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映画「終点のあの子」、瑞々しくて傷だらけのガールミーツガールだった。原作は柚木麻子による同名小説(エンドロールを観ていて気づいた)。當真あみ、中島セナのW主演で、脇に平澤宏々路、南琴奈と近年ぐいぐいの若手キャストが並ぶ。 youtu.be 映画『終点のあの子』公式サイト - 映画『終点のあの子』 ティーン映画の1ジャンルと言える(よね?)、いわゆる「特別なあの子と普通な私」系の映画。けれど、彼女た…
今日読み終えた漫画は、「違国日記」。 読み終えるのが惜しいような作品だった。 人と関わることっていいんだな、と思えるような。 人と思いを交わし合うことで進んでいける。 心が動いていく。 そういう関わりができる人がいるのは幸せなことだ。 読むのに少し苦労するところもある描き方だけど、 ポエムっぽいところも含めて、 言葉をじっくり受けとめたくなるような作品。 この作品は映画になってて、 主人公の、交通…
2026年冬季ドラマの評価 視聴対象にしている地上波ドラマ枠が対象 △ヤンドク! ▲夫に間違いありません ◯キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜 ▲再会 △東京P.D. 警視庁広報2係 ▲テミスの不確かな法廷 △未来のムスコ ▽冬のなんかさ、春のなんかね △ラムネモンキー ▲おコメの女 ▲プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 △元科捜研の主婦 ▽DREAM STAGE △探偵さん、リ…
とりあえず第1~2話が終了したタイミングで、面白かった/続きが気になる作品を5本に絞ってみた。 より詳細な感想に関しては、リンクを貼った各1話目のレビューにて。 1位『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ/水曜22時/杉咲花主演)開始早々、早くもその単館映画を思わせる会話劇が、ドラマファンのあいだで賛否を巻き起こしている話題作であり問題作。人の心の襞に分け入っていくようなこの微に入り細を穿つ丹…
本日1月15日は日向坂46四期生 清水理央さんのお誕生日です。おめでとうございます。 推しの誕生日恒例の公開ファンレター(通称:怪文書)を書いていきますが、当ブログではすでに何度も彼女に関する記事を書いています。 過去記事はコチラ が、内容としては「好きになる過程」的なものだったので、本気で推すようになって迎えた初めての誕生日ですので改めて素敵なところを文章化し”なぜ彼女に惹かれるのか”をより具体…
どうも、kenkenです。 新年あけましておめでとうございます。 今年初めての記事投稿となります。 さて、今回は健康に関する話題を。 50代ともなると、健康診断の数値が気になりだす方も多いかと思います。 私もいつ頃だったか正確には忘れましたが、何年か前からLDLコレステロールの値に異常値(140超)がでるようになってきました。 正直あまり気にしていなかったのですが、調べたところ、高LDLを放置して…
明けましたね~。 目次 明けましたね~。 せめてみかん色が背景の画像を探しました 今年の抱負 せめてみかん色が背景の画像を探しました 年々ずさんになってる気もしますが、年明けなんだからせめてちょっとでもおめでたい画像を・・・という配慮を汲み取ってやってください。ブラピですよ。めでたいですよね? 今ブログの年別投稿数が目にとまったんで気づいたんですが、今年で10年なんですね~いったいいつの間に・・・…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
どうも〜!明日菜子です。2025年12月31日ですよ……おかしいな、3日前までは余裕があったはずなのに。 2025年ベストドラマ総評 お仕事のこと 2026年に向けて 2025年ベストドラマ総評 今年もリアルサウンドさんで年間ベストドラマ記事を、そして31日には、ベストカップル記事も出させていただきました。リアルサウンドさんのおかげで、年末まで悩まずにすみます、ありがとうございます! realso…
【ベスト本】 ●金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』 出版業界での性加害の告発をめぐる長編小説。告発される50代男性編集者の視点から始まり、40代の女性作家、30代の男性編集者、告発をした30代女性、女性作家の20代の恋人男性、・・・と様々な属性の関係者の視点が入れ変わって物語が進む。まさに芥川龍之介の『藪の中』のように、角度が変わることで見えてくる展開に目が離せない。あと純粋に一文一…
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