俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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お題一覧 音・列・桜・川・薬局・昨日のお題からどれでも 選択したお題 列 出詠者数 21 人 選歌者数 22 人 首席歌 竹田はる 様 おめでとうございます! どの列に並べばいいか聞くための列がさっきの列より長い ハート数 6 (27.3%) 音符数 8 (36.4%) 支持率(♡+♬=10%以上) 半端ない 63.6% コメント 列の3連単が効いています 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、社会…
ようやく咲き始めた桜に引き寄せられるように花見をした帰り、立ち寄った公園の一角で、ユキヤナギの白とレンギョウの黄色が、鮮やかなコントラストを描いているのに出会いました。風に揺れるしなやかな枝、こぼれんばかりに咲く小さな花々。冬の沈黙を破る気配と、春の訪れを告げるほのかな歓びとが、そこにありました。前回ユキヤナギの歌を紹介した歌人・鳥海昭子さんは、レンギョウを次の一首に詠んでいます。 レンギョウの鮮…
和歌英訳における意味生成の非可換性――音韻・修辞・文化記号の三層構造と翻訳行為の限界に関する批評的考察 多紀理 【序論】 本稿は、日本語和歌を英語へと訳出する際に生起する困難を、言語構造・音韻修辞・文化記号の三層において分析し、翻訳行為に内在する意味生成の変質を理論的に考察するものでございます。ここにいう「非可換性」とは、ある言語において成立する意味作用が他言語への移行に際して順序交換的に保存され…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
まだ寝ないけれど一応言っておくおやすみなさいそして大好き---------寝る前には一応でもいいから、言っておきたいことは言っておいた方がいい、と思う。
NHKのEテレ(昔の教育テレビ)で「NHK短歌」という番組がある。毎週短歌の投稿を募り選者が入選作をテレビで発表するというもの。Eテレの短歌の番組とはいえ、ヒコロヒーが司会をしていたり、選者も一流の歌人だったりと短歌界隈では非常に有名な番組。 短歌を始めて、自分で詠むだけでなく何かに挑戦みようかなと思ったら、まずこの番組や新聞歌壇に応募してみるというのが基本パターン。 で、このテレビ番組内で紹介さ…
3月1週目、「短歌ハッシュ」に挙手した。 #短歌ハッシュ こんばんは。3月ですね、参加募集します!まだ寒いのに薄着がしたくなる季節。春の装いで街に出た女の子たちをコミック調で描いて、「薄」の一字詠み込み短歌を並べたいと思います。締め切りは7日です。初心者歓迎、どなたでもどうぞ。参加はここへリプを。お待ちしてます~🌸 #短歌 pic.twitter.com/fRPuyzOOMd — うさうらら【卯楽…
USDCAD L. Average pips. +55.51 pips.(34.7+76.32)÷2 Average RR 1:3.97 (2.48+5.45)÷2 No Position Entry Price TP Price Δ Price Pips Gain/Loss 1 Buy 1.35898 1.36245 +0.00347 +34.7 pips 2 Buy 1.35898 1.366…
うつそみの人にある我れや明日よりは二上山を弟背とわが見む(巻第2-165)~大迫皇女 磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君がありと言はなくに巻第2-166)~大迫皇女 あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも(巻第2-169)~柿本人麻呂 嶋の宮まがりの池の放ち鳥人目に恋ひて池に潜かず(巻第2-170)~柿本人麻呂 東のたぎの御門に侍へど昨日も今日も召す言もなし(巻第2-18…
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』文庫版及びkindle版。正確には25日発売だったのですが、日付が変わった頃すぐに買いました。 薔薇の名前[完全版] 上 (海外文学セレクション)作者:ウンベルト・エーコ東京創元社Amazon薔薇の名前[完全版] 下 (海外文学セレクション)作者:ウンベルト・エーコ東京創元社Amazon クリスマスイヴです。赤いトイピアノで、クリスマスソングや聖歌を沢山弾いて、歌い…
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