日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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歴史の闇に葬られた真実 歴史の闇に葬られた真実 千利休 歴史は勝者によってつくられる 勝者=善と単純に結びつけてしまう思考の危険性 天下人の権力か、茶人の美学か 千利休 歴史は勝者によってつくられる 我々がよく知る歴史の記述は、必ずしも客観的な事実の記録ではなく、勝者の視点や都合の良いように解釈・再構成されることが多い。 歴史は、過去の出来事を単に記録するだけでなく、その出来事をどのように解釈し、…
旅が好きでした。 20代の頃は、海外はバックパッカーとして1人で新興国を中心に数十カ国旅をしたり留学したり、国内はバイク野宿やヒッチハイクで旅したことも何度かありました。 四半世紀を経て、近頃は1人旅の欲求が自分の内側から湧いてきません。もっぱら父母や妻と旅行しており、1人旅はご無沙汰です。 ここしばらく「なぜだろう?」と己に問いかけていました。 若い頃のように体力がなくなり、その体力に引っ張られ…
この土日は比較的暖かくて過ごしやすかった。相変わらず、筋トレとかやってました。 散歩してたら、前の部署にいた会計年度任用職員さんとたまたま会った。御年70近いのに、元気そうで何よりでした。 さて、この時期は共通一次試験の時期ですね。俺ががかつて受けたのは2008年センター試験だったのですが、今年のは2026共通一次試験。 つまり、俺がセンター試験を受けた年に生まれた子達が、共通一次を受けているわけ…
時吉城(ときよしじょう)は薩摩国祁答院(けどういん)の時吉(鹿児島県薩摩郡さつま町時吉)にあり。川内川沿いに丘陵があり、そこが城跡だという。一帯は畑地や住宅地として開発されているが、地形はよく残っているようだ。そして、曲輪の一つの「中ノ城」が公園として整備。ちょっと登ってみた。 大前氏の居城 中ノ城を歩く 神様いろいろ 大前氏の居城 時吉城は大前道秀の築城と伝わる。寿永年間(1182年~1185年…
応神(15 代)と仁徳(同一人物とする説もある)の御代は、都をヤマトから河内に遷し(後に戻る)、河内湾の拡充や干拓、淀川の治水を行い、「民のかまど」のような仁政を行った(作話説もある)。巨大な百舌鳥古墳群と古市古墳群(各々23 基と 26 基が世界文化遺産)を造成し、そこに祀られたようだ。 その後の履中、反正、允恭、安康、雄略(21 代)の間には、吉備地方を平定し、葛城氏(奈良南西部の有力豪族で外…
荒川の土手でしばしのんびり…遠く秩父の山々も良く見えました 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は15度まで上がりました。 日差しも暖かく、何だかポカポカした陽気…まるで春が来たかのよう…。 まだ1月なのに…きっと風が吹いていなかったからでしょうね。 しかーし!明日からは寒気が下りてきて、またグッと寒くなるとか。 暖かくなったり、寒くなったり…身体さんも付いていくのが大変ですわぁ~。 (東京は晴れが続…
黄昏のために 北方謙三 文藝春秋 ノーブランド品 Amazon 『大水滸伝シリーズ』読破以来、あれ以上の作品はもうあり得ないのではないかという思いから、しばらく遠ざかっていた北方謙三氏の作品。とは言いながら、Kindleの中には『チンギス紀』は着々と溜め読はしているのだが。 さて、北方氏といえば日本のハードボイルド小説界の第一人者。彼の紡ぎ出す物語には、強い酒を一息で飲み干し、深々とタバコを吸い込…
年末のことですが、豊洲で開催されていた、ラムセス大王展へ😆 ramsesexhibition.jp エジプト史上最強の王様と言われるラムセス2世。 紀元前13世紀、近隣諸国との和平条約を結んだり、数々の建築物を残したり。 子供は100人以上。 長生きしたから、子供のお墓もしっかり作って見送るパパ。 母親の銅像を、以前に作られたものをリメイクして作ったり、 意外と倹約家?なところもあったり。 カデシ…
現在日本のインフレ率(消費者物価指数 / コアCPI)は前年比で2%〜3%増程度で推移しています。 しかしながらこの数値は生鮮食品を除く数値でありますから私たち一般の人間の肌感覚では参考になる指標ではないことは明らかなように思います。 「2%か3%くらいのインフレだから大したことはない」 そのように経済評論家は論評を続けています。 しかしながらスーパーでの食品価格はこれまで80円だったものが130…
悪魔×親バカ?ギャップ萌えで知る天才ヴァイオリニストの人生天才であり、ギャンブルや女性関係にも奔放だった音楽家パガニーニ。そんなマイナスな側面と、子どもを思う父親としての意外な一面が同時に描かれています。 本記事では物語の見どころ、特徴を抑え未読者向けに解説しています
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