日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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侍講が影響力を持つのは将軍の信任があればこそ。 なので将軍が替わると立場は急変します。 ランキング参加中歴史好き軍団基地 新井白石(あらいはくせき、1657年<明暦3年>-1725年<享保10年>) 江戸時代の政治家、朱子学者 将軍職を継いだのは、家宣の四男でまだ3歳の鍋松だった。 第七代将軍、徳川家継(とくがわいえつぐ)である。 当然政治は出来ないので、 引き続き間部詮房や新井白石が担うことにな…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
外は暑くまた最近何かと忙しい為、卓球以外であまり出かける気にならない😞 と言うわけで自室で散らかっている本の感想を書いていこうと思う。 今回紹介するのはみうらじゅんさんのマイ仏教 マイ仏教 (新潮新書) 作者:みうらじゅん 新潮社 Amazon この本はみうらじゅんの仏教を中心としたブーム遍歴や仏教論が語られている。 まあなんやかんやと面白いのだが、特段僕にビビッときたのがオリジナルの念仏らしき物…
TRAVEL / 文化と制度を読む 世界遺産制度は地域に何をもたらしたのか?保全と観光の緊張関係を制度史から読む 「世界遺産だから行く」という行動は、いつ、どのようにして成立したのか。1972年の条約から半世紀、1,273件に達した登録制度は、地域にとって保護の枠組みであると同時に、観光需要を生成する装置でもある。この二重性がどこから生まれ、なぜ矛盾を抱え続けるのかを、制度設計そのものに遡って読み…
国連の女子差別撤廃委員会が2016年に日本に対し「皇位を継げるのは男系男子のみ」として女性天皇を認めない皇室典範を女性への差別だとして問題視し、見直しを求めようとしたのですが、日本政府がこれに抗議したため撤回されました。 2024年10月に、同委員会から改めて皇位継承における男女平等を保障するために他国の例も参考にしながら皇室典範を改正するよう勧告が出されています。 ヨーロッパの王位継承の主流は、…
「先輩、・・・見ましたよ。Yokohama 1868、別アカウント『坂本龍馬異聞』。オフィシャルサイト『龍馬は4人いた』を再編集したんじゃないっすか、なんか前よりわかりやすかった。だけど『龍馬ひとり説は作家のしわざ』って言い切ったっすね」 「珍しく素直に嬉しい貶し方だな」 「いつも通りの展開ですね。じゃ、“坂本龍馬異聞の経緯”とかナインスか?」 「出たなナインス男子。仕込んだような申し出だな。そん…
1921(大正10)年、後に昭和天皇となる若き皇太子裕仁親王が欧州諸国を外遊したことを知る人は少なくないだろう。 訪問を受けた国のひとつであるフランスは、翌年答礼として自国の英雄ジョフル元帥を日本に派遣することとした。 § ジョセフ・ジョフルは1914年に勃発した世界大戦中、マルヌ河畔において激しい戦いの末にドイツ軍の侵攻を食い止めた戦功により名声が大いに高まり、のちに元帥の称号を与えられた。 1…
宣長の処方は基本的にはあまり変わりありませんでしたが、方剤の使用頻度は季節や年によって変化しました。それを見ていくとその時どのような病が流行っていたのか、社会環境がどのような状態であったのか推測することができます。例えば宣長の多用した参蘇飲と二陳湯に注目してみましょう。安永七年から天明三年までの一月当たりの処方割合を図に表わすとこうなります。Xの処方割合=100*(一か月あたりのXの処方数)/(一…
時々、自分でも不思議に思うことがあります。 一円の銭にもならないこの活動に、なぜ、こんなにも熱心になるのか。 自分を突き動かすものは、一体何なのか? 母の看病で名取に戻り、テレワークの合間に地域の歴史を調べ始めた。 昔から気になっていた「なぜ名取に大友姓が集中しているのか」という疑問を追いかけるうちに、大分との繋がりを知り、顕彰会に入会。 その後、末裔の方と出会い、ラジオで放送され、大分から顕彰会…
古参の誇りと、若手の合理性戦国末期の佐竹家を舞台に新旧世代の衝突を岩明均が描いた歴史漫画『雪の峠』。 変われない者が払う代償を、この作品は描いています。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
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