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初読、再読したものをメモしました。少し調子に乗っているものもあるので消すかもしれません。 思考は言語で偽装する。すなわち、衣装をまとった外形から、内にある思考の形を推測することはできない。なぜなら、その衣装の外形は、身体の形を知らしめるのとはまったく異なる目的で作られているからである。 哲学は自然科学の議論可能な領域を限界づける。 哲学は思考可能なものを境界づけ、それによって思考不可能なものを境界…
岩手から友達が東京に遊びに来てくれました。 9/4から9/7にかけていろいろ行きました。 岩手からたくさんもってきてくれた。 中山競馬場 土曜日は千葉県にある中山競馬場に行きました。 雨予報だったけど、ギリ晴れましたね。よかった ハリーポッタースタジオツアー 日曜日は豊島園にあるハリーポッターのスタジオツアーに行きました。 一度行ったことあるけど、前は時間がなくて2時間ぐらいしか楽しめなかったから…
あつい夏におすすめしたい音楽として、第1弾(2018年) 、第2弾(2022年)、第3弾(2024年)、第4弾(2025年)と紹介しましてきました。もう9月になってしまいましたが、まだあつい日はあると思うので間に合いますよね?では、紹介します。 1つ目は、ザ・スタイル・カウンシルの「ユー・アー・ザ・ベスト・シング」。ザ・スタイル・カウンシルは、私の学生時代である1980年代にイギリスで活動していた…
伊藤が執筆に協力したGeorge Paxinos等が編者のシリーズThe Rat Nervous Systemの第5版が出版されました! 伊藤はサラマンカ大学のManuel Malmierca教授と共著で第28章「Auditory System」を担当しました。末梢(蝸牛)から聴覚野に至る聴覚伝導路全体における形態と機能の両面をラットやマウスの研究を中心に包括的に取り上げています。 shop.el…
実は現実で夢を見る。朝起きて目を開けて夢の続きを見るのである。それは四角い三角の夢である。現実と地続きの夢なのだ。夜眠って夢を見る。それも実は現実と地続きの夢である。いつもは連絡を取らない「例の」みんなが夢に出てくるという現象がある。それは、特定の目的を持っているわけではない集団である。僕が編入学したことや高校入学時に故郷を離れたことから起因する、裏切りの制裁かと考えたこともあったがそれとも違う。…
序論:崩壊は「新しい現象」ではない 学術界における査読制度の機能不全は、しばしばAIの登場によって引き起こされた新しい問題として語られる。しかし、この見方は歴史的な経緯を正確に反映していない。分子生物学の基盤を築いたノーベル賞受賞者Sydney Brenner氏は、2014年のインタビューにおいて、査読制度を「非常に歪んでいる」「完全に堕落している」「単なる平均への回帰」と評した。同インタビューで…
最近、Geminiに「○○さん」と呼ばれて、少し引っかかった。 きっかけは、ClaudeとGeminiを並べて使っていたことだと思う。同じ依頼を両方に投げて、回答を見比べる、ということをよくやる。Claudeは私を「あなた」と呼び、Geminiは「○○さん」と呼ぶ。片方だけを使っていたら、たぶん気にならなかった。二つ並んだせいで、呼び方の違いだけが妙に目についた。 しかもGeminiは、話の内容に…
今日、Nature Communications誌に投稿していた論文が、アクセプトになった。 長かった。とにかく長かった。 最初に、Nature Structural & Molecular Biology誌に投稿したのは、2024年の12月だった。その後、同誌からの査読を受けてのリジェクトが2025年の2月、そこから7月まで実験と解析を重ねてデータを積み上げ、僕はイェールを去ってエモリーに移動。…
佐々木淳先生に「それ、オマハシステムと同じだよ」と言われて――在宅マルモ講演の“答え合わせ”から、ビュートゾルフ(オマハシステム/たまねぎモデル)・ICF・ストレングスモデルまで辿ったら、看護・リハ・介護・福祉と総合診療が同じ井戸(Weed+Engel)から水を汲んでいた話 先日、在宅医療カレッジで「在宅医療におけるマルモ(多疾患併存)とポリファーマシー」というテーマで講演をしました。マルモのトラ…
今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
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