俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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VIVANTがまた始まるそうで、前作のダイジェスト版が盛んに放送されています。「国家情報会議」や「国家情報局」を創設する国家情報会議設置法が先般成立したので、前回放送時よりも客観情勢はだいぶ変わったのではないでしょうか。一匹狼的な「別班・諜報員」が国家情報局に公然と反旗を翻す、などという小説を期待したいところです。それはそうと「実は別班なんだ」とかいうセリフがどこかのバーの片隅で語られるような気も…
花のラフイラストと思いついたワンフレーズをテーマにした『花と詩のタネ』、第7弾です。 今回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 夜空に輝く星って、黄色いイメージだけど、実際に見上げてみると赤色や青色もたくさんありますね。 人の心を宇宙に例えることがありますが、その宇宙で輝く星の色はいったい何を意味しているのか考えてみると楽しいかもしれません。 『クレマチス』 ">青い星花クレマチス ">心のなかで…
給仕長の事情 大食堂の片付けを終えた夜。 給仕長の相良春花は、夜の静寂に包まれた厨房のテラスに出て、一人、夜風に当たっていた。昼も夜も、完璧なプロとして立ち振る舞った。だが、張り詰めた糸が切れた今、やはり胸に去来するのは、病室で眠る妹の姿だった。 「――わかってるわよ貴女、お姉様が『家族を連れてきていい』と仰った時、誰よりも強い目をしていたもの」 背後から響いた冷徹で、しかしどこか見透かすような声…
暑くなりました...梅雨が明ける少し前から、近くに買い物に行く程度で、ほぼ引きこもっています。昨年の今頃、体調を崩してしまったこともあり、じっと暑さが遠のくのを待っています。以前よりクーラーの設定温度を下げ、夜は長袖のパジャマで寝ることに変えました。 近況というほどのものでもないのですが、ここしばらくといえば 〇放送大学単位認定試験を済ませました。正直、試験勉強に飽きて暗記作業になり、若い頃の一夜…
Amazonからメールが来て、何やらギフトカードのポイントがもらえたらしい。 詐欺メールかなと思ったが、もしかしたらブログ内でのAmazonの商品のアフェリエイトの報酬なのかもと気がついた。 Amazonのサイトに行くと確かにギフトカードのポイントが増えていた。 自分のブログにAmazonの商品を引っ張ってくるのは、ぼくの場合はほとんど書籍かビデオ。 宣伝じゃなくて表紙などの写真を表示するのに楽だ…
「教会で言葉の通じる人がいない」私がずっと思ってきたこと。「教会で友情の芽生えを感じるときが好き」これいつも言ってる。本当にこんなときが好き、あまりないけど。え、兄弟姉妹やん、神の家族やん、信仰の友やん。いやいや教会に友達いない…そう言っている人が本当に多い。以前、聴講してた「牧会ケア」の授業で、人生で一番慰めを受けた友人の言葉を発表し合ったとき、私のはノンクリの友達の言葉だった笑。そうなんだねー…
お題「泣きそうになった瞬間」 みさきちです。 最近写真のこれ買いました。 SnowMan Dome Tour 2025-2026 初回盤DVD3枚組 舘様タイム集が見たかったから 初回盤にしたんですが まだ聞いた事なくて とてもいい歌を発見することができました✨️ 「Grandeur」 「イチバンボシ」 この2曲は痺れたね!!!! 中でも 「イチバンボシ」 映像見ながら泣きそうになったんです。 そ…
梅雨明け前の、曇り空の日に、行田の「古代蓮の里」に、サイクリングで行ってきました。 天気予報では、その日は曇りで、翌日がやや晴れということで、どちらにするか迷ったのですが、曇りの日の方を選びました。 曇り空は、あまり気分が上がりませんが、気温が低く、暑さで体力を消耗しなくて良いです。蓮の花の写真を撮る時も、晴れの日の直射日光の下では、強い影ができますが、曇った日は光の当たり方がソフトで、花がきれい…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
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