日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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とある日の朝、事務所へ行く前に水辺公園へ寄りました。この日以外、今週は雨模様ナリ… 今日の東京は一日雨。 最高気温は23度。ここしばらく梅雨らしい涼しい日が続いています。 今朝方は台風8号、夕方からは台風7号が関東に接近する…ダブル台風だー! …ということで、少し心配していましたが、それぞれ南寄りの進路を取ったため、 東京はそれほど強い雨にはなりませんでした。 (むしろ、昨晩の帰り際の雨の方が強か…
初めて京都国立近代美術館に行って来ました。 目的は「モダン都市生活と竹久夢二―川西英コレクション」です。 チケットの柄は、竹久夢二の代表作 『九連環』(1928年頃 京都国立近代美術館蔵)でした。 会期終了間際だからか、思っていた以上に人が多くて驚きました。 やはり女性人気が高い印象です。 写真撮影が可能だったので、気になった作品は撮影させていただきました。 最初のお部屋には、竹久夢二が描いた「セ…
仕事をしていますと始業時間ギリギリに出社する人がいます。 当然ながら電車が少しでも遅延すれば遅刻となります。 「電車が遅れたのだから遅刻は仕方がない。自分は悪くない」 その時、その人はそのように思うわけです。 しかしながら意識の高い人は少し電車が遅れても始業時間に間に合うように早めに家を出るというのが通常で、私自身、電車を1本か2本遅らせても間に合うように早めの電車に乗って長年出社してきました。意…
徳川将軍家の時代になって、薩摩藩の島津家は強固な地盤を築く。その一因には、藩主が子沢山だったこともあると思う。2代藩主の島津光久(しまづみつひさ)の子は42人(『略御系図』より)。ほかにも記録に残っていない子の存在もいた可能性もなくはない。 この42人の子について、ちょっとまとめてみたい。 島津光久とは 島津光久の妻たち 正室/伊勢大隅貞豊の娘 継室/平松時庸の養女(交野時貞の娘) 松澤八右衛門の…
歴史の闇に葬られた真実 歴史の闇に葬られた真実 小早川隆景 歴史は勝者によってつくられる 勝者=善と単純に結びつけてしまう思考の危険性 毛利を支えた静かなる智将 小早川隆景 歴史は勝者によってつくられる 我々がよく知る歴史の記述は、必ずしも客観的な事実の記録ではなく、勝者の視点や都合の良いように解釈・再構成されることが多い。 歴史は、過去の出来事を単に記録するだけでなく、その出来事をどのように解釈…
1日目 その1 早朝のバスタ新宿に到着。 朝早いからメイク場所は大丈夫などという甘い目論見も虚しく、バスタ新宿の化粧室は激混みでした。 これを待っていたら、いつになるかわからん…ということでJR新宿駅へ。幸い改札内の化粧室は人もまばらでパウダースペースにて顔面塗装完了。…のはずだったのですが、ここで痛恨のミス!こんな都会の化粧室にコンセントがあるはずもなく、また、ちょうど持ってきていたモバイルバッ…
実際に十手を預ってゐたひとに取材して書かれた『半七捕物帳』が好きだったこともあって、徳川時代の治安について少し調べたことがあります。この岡本綺堂が著した探偵小説は、もちろん仮名遣ひが改定される以前の原書を申します。曰く「表音一致」なぞにされては、まったく精彩を欠いてしまふのだから。 半七たちは平時から市中の情勢の把握に余念がなかった。犯罪の火種を探して嗅ぎ回ってゐたのであった。もしその縄張りの町内…
僕が今まで読んだ、面白い本ランキングトップ5に入る本に会計の歴史という本がある。 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語 (日本経済新聞出版) 作者:田中靖浩 日経BP Amazon この本は現在の会計の基礎的な説明をするパートと、説明された会計の内容に関わる歴史を語るパートに分かれていて、それが行ったり来たりするような構成で書かれてある。 会計を側に置きながら、一人称的に語…
阿波から渡海した1万3000の三好三人衆の軍勢であるが、これには讃岐の十河勢、そして紀州の雑賀衆も加わっていた。 十河存保(まさやす)は三好一族の一員であるから加わっても不思議はないが、またしても雑賀衆が傭兵として加わっていたのが興味深い。この雑賀衆を率いていたのは、名高い雑賀孫一であった。 さて新将軍・義昭にとって三好三人衆は実兄・義輝を殺した仇であり、前年の「本圀寺の変」では危うく殺されかかっ…
今週のお題「梅」 実に約2ヶ月ぶりの更新。暇さえあればゲームに費やすという悪習慣が素敵に身についてしまい、こっちの更新に割くエネルギーを空費していたためだ。このままではいかん、という気がようやく高まってきたので、その気持ちが消えないうちにネタを書き切ってしまおう。 まずは、悪習慣を断ち切ろうと決意したきっかけから。少し前の通院上京時に、少し時間があったので、久しぶりに池袋のジュンク堂に行き、目につ…
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