個々独自の宗教に関してのグループ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
以下に池田先生の指導を引用する。 第272話 『池田大作全集』第78巻 (1991年9月17日<平成3年>280頁)第四十六回本部幹部会、第十九回婦人部幹部会 「一人の信徒の『幸福』が肝要である。一人の人の『成仏』が目的である。一人の人間を本当に幸せにできるかどうか――仏法の眼目はそこにある。仏の真実の教えかどうかも決まる。仏と名乗るから、尊いのではない。何をなすのか、振る舞いが大事であり、正義の…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて『聖教新聞』2026年10月23日付、1面の「寸鉄」のコーナーですが、日蓮の御書で「この度、大願を立てて、後生を願わせ給え」という一文が引用されていました。 教団が信徒の教化育成のために、どんな御書を使おうがそれはそれで構わないことなのですが、この御書は実は『阿仏坊尼御前御返事』という御書であり、偽作の疑いの高いものなのです。 もう少し創価学会や日蓮正宗…
まず筆頭バッターは、ひろゆき著「人生が好転する100の言葉」です。 この本は、ひろゆきこと、西村博之さんが、読者に彼のYouTube動画を観ていると見間違え聞き間違える様な語り口で文章を綴る。 普通の人じゃおそらくこんな視点視座はない、お金にまつわるひろゆきさんの疑問符、特に投資に関してのカラクリを説いたりしている。 それ以外にも、心や人生の問題、それら彼なりのネット事業家としての経済論、他を実に…
今回の記事で『日蓮正宗入門』シリーズは最終回です。え?法門や行儀の話を全くしてしていないじゃないか!ですって。そりゃアンタ、法門や行儀はたくさんあり過ぎて、全部書き終わるまでには中日ドラゴンズが優勝するくらい時間がかかるんです。計算上では最短で後5年はかかります。これでも工藤新監督になったから3年は短縮したんです。それに、法門や行儀は当ブログの過去記事にたくさん書いるしこれからも書くから安心してく…
「諦める(あきらめる)」という言葉は仏教用語の「諦(たい・てい)」に由来し本来は「道理・真実を明らかにする」という肯定的かつ客観的な認知の過程を指す言葉とされています。 しかしながら現代では「諦める=断念する」というその部分だけを捉え、逆の意味で否定的な意味合いとして使われるようになりました。 本質(道理)を見極めた結果、自分の力ではどうにもならない限界や不可能性を正しく理解することにより現実を受…
なぜ、この世(現界)を生きるのか――自由の中で選ぶ 忘れる自由 前回、この現界では、あろうことか(!)、みおやの大神さまを忘れることさえできると書いた。我は常に大神さまの光熱の中にある。それでも現界を生きる肉体の吾は、そのことを忘れ、自分だけで生きているかのように振る舞うことすらできる。 忘れるだけではない。欲のままに利己的に生きることも、善いと知っているものとは反対のものを選ぶこともできる。大神…
こんにちは。お久しぶりです。 今日は、ポジティブに生きるための、とっておきの秘策をこっそりお教えしましょう。 私も人並みに悩んだり、落ち込んだりすることはあります。 ありますが、基本的には楽天主義です。 「そんな楽天主義の人の言うことなんて、参考にならないよ」 「そんなに頭の中、単純じゃないんだよ!」 という方もいらっしゃるかもしれません。 大丈夫です。 「頭のおかしい人が、また変なこと言ってるな…
ご縁に恵まれて愛知県の山間部にあるお寺の住職を任されることになりました。 曹洞宗の二等教師の資格を取得してからちょうど一年。 ようやくなどといったら、罰が当たるでしょう。 いくら後継者不足で空き寺が増えているからといっても、お寺と縁もゆかりがなかった在家出身者が住職になるのは、やはり容易ではありません。 少し前に、空き寺が高額で売買されている実態を取材したNHKの番組を見て、あらためてショックを受…
ルッキズムという言葉を最近見かけます。良い言葉ではないようで、「外見至上主義」と和訳できそうです。これは、いわゆるポリコレの一つにもなっているらしく、例えば、『ゲゲゲの鬼太郎』のアニメの第6期と呼ばれる作品の猫娘が、『ゲゲゲの鬼太郎』歴代シリーズ中、一番の美少女に描かれたのを「ルッキズムではないか」と批判されたり、アメリカ合衆国の映画には、わざわざ容姿の冴えない人物を主要な役として当てがったりする…
神は愛ですと言われてもよく分からない! 神とは父と子と精霊の三位一体の無条件の愛の存在 仏教とキリスト教が時を超えて一つになるシンプルな真理 無条件の愛があるから条件付けを体験できる 神が伝えてきた無条件の愛の真理はシンプル 神は愛ですと言われてもよく分からない! 前回の記事の続きになります。(↓こちらからどうぞ↓) trinity-3d-cross.hatenablog.jp 前回の話を要約する…
次のページ