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前に本ブログで紹介した論文がメディアに取り上げられました! news.yahoo.co.jp
茨城の実家に帰省した2日目の早朝、散歩に出かけました(2026年8月10日)。 最近暑くて休日のウォーキングができていなくて、さらに、在宅勤務を3日間続けた次の日出社するために歩いたら、少し足が痛く感じるんですよ。これはもう運動不足であると危機感を感じたので、早朝に起きて暑くなる前の時間帯に歩くことを試しています。もっと前から、早朝ウォーキングをやりたかったのですが、ようやく始められました。 実家…
自分が書いてきたことは全部まちがっているのかもしれない。いい加減な事ばかり書いて来たのかもしれない。自分が書いた文章なんて、どうでもいいのだとしても、科学の世界は十七世紀あたりからずっと変わらないままだ。二十世紀初頭に物理学で革命が起こったという話がよく取り上げられるのだが、その革命からすでに百年以上経っているのにも関わらず、現在の教育でも物理学はニュートンからはじめることになっている。十七世紀に…
実は現実で夢を見る。朝起きて目を開けて夢の続きを見るのである。それは四角い三角の夢である。現実と地続きの夢なのだ。夜眠って夢を見る。それも実は現実と地続きの夢である。いつもは連絡を取らない「例の」みんなが夢に出てくるという現象がある。それは、特定の目的を持っているわけではない集団である。僕が編入学したことや高校入学時に故郷を離れたことから起因する、裏切りの制裁かと考えたこともあったがそれとも違う。…
序論:崩壊は「新しい現象」ではない 学術界における査読制度の機能不全は、しばしばAIの登場によって引き起こされた新しい問題として語られる。しかし、この見方は歴史的な経緯を正確に反映していない。分子生物学の基盤を築いたノーベル賞受賞者Sydney Brenner氏は、2014年のインタビューにおいて、査読制度を「非常に歪んでいる」「完全に堕落している」「単なる平均への回帰」と評した。同インタビューで…
最近、Geminiに「○○さん」と呼ばれて、少し引っかかった。 きっかけは、ClaudeとGeminiを並べて使っていたことだと思う。同じ依頼を両方に投げて、回答を見比べる、ということをよくやる。Claudeは私を「あなた」と呼び、Geminiは「○○さん」と呼ぶ。片方だけを使っていたら、たぶん気にならなかった。二つ並んだせいで、呼び方の違いだけが妙に目についた。 しかもGeminiは、話の内容に…
今日、Nature Communications誌に投稿していた論文が、アクセプトになった。 長かった。とにかく長かった。 最初に、Nature Structural & Molecular Biology誌に投稿したのは、2024年の12月だった。その後、同誌からの査読を受けてのリジェクトが2025年の2月、そこから7月まで実験と解析を重ねてデータを積み上げ、僕はイェールを去ってエモリーに移動。…
佐々木淳先生に「それ、オマハシステムと同じだよ」と言われて――在宅マルモ講演の“答え合わせ”から、ビュートゾルフ(オマハシステム/たまねぎモデル)・ICF・ストレングスモデルまで辿ったら、看護・リハ・介護・福祉と総合診療が同じ井戸(Weed+Engel)から水を汲んでいた話 先日、在宅医療カレッジで「在宅医療におけるマルモ(多疾患併存)とポリファーマシー」というテーマで講演をしました。マルモのトラ…
今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
感情は理性の燃料である 意味構造の更新 意味構造から物語構造へ 思考の型 理性的な人は感情が希薄なわけではない 会話は感情的になりやすい 悩みやネガティブな感情について 物語的統合までの思考の流れ 感情は理性の燃料である 理性とは、「身体主導の感情を原動力に、広く深く統合された安定した意味構造を形成する能力」です。シンプルに言うと、「感情を燃料に意味構造を拡張する能力」です。 身体主導の感情とは、…
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