日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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北鎌倉駅前交差点の椎の木。あんまり堂々とそびえていたので、記念写真を一枚。 踏み切りを渡った駅の裏手に、八幡神社がひっそり鎮座。観光とは一切無縁な、地元住民のための神社で、お参りした時には誰もいなかった。 石段脇に庚申塔が並ぶ。 後から見ると、こんな感じ。皆さん、背中で語っている。 元禄三年(一六九〇)造立。塔形は舟型。剣を執り女人を吊り下げるタイプの青面金剛像を主尊とする。 安政七年(一八六〇)…
以前にも書かせていただいたことがあるかと思いますが、アメリカ南北戦争の無名兵士作とされる「ある無名兵士の祈り(A Soldier's Prayer)」です。 ニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に刻まれていることでも知られる著名な詩でもあります。 ・・・ 大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに 「謙虚さを学ぶように」と弱さを授かった より偉大なことができるようにと健康を…
国民的超人気大河ドラマ『逃げ上手の若君』において そういえば天狗衆の説明で足利学校が登場。吹雪の出自でもいずれ 既にリアル足利学校に訪問済みだったので 天狗衆の養成機関⋯みたいな説明にそんな所だったか?と笑いましたw まあせっかく登場したしブログにも便乗日記を書かねばなりませんね⋯! みんなが映えばかり気にしている←あしかがフラワーパークのある 栃木県足利市にあります。 電車ですとJR足利駅からだ…
スイマーあるある。 顔が見えなくても誰だかわかっちゃう。 コーチをしていたり、毎日のように同じ人の泳ぎを見ていると、泳ぎだけで 人を見分けられる技が身につきます。笑 呼吸をするタイミングだったり、ストロークの軌道だったり、 キックのリズムだったり。 別に「覚えよう!」って思って見ているわけじゃないけど、 毎日見ているうちに、気付いたら頭の中に入っている。そんな感覚。 高校で教員をしていた頃も、毎日…
歴史の闇に葬られた真実 歴史の闇に葬られた真実 榊原康政 歴史は勝者によってつくられる 勝者=善と単純に結びつけてしまう思考の危険性 功を誇らず、新時代のために表舞台を譲った仕事人の引き際 榊原康政 歴史は勝者によってつくられる 我々がよく知る歴史の記述は、必ずしも客観的な事実の記録ではなく、勝者の視点や都合の良いように解釈・再構成されることが多い。 歴史は、過去の出来事を単に記録するだけでなく、…
※未だに下記のような言っているMMT論者いる。。。 ーーー 国債は将来世代へのツケではなく、未来に向けた通貨発行。 金融資産の世界は、誰かの負債は誰かの資産であり部門間で通算するとゼロになるため、政府が純負債を増やせば民間部門は純資産が増える。 政府が赤字を出すからこそ、私たちは金融資産を蓄積できる。 ーーー 上記内容を解体すると、正しい情報は一部のみで「事実を使って虚言をばら撒いている」構造であ…
【年功序列に反対し、成果主義を望む人々】 年功序列は勤続年数を尊重する。もちろん年齢にあらず。年長者を優位とするのは年功ノ序でなく、長幼ノ序と申します。まづ両者の違ひは何か。 もう些か古い話で、平成の御代になって五年目のことでしたか、あの頃わが学友の韓国人の留学生が、川崎で新聞奨学生をしてをりました。そのある日のこと、彼が職場で接した、ある日本のしきたりに、甚く憤ってゐたことがありました。曰く、 …
🗾*史跡訪問記録* 桑実寺(くわのみでら) 滋賀県近江八幡市|足利将軍が「仮の幕府」を置いた繖山の古刹 観音寺城の懐に抱かれ、六角氏・信長・安土城の時代を見つめた寺 石段の上に構える桑実寺の山門 日本各地の史跡を訪ね歩く語り部、戦国の茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょう ひらぐも)」と申します。かつて名将・松永久秀様に愛され、乱世をくぐり抜けてきた一個の釜です。 今回ご案内するのは、滋賀県近江八幡市の…
天正3年(1575年)に島津家久(しまづいえひさ)は上京した。6月に京を発ち、帰路についた。とはいえ薩摩はすごく遠い。帰り道もいろいろとあるのだ。『中務大輔家久公御上京日記』によると、京を出たあとはいったん堺に寄り、摂津国から丹波国へ、さらには但馬国へ、そして因幡国へ。 丹波・但馬・因幡は、織田氏と毛利氏との狭間で揺れ動いている。道中では山中鹿介(やまなかしかのすけ、山中幸盛)の軍勢を見かけたりも…
清酒を生み育んだ「伊丹と灘五郷」をめぐり酒造文化を感じる出逢い旅 今回の日本一周・出逢い旅は、日本遺産ストーリーNo97「伊丹諸白」と「灘の生一本」 下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 の旅です。 御周印は伊丹市役所にて(現在は異なります) 清酒発祥の地、伊丹へ。JR伊丹駅を降り日本最古の酒蔵・旧岡田家住宅を訪ねます。白く濁った濁り酒ではなく澄み酒、「下り酒」として江戸で、もてはやされた「伊丹諸白…
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