海外文学が好きなひとのためのグループです。イメージは生田耕作が設立した出版社、奢覇都館の謳い文句、「低俗と量産の時代に、敢て問う誇り高き少数者の声」。
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あの冬の、火曜日の異常な雨に。カーテンを閉めて明かりをつけて。俺のラコステのシャツとニーソックス姿の君。永遠に続くあの日の午前0時。 ーKnee Socks こんばんは、ベラドンナです。今週は有明、羽田、大阪と、アークティック・モンキーズ来日公演すべてに馳せ参じ、燃え尽きて気力・体力ともに抜け殻のようになりました。アークティック・モンキーズは実在していて、自分と同じ時代を生きてて年相応の姿になって…
寝る前、夫は私に聞いたのだった。「何か欲しいものある?」 少し考えて私は答えた。「欲しい『もの』はないけど、欲しいものはある。何を食べても太らない体とずっとベッドでごろごろしていられる権利」 そんな私の答えに夫は笑った。いや笑ってる場合ではなくて。こっちは大真面目だ。 そう答えた数日後から一週間以上、私は苦しんでいた。そう、下痢だ。食事中の方がいたら申し訳ないが、でも本当に辛かったのだ。心当たりは…
浅井建爾『日本の駅名 おもしろ雑学』(三笠書房)松本侑子『アメリカ・カナダ物語紀行』(幻冬舎)ジェームズ・ヘリオット『犬物語』(集英社)綾崎隼『赤と灰色のサクリファイス』(KADOKAWA)綾崎隼『青と無色のサクリファイス』(KADOKAWA)池上彰『世界を変えた10人の女性』(文藝春秋)神永学『革命のリベリオン 第Ⅰ部 いつわりの世界』(新潮社)神永学『革命のリベリオン 第Ⅱ部 叛逆の狼煙』(新…
もともと「海外文学アドベントカレンダー 2022」の記事として、「海外文学の新刊まとめ2022」を書く予定だった。 ところがうっかり、不可避の寝不足が続いて執筆計画が破壊されたので、ブログの下書きを掘り返し、数年前に書いたまま眠っていたものを、代打として出すことにした。 なお、「海外文学の新刊まとめ2022」は、12月中か1月には公開予定。 それでは本編。 ■マンションポエム マンションポエムとは…
日蓮正宗では位牌ではなく、過去帳に先祖の戒名を記載して回向します。 今日は数少ないお休み。朝の勤行をコンプリート出来ましたので、元気百倍。やっぱ違いますね。血脈の通った御本尊様に、五座の勤行・唱題すると。午前中に所用を全て片付けることが出来ました。毎日できる環境に変わりたいです。不規則な今の仕事から、カレンダー通りにお休みのいただける仕事に。残りの人生もわずかですから、信心を後回しにしている暇はな…
サセックス公爵夫妻ことハリー王子とメーガン・マークルの「非公式」伝記”Finding Freedom: Harry and Meghan and the Making of a Modern Royal Family”(邦訳は『自由を求めて ―ハリーとメーガン 新しいロイヤルファミリーを作る―』 オミッド・スコビー 、キャロリン・ドゥランド 著、扶桑社、2020年)読者のためのビジュアルガイド第2…
どうも〜 昨日の記事で私はよく空想、妄想しますーっていうことを書いたんだけど↓ zukiko2047.hatenablog.com その中で最近どんな空想をしたかなっていうことを書こうと思って。 変人であることは自分でも自覚しているから許して〜 私は数ヶ月くらい前からイマジナリーフレンドを作るようになった。 自分の部屋で1人で過ごすことが多かったからか、友達と頻繁に遊ぶような人じゃないからか、人と…
どうも、つんどくです。 最近は純文学がマイブームでして今回は梶井基次郎『檸檬』をご紹介していこうと思います。
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