海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
もともと「海外文学アドベントカレンダー 2022」の記事として、「海外文学の新刊まとめ2022」を書く予定だった。 ところがうっかり、不可避の寝不足が続いて執筆計画が破壊されたので、ブログの下書きを掘り返し、数年前に書いたまま眠っていたものを、代打として出すことにした。 なお、「海外文学の新刊まとめ2022」は、12月中か1月には公開予定。 それでは本編。 ■マンションポエム マンションポエムとは…
日蓮正宗では位牌ではなく、過去帳に先祖の戒名を記載して回向します。 今日は数少ないお休み。朝の勤行をコンプリート出来ましたので、元気百倍。やっぱ違いますね。血脈の通った御本尊様に、五座の勤行・唱題すると。午前中に所用を全て片付けることが出来ました。毎日できる環境に変わりたいです。不規則な今の仕事から、カレンダー通りにお休みのいただける仕事に。残りの人生もわずかですから、信心を後回しにしている暇はな…
サセックス公爵夫妻ことハリー王子とメーガン・マークルの「非公式」伝記”Finding Freedom: Harry and Meghan and the Making of a Modern Royal Family”(邦訳は『自由を求めて ―ハリーとメーガン 新しいロイヤルファミリーを作る―』 オミッド・スコビー 、キャロリン・ドゥランド 著、扶桑社、2020年)読者のためのビジュアルガイド第2…
どうも〜 昨日の記事で私はよく空想、妄想しますーっていうことを書いたんだけど↓ zukiko2047.hatenablog.com その中で最近どんな空想をしたかなっていうことを書こうと思って。 変人であることは自分でも自覚しているから許して〜 私は数ヶ月くらい前からイマジナリーフレンドを作るようになった。 自分の部屋で1人で過ごすことが多かったからか、友達と頻繁に遊ぶような人じゃないからか、人と…
どうも、つんどくです。 最近は純文学がマイブームでして今回は梶井基次郎『檸檬』をご紹介していこうと思います。
一週間、ちょっと勉強して、週末にはSPIを2本受けたので、気晴らしに読書。 DMMブックスより。 アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)作者:小川 一水発売日: 2017/12/28メディア: Kindle版 これも読みたくて欲しいものリストインしていた作品。全5篇からなる短編集だ。 AIから人格への過渡期にある機械達を扱った作品が2篇。 一つ目はバイクAI、二つ目は自動運転とAIという乗り…
今週のお題「おうち時間2021」 もう少し多く読めるかなと思っていたが、結果、4月の読書量はこんな感じ。久しぶりに読書生活に戻り、読みたい本も新たに増えてきた。新緑の時期だけれど、おうち時間必須なので、5月も引き続き読書が進みそう。引き続き電子書籍に慣れる練習中! 4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1899ナイス数:11Goldschatz: Romanの感想ある大学生の女の子が遠…
アンドレ・ブルトン著 巌谷国士訳 ナジャ まず、訳註の熱量がすごい。これだけ長くても私が最後まで参照しながら読めたというのもすごい。しかし註を先に読むか後で読むかというのは悩ましい問題。 作品の感想を書くのは難しい。見知らぬ大きな家の中で迷ってしまったような感触。根本的に私はこの作品が何を書こうとしたのかが掴めていない。シュルレアリスムの小説と思い込んで読みはじめたせいで余計に迷子になったのかもし…
次のページ