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銀座にある歌舞伎座に行ってきまして、初めての歌舞伎を見てきました。 11/1(日)から「仮名手本忠臣蔵」の公演が始まりまして、初日の夜公演に行きました。 news.yahoo.co.jp www.kabuki-bito.jp 「仮名手本忠臣蔵」とは? 出演者は? 会場席は? 会場の風景 物語は理解できた? 休憩の合間にお弁当 最後に 「仮名手本忠臣蔵」とは? 歌舞伎三大名作のうちのひとつ。 全11…
先日、関西へ出張することがあり、帰りぎわに大阪城に寄ってきました(2026年10月25日)。 24日で仕事は終わり、25日午前中に神戸在住の友人と阪神本線甲子園駅近くのカフェで打ち合わせをし、その後一人、JR大阪環状線大阪城公園駅に移動、大阪城を見に行ったのでした。 大阪城公園の地図です。右上にある大阪城公園駅を降りると、すぐ公園に入れます。入口近くの施設のロッカーに荷物を預け、赤い線の順路に沿っ…
はじめに 私:最近ふと気づいたのですが、仕事が回っているのはAIのおかげかもしれない、と思うようになりました。 AI:ありがとうございます。具体的にはどのような場面でお役に立てていますか。 私:その前に言っておくと、この秋は詰め込みすぎでした。毎週のように講演があり、学会の企画、委員会、原稿の締切が重なっています。院内では当直表を作り、抄読会を担当し、ホームページも更新しています。全部自分で引き受…
今年の5月に、交通事故の「被告人」としてアトランタの裁判所に行ってきた。日本でも裁判所などというものに世話になったことはなかったのに、まさかアメリカで世話になるとは思わなかった。 今後、アメリカで交通事故や交通違反により裁判所に行かねばならなくなった人の役に少しも立てばと思い、そのときのことを書く。特に、Noloという、アメリカ独特の判決について記す。 交通事故を起こしたのは、今年の3月の末だった…
2026年10/15(木)に富山大学脳科学交流会を行いました。これで4回目となります。 今回、基調講演を担当したのはこの4月に統合神経科学講座教授に着任された則武厚先生で、「Beyond Reward: Neural Mechanisms of Social Decision-Making and Emotions in Primates」という演題で講演してもらいました。同じ報酬であっても周りの…
書くという行為が思考を触発する。自分の場合、書く前に決めていた内容をそのまま書くということはあまりない。書いている最中に思考が、今書いている文章に触発されて動き出し、その思考がまた文章を作りだすようなところがある。初めの書き出しが重要なのであり、何も書かなければ自分は何も考えないところがある。だから自分を奮い立たせるためにこうして書いているところはある。根がものすごく怠惰なのだ。放っておくと自分か…
何されても文句が言えないオカルトと現実で言う<ない>。現実の言葉ではないかも、オカルトの言葉ではあるかも。怪奇現象相手に科学で挑むのは限界がある。科学とは公平さであり個人を擁護したり守護したりするものではない。一方、警察も現行の法律に基づいて行動するためオカルトでの守護は得られない。これはやはり引き取り先とかに行き着くらしい。底なし沼に自分で突っ込んだかもしれないが実はもっと頭の良い奴が底なし沼に…
序論:崩壊は「新しい現象」ではない 学術界における査読制度の機能不全は、しばしばAIの登場によって引き起こされた新しい問題として語られる。しかし、この見方は歴史的な経緯を正確に反映していない。分子生物学の基盤を築いたノーベル賞受賞者Sydney Brenner氏は、2014年のインタビューにおいて、査読制度を「非常に歪んでいる」「完全に堕落している」「単なる平均への回帰」と評した。同インタビューで…
最近、Geminiに「○○さん」と呼ばれて、少し引っかかった。 きっかけは、ClaudeとGeminiを並べて使っていたことだと思う。同じ依頼を両方に投げて、回答を見比べる、ということをよくやる。Claudeは私を「あなた」と呼び、Geminiは「○○さん」と呼ぶ。片方だけを使っていたら、たぶん気にならなかった。二つ並んだせいで、呼び方の違いだけが妙に目についた。 しかもGeminiは、話の内容に…
今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
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