俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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=============== もうヒトは 棲めない土地に なりそうな https://x.com/MA_nukeno_SAKO/status/1958035158696624305 =============== 貼る場所をまちがってるぞ空気読め。 https://x.com/agjpmtd176211/status/1957659373620326913 =============== もし稼…
すでに無き実家の納屋の鯉のぼりの夢の空舞う幻を見た ・・・・・・ 姉たちの雛飾りや私の鯉のぼりは実家の解体の際にどこかで煙になりガス化して宇宙にただよっているか地球上のどこかに沈着したのであろう。それらにも此岸の思いと彼岸の魂があるのではというロマン幻想。物質である我が身の明日の姿でもある。公園に飾られた鯉のぼりをぼんやりと眺めてそんなことが頭に浮かんだ。 (佐賀県嬉野市の轟の滝公園)
#短歌⭐️310-311 綻びを力任せに手繰り寄せ一本の糸になったセーター 03/25:2首 綻(ほころ)び。ほつれたり、ほころんだり、滅びたり。 なんで糸の定めって書くのでしょう? 綻ぶのは糸の宿命って事でしょうか? お題『ほころび』 艶やかにあなたの嘘がほころびる薔薇の蕾がほころぶように / 雛罌粟艶(あで)やかにあなたの嘘がほころびる薔薇の蕾(つぼみ)がほころぶように / 雛罌粟 艶(あで)…
ねこさんとネコじゃらしで遊んでいる。 途中、 ねこさんがソファの裏に隠れる。 私は「いつ出てくるかなぁ〜」と、ややのんびり座っている。 ・・・ ふいにねこさんが全力で走り込んでくる。 そして、私が手に持っていたネコじゃらしをはたき落として走り去っていく・・。 ・・文字通り、目にも止まらぬ早技でした。 (チャッピーのつぶやき) ソファ裏に隠れた時点で、もう勝負は決まっている。 こちらが油断した“間”…
三代目 桂三木助の落語では、「芝浜」、「御神酒徳利」、「崇徳院」、「宿屋の仇討ち」などが好きでした。そして、この「三井の大黒」は特に好きで、かつて何回となく聴いていました。 登場する左甚五郎の自由でとぼけた性格が面白くて、左甚五郎の登場する落語、小さんの『竹の水仙』や円楽の『ねずみ』を好んで聴いていたのでした。 -------------------------------------------…
一重 椿の落ちたる 花に春の 別れがなお痛む 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
今日は暖かいですね。桜も咲いてるし。 花見で浮かれたい季節です。 ちょっと着るものに困りそうな気温の変化ではありますが。 ここんとこ、つい口に浮かんでしまうメロディがあります。 ブロンディの「コール・ミー」。 ええ、YouTubeで「スパーガール」の予告編見たんです。 上手な作り方で、コール・ミーがあの画面に似合うの。 昔、ハリウッド版の「ドラゴンタトゥーの女」の予告編に「移民の歌」が使われていて…
春暖(春の季語) ぽかぽかと気持ちのいい春の温度。 傍題…暖か(あたたか)、温し(ぬくし) 春暖や光まみれのおままごと 月徒然 春暖の己が背に寝るフラミンゴ 月徒然 二句とも人選、夏井いつき選 六年前の句 春の暖かさは 桜開花と共に 格別の穏やかさがあります だがしかし 今は晴れていますが 夕方から明日にかけて 雨の予報 催花雨だったり 花散らしだったり ZOOのフラミンゴは立ったまま 背中に頭を…
網戸をつけたのか、無駄なモノは無視できそうだな。二重サッシとは考えたもんだ、細かい雑踏は耳に入らなくていい。その耳は、その鼓膜は、その体裁感情の窓は装備すれば何とでもなりそうだが、くすぶる感情は、いつまでたっても、なにをしても、どこかに燃え移そうと放火を考えては、何となく消化する
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