行目。 From inside information extending over a series of years Mr Bloom was rather inclined to poohpooh the suggestion as egregious balderdash for, pending that co…
ハロー!異国の空からこんにちは! 皆さん、元気にお過ごしですか?今日も現地のカフェから、焼きたてのクロワッサン片手にお届けしています!こっちの生活も早数年、すっかり英語での生活にも慣れて「寝言まで英語になったわ〜」なんて調子に乗っていた私ですが……先日、現地の友人から聞いた「老後のリアルすぎる話」に、思わずコーヒーを吹き出しそうになっちゃいました。 移住組にとって避けては通れない、でも誰も教えてく…
この三連休(といっても、小生は土曜と月曜は仕事)に、蜂の巣の状況を見ていたら、やっぱり少しずつ大きくなっている気がした。また、朝早くは、巣に大きい個体が2匹確認できた。しかし、午後になると、巣は空っぽのように見える。また夕暮れになると、1匹大きいのが巣にいるのが確認できた。 やっぱり、少しずつ大きくなっていることがわかる。来週火曜日に撤去予定を決めた。1週間で、どれくらい大きくなるのか。どれくらい…
今日は本当はベトナム語の記事をUPするつもりだった。 その手筈で少しずつ時間を見つけて書き進めていた。 しかし今、どうしても行きどころのない感情に心臓を強く締め付けられて、電車の中、少し震える手でこれを書いている(書き終わる頃には寝床の上になるはず)。 つい10分ほど前に、車に轢かれて死んだばかりの猫と別れを告げてきたばかりだ。 今日は子ども会主催の川遊び行事があり、炎天下でクタクタに疲れたものの…
今日は家の周りで過ごした。 起きてからW杯決勝戦を録画で観戦した後は、子供たちとマンションのキッズルームで『うちわバトミントン』をして遊び、子供らふたりとスーパーに夕食の買い出しに行き、夕方にはマンション前の広場で子供たちとサッカーをした。 適度に運動して汗を流し、子供たちとも触れ合えたし、端端で休息をとりながら、1巻から再読している宇宙兄弟も読み進めることができた。 前の二日が比較的アクティブに…
息吹 テッド・チャン ハヤカワ文庫SF 電子書籍 こちらの『息吹』(平野誠一郎)を聴いたあとに出会って、半額セールで購入してあった本。現在、キンドルの中を漁って、積読を解消中。こんなに面白い本を積んでおいたなんて…、もっと早く読めばよかった。正統で思索的なSFというのだろうか、それなのに感動的でもあるのだ。感想を書くと長くなってしまいそうなので、なるべくコンパクトにまとめておきたい。テッド・チャン…
(なんだか君の名は。を連想してしまいました。君の名は。が大好きなもので💦) 皆さん、こんにちは!rioです。 日々の生活の中で、ふとした瞬間に心がモヤモヤしたり、「もし上手くいかなかったらどうしよう」と先のことが不安になったりすることはありませんか? 未来のことを考えて先手を打つのは大切なことですが、考えすぎてグルグル同じところを回ってしまうのは、精神衛生上あまりよろしくないですよね。 実は私も、…
2020年にピューリッツァー賞フィクション部門を受賞した『ニッケル・ボーイズ』は、コルソン・ホワイトヘッドが、フロリダ州に実在した少年院「ドージア・スクール・フォー・ボーイズ」での虐待事件を下敷きに描いた歴史小説である。1960年代、ジム・クロウ法下のアメリカ南部と、事件の真相が掘り起こされる2010年代を往還しながら、人種差別と制度的暴力が一人ひとりの人生をいかに破壊してきたかを静かな筆致で描き…
6月は長々書きたいことが多くてけっこう別記事に分けました。月まとめ記事はやめて1冊1記事で統一した方がいいのか? でもこのスタイルの方が書きやすい時もあるし…と地味に毎月悩む(どっちでもいいっちゃいいのだが…)。 エッセイ 『小さい午餐』小山田浩子 評論 『暗闇に戯れて』トニ・モリスン/都甲幸治 訳 小説 『イーサン・フロム』 『大司教に死来る』 『ソリティアおじさんがいた頃』 舞台 『ハムレット…
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