俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
PM4:30 記事を更新しました。 秋の柔らかい日差しの中で観た景色。 最近空き家が多くなっています。空き家と言っても、定期的に持ち主がその家に戻り庭木の手入れをしたり、家の中の換気をしたりして、人が住んでいるように手入れの行き届いた家もあります。 そんな家の一階の大きなガラス窓に頬をつけて、子熊のヌイグルミが庭の秋の美しい花々や色づき始めた樹木を眺めているのでした。そんな微笑ましい景色。ヌヒグル…
10月21日7時起床。 夕べの宣言通り、安定の二日酔い朝。 スクワット~本館~別館出社K。短歌も詠めないほどに頭が動かないので、 荒治療として、讃岐系濃厚カレーうどん。 いつもならこれで落ち着くのだが、午後ずっと胃が痛い。 「もういつもならが通用しない歳なんですよ」 と磯野フネに言われた、否、言われたい。夜は胃に優しいポトフと白ワイン。 夜中に昨日一緒だった仲間から2900円立て替えのメール。 道…
ブクログのおおぎやなぎちかの本棚に、書影を並べています。 数えたら、『わくわくもりのはいくえん あき おともだちできるかな』で単著は36冊。アンソロジーを含めるとちょうど著書が50冊になりました。 ありがとうございます!!! 単著50冊を目指します。とXではポストしたけど、あと14冊は、どうでしょうか。40冊にはいくと思います。 NHKカルチャー青山は10月から新たに3名の受講生がいらっしゃってま…
維新期の 動揺静かに 見守りて 薫りて実る 夏みかんかな ・・・・・・ 明治維新期の武士授産と広大な武家屋敷跡地活用策として夏みかんが栽培されるようになり、名産品であり萩らしい景観をもたらすことになった石垣や土塀と夏みかん。 このことを、はじめて知った。(萩城下町にて)
以前実家にいらしたミイコさんが再び登場。 「スペイン語の辞書って、心地いいよにゃあ」 「抱き心地が良いというか…」 「意外に枕にも良いニャ」 「少々高いけど」 「裏表紙をめくって寝る、ということもできるし」 「勉強中に力尽きました〜って感じ?」 「こうして寝たら睡眠学習」 「とりあえず、“ir行く”の活用を覚えよう。voy. vas. va. vamos…」 「“ir行く”の活用を覚えるだけでも表…
お題一覧 柿・実・橙・熟・渋・昨日のお題からどれでも 選択したお題 橙 出詠者数 14 人 選歌者数 17 人 首席歌 幽幻様 おめでとうございます! 橙の陽の未来まで見るようなあなたの斜視のわずかな角度 ハート数 5 (29.4%) 音符数 5 (29.4%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 58.8% コメント 斜視を持ってくる視点 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、相聞歌、定型、直喩…
とある休日。 朝から偏頭痛。 風邪というより、疲れと肩こりかなと。 が、そんなときに限って、ねこさんは元気に「遊ぶニャ~!」と迫ってくる。 さすがにそういう気分でもなかったので、しばらく寝室で横になることに・・。 ・・ 小一時間後、起き出すと、ねこさんが私の部屋のネコベッドから起き上がり、「ニャー」とやってくる。 どうやらねこさんも寝ていたんですね。 「飼い主、寝るのか、じゃあ、ラムも寝るニャ」っ…
だいぶ前に、おできみたいなのができて皮膚科に行きました。 お医者は皮膚の表面を擦り取って顕微鏡を覗いて薬をくれました。 「しばらくお風呂は我慢してください」とか言われて、素直に従って、次に診察を受けに行った時は風呂に何日か入ってない状況。 ちょっとね、医者の顔近くに晒すには気が引ける箇所にできたオデキで、しかも何日も風呂に入ってない訳です。 そんな状況の人体を、治療のためなら見たり触ったりするんで…
友禅菊は不思議な花です。風雅な名を持ち、楚々として群れて咲く様子などは、わが国古来の花のように見えます。しかし、花の真中の明るい黄色と、それを取り囲む花びらの鮮やかな紫の対比は、洋花のような雰囲気を醸し出しています。調べてみると、この花は明治時代に渡来した外来種で、花の色彩が「友禅染」を思わせることから、この名がついたのだそうです。この花の佇まいを、人の思いに重ねた歌があります。 彼方此方(あちこ…
今週のお題「アニメ」 [お題 都々逸] 信じて いいのよアニメの 世界二次元 キャラには裏がない 「アニメ」という、お題を出されて自作した都々逸を、AIに唄ってもらいました。 日本の伝統詩(7-7-7-5)の言葉を、キラキラなアニソン・ポップスに乗せた推し活応援ソング!二次元の推しに対する全幅の信頼と愛を歌い上げています。あなたの推しは誰ですか?✨ 🎵 楽曲情報* タイトル:アニメキャラの推し活し…
次のページ