日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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越前大野城は、戦国時代の終わりごろに織田信長配下の武将・金森長親によって築かれた。標高約249mの亀山の頂きにある本丸に2層3階の天守を抱き、山伝いに二の丸、山麓に三の丸といった縄張りを持つ「梯郭式平山城」である。 町から眺める越前大野城ライトアップ♪ 標高249mというと、随分高く登ると思いがちであるが、大野盆地の標高がそもそも200m程度あり、比高としては80mほどとされている。こう考えると、…
文学を読みたいと思っても、古典、現代文学、海外文学、ミステリー、SFまで広がりすぎて、最初の一冊を選ぶのは意外に難しい。この記事では、名作をただ並べるのではなく、賞から読む、作家から読む、ジャンルから読む、気分から読むという入口で、次の文学の棚へ進めるように案内する。 読む目的別の入り口 文学おすすめ本は、四つの入口から選ぶ まず読むならこの8冊 文学おすすめ本20冊 1. こころ(新潮文庫/改)…
昨年の梅仕事は、さしす漬でした。 これは本当にとてもよくて、漬け汁は希釈してスポーツドリンク代わりに夏の間中、農作業の合間に飲み続け、果実は梅あえに利用。 今年もさしす漬にしようかと思っていたら、母が今年はさしす漬をつくるとのこと。 あの母が?たぶん使い道に困り果て、いずれ実家から私に下賜だな、と想像に難くないです。 よって私は念願の梅の甘酢漬を作ることにしました。 酢メーカーさんのレシピにある、…
(出典:https://dl.ndl.go.jp/pid/1920367/1/266) 1887(明治20)年、6月9日夜、24歳の芸妓・花井お梅が、箱屋の八杉峯吉を殺害しました。箱屋とは、三味線の入った箱を持ち歩く仕事で、芸妓の移動時には、雑用もこなします。 (出典:https://dl.ndl.go.jp/pid/1920367/1/266) (新橋の売れっ子技芸)花井お梅は、東京新橋の売れっ…
世界初のコンピューター・プログラマーとして歴史に名を残すエイダ・ラブレス その母親はアン・イザベラ・ミルバンク その父親はジョージ・ゴードン・バイロン バイロン卿はアンとイザベラを組み合わせアナベラと愛称で呼んでいたが現実の結婚生活では互いの欲望・嫉妬・支配欲が露出しわずか1年で離婚 女性は天使であるが、夫婦生活では悪魔である と言ったとか
先月、新しく指定された国宝と重要文化財の展示を観に、文博へ行ってきました。 昨年も行きたかったのですが行けなかったので、今年は絶対に行こうと思っていました。 何しろ今回は、2024年に冷泉家で発見されたのちに大変な話題になり、京都検定にも出題された『顕注密勘』が展示されるということで注目していました。 気になったもの 以下に気になったものをいくつかリストアップしました。 『五百羅漢図』(明兆筆)東…
この土日はいつも通り草刈りとか筋トレとか散歩とかしてました。草刈りしてたら、どこかの家の猫が、刈った草に体をスリスリしてましたね。なんか意味があるのかな? あと、少し前なんですけど、ブックオフに行ったら、紙の本がかなり減ってましたね。読む本ないかなと棚を物色してたら、「東大の世界史」と「東大の日本史」があったので買っておいたんです。赤本なんて受験生が読むものですが、逆に今ならわりと分かるはずと思っ…
もう10年以上前から毎日、寝酒を飲んでおり、その間に酒とあての種類は変わっているのですが、最近では、焼酎をビールで1対2ぐらいの割合で割り、あてにはチーズ・ピーナッツ・おかき・するめなどを食べて、毎日規則正しく、風呂上がりの午後10時過ぎから30分位テレビを見ながら、飲んでいます。 11時過ぎに布団に入るとすぐに(5分もかからず)眠れるのですが、夜中に一度トイレに行きたくなって、目が覚めるのですが…
朝トレ10K西日暮里から高崎線か上野東京ラインに沿う道で 田端駅方面「名もなき橋」から。田端切通し上野東照宮東京文化会館は令和10年、2028年まで2年に渡り休館。掃除のおじさんからその話は聞いていたが。。朝飯はとろろ、おくらとキムチをかけたそうめん。ママ送迎ママ実家から大量のそら豆がクールで届いた。近所の蕎麦屋におすそ分けでもって行った。ママ迎えに。八重洲通り、亀島橋、五叉路の信号にひっかかる。…
日本映画 雪の花 ―ともに在りて― ※本稿はネタバレを含みます。ご注意下さい。 雪の花 ―ともに在りて― 志に生きた先人たちの美しさ――「今だけ、自分だけ」の現代に突き刺さる無私無欲の精神 日本映画『雪の花 ―ともに在りて―』とは 原作:吉村昭『雪の花』(新潮文庫刊) あらすじ 登場人物 名を求めず、利を求めず 志に生きた先人たちの美しさ――「今だけ、自分だけ」の現代に突き刺さる無私無欲の精神 日…
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