俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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=============== ・稚魚のごと細き姿やほうき星・ https://x.com/MA_nukeno_SAKO/status/2039852366275772923?s=20 =============== ・スペルマかもやしかえのきかがんばれがんばれ・ https://x.com/MA_nukeno_SAKO/status/2039856924427256318?s=20 ======…
最近、外を歩いているとき、たばこの香りが風に乗ってかすかに漂う時がある。 歩きたばこだ。 あまりいいとは思わないけど、自分も若い頃はいとも自然に歩きたばこをしていたっけな。そんなこんなで今回は、たばこの思い出やヒストリーをつれづれなるままに書いていきたい。 今は一箱、約5~600円らしいけど、自分が20代の頃はマイルドセブンが220円だった記憶がある。 ラグビー部を挫折した17歳の夏に親友に勧めら…
菜種梅雨(春の季語) 菜の花の咲く頃に 降り続く雨。 うっとうしいが 草木の成長を促す。 この季語もネット俳句の 兼題に出された季語です 菜種梅雨を どう感じればいいのか 取り合わせで作るのが 簡単そうで、、、 しとしと雨が降る時は 大人しく読書でもして (なんて、歳でもなく笑) 取り敢えず、 想像をふくらます、精一杯 ちょっとおしゃれに 菜種梅雨アールグレイと虚子の句と 月徒然 アールグレイが好…
訪ねてくるモノを拒めば、その内容は二度と聞くことができない。ノックを繰り返されるドアを、いくつ持っているかはわからないが、そのドアがある部屋の内容で、すべてを拒否してしまう事にもなりそうだ。脳が不動産業を始めたら、使える部屋は綺麗にはなるが、本当に使えるのかは、自己満足でしか無い
きのういただいたコメントにお返事を書いて、いただいたコメントに(いいね)的スタンプをおそうとしたら、自分のコメントに押してました。消そうとしたら、またついて、わ、かっこ悪い。 ここのところ、雨が続き、桜も車の中からしか見られませんでした。 でも、夕方には晴れていたので自転車で、一回り。 風が強かったですし、自転車は1日から青キップが切られるということで、びくびく。だって、うちの近所には歩道も車道も…
三様に影を背負いて花見かな 友達と三人で京都散策。そのうちの一人とは訳あってこの四年間ほど音信不通だったのが本日再開通。お互い、その間にたくさんのことがあった。もう一人にも。 初めての二条城はとても楽しかった。桜もまだまだきれいだったが私は松の影ばかり気にしていた笑。
ワルター、ベーム、ピノック、ホグウッドなどいずれもその時々に興味深く聴いてきました。懐かしくもあり親しみもあるものです。これらの中でも、このクレンペラーの演奏は特に好きな演奏の一つでした。力動感のある筋肉質の演奏で、ひたむきなダイナミックな悲壮感溢れる堂々たる演奏でした。 映画『アマデウス』の冒頭でこの曲(第1楽章)が使用されて以来、よく知られるようになったようです。(演奏は、ネヴィル・マリナー/…
和歌英訳における意味生成の非可換性――音韻・修辞・文化記号の三層構造と翻訳行為の限界に関する批評的考察 多紀理 【序論】 本稿は、日本語和歌を英語へと訳出する際に生起する困難を、言語構造・音韻修辞・文化記号の三層において分析し、翻訳行為に内在する意味生成の変質を理論的に考察するものでございます。ここにいう「非可換性」とは、ある言語において成立する意味作用が他言語への移行に際して順序交換的に保存され…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
NHKのEテレ(昔の教育テレビ)で「NHK短歌」という番組がある。毎週短歌の投稿を募り選者が入選作をテレビで発表するというもの。Eテレの短歌の番組とはいえ、ヒコロヒーが司会をしていたり、選者も一流の歌人だったりと短歌界隈では非常に有名な番組。 短歌を始めて、自分で詠むだけでなく何かに挑戦みようかなと思ったら、まずこの番組や新聞歌壇に応募してみるというのが基本パターン。 で、このテレビ番組内で紹介さ…
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