日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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本願寺顕如と武田信玄は親戚筋に当たる。互いの妻が姉妹なのである。京の公家・三条公頼には三姉妹がおり、長女は細川晴元へ、次女の三条の方は武田信玄へ、三女の如春尼が顕如に、それぞれ嫁いでいるのだ。 顕如が如春尼と婚約したのは、彼女が生まれた1544年のことで、たまたま信玄が信濃侵攻を本格化させようとしていたタイミングであった。本願寺にしてみれば領国・加賀の宿敵である上杉(長尾)家と対決する方向に、義兄…
その石は、いったい何のために造られたのか『三つ目がとおる』の「酒船石奇談」は、奈良・明日香村に実在する酒船石を題材にした短編エピソードです。現実に残る謎へ大胆な想像を重ねる、手塚治虫ならではの世界が広がります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
劣等感の強い人々の中には他者を見下すことが多く攻撃性を持つ人々がいます。 どのような職場でも「自分は優れている」「自分は悪くない」とする劣等感や他責思考が強い方々と共に仕事をされることがあるかと思います。 そのような方々は往々にして他者からの話を聞き入れたり自己の内省するような器は持ち合わせていないもので、私の周りでも「これが理解できないはずがない」と自分の基準で相手の理解度を決めつけそれを疑わな…
グルメ+ 歴史西:昆布東:鰹節 「関西は昆布だし、関東はかつおだし」。この図式はよく知られていますが、昆布も鰹も、京都・大坂・江戸のどの都市の近くでも獲れません。どちらの地域にとっても、出汁の素材は遠くから運ばれてくるものでした。そのため、出汁の東西差を読み解く鍵は「水」や「風土」よりも、物流の組み立て方、醤油の地域化、そして誰が何を食べていたかにあります。本稿では、北前船が運んだ昆布、土佐と伊豆…
芋の子とたくさんのきのこを入れて作ってみました。
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
今年の2月の総選挙のみじめな大敗 当時は高市の異常な人気が敗因という見解がもっぱらだったが ■衆議院選挙ーAKB紛いの高市人気投票で起きた「一億総ネトウヨ化」による「滅びへの道」ーここまで下がった日本人の政治民度 https://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2026/02/post-d3734d.html 一言で言って創価学会票をあてにした公明党との合体、 …
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
歴史を物語として楽しむために、脚色することはよくあることだと思います。 どこまで脚色するかが難しいところですね。 史実をあまりにも曲げてしまうと、かえって興醒めになりかねないと思います。一方で、これまでさまざまな歴史ドラマや歴史小説などの歴史物に接してきましたが、親しみやすいように史実を脚色したり、史実として明らかになっていない部分を補完したりすることで、歴史を楽しめるものにすることが、歴史物の肝…
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