俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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朝早くから、みなさん日本代表の試合を見守っていたんですね。 午前中に家内と行ったスーパーの野菜売り場の値段票です。 「日本勝ち点1! おめでとう!」って。 これ、試合が終わってから作って貼り付けたんでしょ、サラダほうれん草の並びの野菜の値段票にも貼り付けてありました。 なかなか大変な作業です。 ところで、スポーツ中継のアナウンサーはがなり立てるものですが、人によって聞くに耐えない金切り声になってい…
今週のお題「じゃがいも」 [お題都々逸] 芋と 呼ばれた娘の 盛りめにも 毒だしみにも毒 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:AI 伝統的な和の韻律「七七七五調」に、情熱的で哀愁漂うタンゴの旋律を融合させました。そして、後半は打って変わって伝統的邦楽風に歌います。
久しぶりに、「甘酒」を仕込む 甘酒は飲む点滴と言うくらい栄養あると君に教わる 前回の記事の「玉ねぎ麹」を作るために、300g入りの麹を買ったのですが、残りは、甘酒や塩麹を作ろうかな、とぼんやり考えていました。 先日、重い腰を上げて、久しぶりに「甘酒」を仕込むことにしました。 甘酒 材料:米麹 100gご飯 180g (150〜200g)水 250ml (200〜300ml) 作り方:1. 鍋にご飯…
萬葉集 巻第五 雑歌 梅花の歌三十二首并せて序 天平二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。 時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。 加之、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾け、夕の岫に霧結び、鳥はうすものに封めらえて林に迷ふ。 庭には新蝶舞ひ、空には故雁帰る。 ここに天を蓋とし、地を座とし、膝を促け觴を飛ばす。 言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の…
昨日、メンタルクリニックへ行った後、ご褒美に家晩酌をした。 ライフネットスーパーで注文した、寿司、刺身類、枝豆、かき揚げ、なます、唐揚げ、他などをあてに、山梨の地酒七賢、淡麗純米で720mlと足りないのでワンカップの月、あとは、スーパードライ500mlを用意した。 ティーバーとYouTubeを見ながら、ちびり、ちびり、2時間程たしなんだ。ほろ酔いの一歩先位の感じ。それで、寝たのは1時位だったかな。…
浜松に着き、甲太郎くんとその娘さんと、ファミリーレストランで食事をする。 娘さんは私が提供したスケッチブックに、「パパ」「にゃんしー」「(〜〜)ちゃん」と(ちゃんを付けているのは彼女本人の絵だから)とかおを描き、ちょっとこそっと私に「えっと、名前、何?」と訊いた。 「いずみちゃんだよ〜」 と答えると、泉由良と呼ばれている人間といずみちゃんをミックスされたのか、「いずら」と描かれた。私はいずらではな…
あじさいの 紫にじむ駅前で 君の涙に濡れたくなくて 立ち尽くす僕 歩道橋 この句はとりあえず,恋・別れに関する句であろう.まったく,別れを泣いて惜しむほど愛すべき人がいる幸せを認識してほしいものである.ところで,あじさいといえば何を連想するだろうか.あじさいは5月,私は梅雨を連想したのだ.この句における"君の涙"とは,梅雨のことではないのだろうか. 即ち,こうである. 5月の雨の日,僕たちは駅に用…
今日はお休みの日。疲れを覚える日々の中、ゆっくりしようと決めていた。予報通り曇り雨の朝。ぐずぐずと起きてぐずぐずと窓を開けると越冬3年目?の日々草が咲いていました。蕾があったのでそろそろだと思っていたけれど今朝だったのだね。今年もよろしくね。 一人暮らしになって以降、カレーやシチューを全く作らない生活に。調理が苦手なこともあり炒め物ばかり。無性にカレーが食べたくなって昨日材料を買って帰った。実はカ…
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