俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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今週のお題「春に食べたいもの」 [お題都々逸] 甘さ 味わい苦みを 残す恋の 終わりとよもぎ餅 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
お花さんがフィーバー状態🤩 7個も蕾や咲いたお花が!! 今朝です。 びっくり!!!! ささやかですが嬉しい🧡
車に君が乗る ばれないように冷静ぶる 手のひら わきの下は汗まみれ ぼくは君が好きだった 君の笑顔が好きだった 心が寒くて冷える時 君の笑顔で暖まれた それだけでいい うちあけなくていい ぼくを知った時 きっと きっと 君は去って行く ひょんなことから、昔の一場面をセピア色で夢をみた。 遠い昔の思いがつ~んとしたもどかしさとともによみがえった。 今となったらなつかしい。 夢からさめたら、目尻が少し…
長らえてついにマイナの仲間入り 雨の一日。朝、母のマイナンバーカードを受け取るため市役所に行く。私自身、疑問や不安があってできるだけ作らないでおこうと抗っていたが、そのためにやたら不便になる機会が増えてとうとう昨年作った。両親も作らないままで、その気持ちは聞いていなかったが母のも作ることにして昨年中に私が代理で申請した。そして、やっと受取の予約が今日来たのだ。私は手続きの文章を読むのが大の苦手。説…
百人一首 69 後拾遺和歌集 巻第五 秋下 366 永承四年内裏歌合によめる 能因法師 嵐吹く三室の 山のもみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり 口語訳『最新全訳古語辞典』東京書籍より 激しい山風に吹かれて散っている 三室山のもみぢ葉は、 そのまま竜田川を彩どる錦であったよ。 意訳 題詞 永承4年(1049年)11月9日、内裏歌合において詠進された御歌に基づく意訳にございます(後冷泉天皇の御代)。 作…
池の端(は)で荼毘(だび)に付されし汝(な)が霊(たま)は水鳥となり天へ飛び立つ 棺(ひつぎ)には夫の箸を納め焼く私の手料理つまみに来てと 夫の葬場は、ロビーから美しい池の景色が見えるところでした。写真に残す余裕は、さすがになかったのですが、今でも時々思い出します。今朝起きた時、ふと、夫の魂がこの池の水鳥に姿を変え、空へ飛び立っていく、というイメージが浮かんできました。それを元に詠んだのが、一首目…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
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