俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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今日はお休みの日。疲れを覚える日々の中、ゆっくりしようと決めていた。予報通り曇り雨の朝。ぐずぐずと起きてぐずぐずと窓を開けると越冬3年目?の日々草が咲いていました。蕾があったのでそろそろだと思っていたけれど今朝だったのだね。今年もよろしくね。 一人暮らしになって以降、カレーやシチューを全く作らない生活に。調理が苦手なこともあり炒め物ばかり。無性にカレーが食べたくなって昨日材料を買って帰った。実はカ…
織部茶碗の良さというものが、分からなくなることがあります。それらしく雰囲気だけを取り繕ったものには、何の魅力も感じませんが、名碗と言われる「織部菊文茶碗」の写真など見ると、背筋の伸びる思いがします。その中間領域の良し悪しの明確な線引きが難しいのです。 これは抽象絵画がわからない、という類の問題とも違うようです。織部焼は、桃山時代の慶長10年(1605年)頃始って、元和年間(1615年~1624年)…
GBPJPY L. +31.35 pips 0.60R No Position Entry Price TP Price SL Price Δ Price Pips Gain Risk (pips) RR 1 Buy 213.140 213.574 212.620 +0.434 +43.4 pips 52.0 pips 0.83 R 2 Buy 213.140 213.333 212.620 +0…
百人一首 25 後撰和歌集 巻第十一 恋三 700 女の許に遣はしける 三条右大臣 藤原定方 名にし負はば逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな 口語訳『最新全訳古語辞典』東京書籍より 逢って共寝をするという名前を持っている、逢坂山のさねかずらよ。その名前のとおりで、かずらをたぐり寄せるように、人に知られずにあなたの元に逢いに行く手立てがあれば良いのになあ。 意訳 題詞 歌を詠み、恋い…
お題「人生で一番古い記憶」 幼い頃 よく入院を繰り返してました。 保育園通ってたんですが 年少の部分の アルバムは薄かった。 でも、病院の記憶は何も無い。 痛かったり怖かったりの記憶は消えたらしい。 覚えてるといえば 病院の人参のグラッセとエビグラタン?が美味しかったのくらい。 それを抜かすと… 記憶としていちばん古い、 微かに覚えてるのは お泊まり保育の朝、 みんなでベランダでご飯食べた時、 お…
荒川自転車道 すかんぽの赤花(あかはな)の穂はさらさらと春の空掃く小さな箒 スッと伸びた「すかんぽ(スイバ)」の穂は、周りの草よりもちょっと背が高くて、風に揺れる様は、小さな箒(ほうき)のようです。 私の心も、掃き清めてして欲しいなぁ。。。笑 花が咲き草の穂実る川堤春が織りなす錦をまとう ツメクサやカラスノエンドウ春色でタペストリー織り広げる野辺に 川辺の土手は、春になるとさまざまな草や花で彩られ…
https://youtube.com/shorts/gjSQth6jfLg?feature=share
#短歌⭐️337 風景は仕掛け絵本を繰る如く 湖面を滑るカヌーを漕げば 04/11:1首 4/14 実際に乗ってみるまで、カヌー🛶はボート🚣🏻と全然違う乗り物だと知らなかった。 あれは水面を飛ぶ装置。 お題『湖畔』 風景は仕掛け絵本を繰る如く 湖面を滑るカヌーを漕げば/ 雛罌粟 風景は仕掛け絵本を繰(く)る如く 湖面を滑るカヌーを漕げば/ 雛罌粟 風景は仕掛け絵本を繰(く)る如く 湖面を滑るカヌー…
たましいとはなんだ。何となく可燃物であり、不燃物でもありそうだ。たましいとは人それぞれなのか、それとも同じなのか。たましいを売ってしまうモノもいるという事は、誰かにとっては美味しい代物だろう。この代物を、みんな持っているそうだけど、見た事も、見せた事もないのに、重要なのが不思議だ
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