日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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うちの妻は、近所でも評判の「おとなしくて控えめな奥さん」だ。 近所のおばちゃんとすれ違えば、「いつもお世話になってます〜」と、お上品に微笑んで会釈をする。 誰もが妻を「おとなしい人」だと思っているはずだ。 ……だが、それらはすべて「仮の姿」である。 妻の真の姿が解き放たれるのは、ピンクのラパンの「運転席」に座り、ハンドルを握った、その瞬間だ。 変身モードのスイッチが入る! そう~人がガラリと変わる…
10月19日の参議院予算委員会における、いのちの党・奥田ふみよ議員の質疑には、強い疑問を感じた。 政府側の答弁に対して、少なくとも3回にわたり「何それ」という反応を示したことが報じられている。 人の答弁に対して「何それ」という程度の反応を繰り返すのであれば、そもそも何のために質問しているのだろうか。 国会議員の質問とは、相手から説明を引き出し、その説明に問題があれば具体的に指摘し、さらに追及するた…
午前中 わずかながら時間があったので 浄智寺へ 鎌倉石と・・・
豊臣兄弟、今まであまり書いては来ませんでしたが、SNSでは「史実」とドラマがかけ離れている点の指摘が随所見られました。大河ドラマのような歴史ドラマは歴史上の実在の人物を扱ってはいるものの、所詮はドラマです。だから重箱の隅をつつくようにどこそこの部分が史実と違うなどと突っ込むのはナンセンスであって、特に大河ドラマは歴史的史実を扱うとしても「歴史のシミュレーション」ではありません。 これは何回も述べて…
ここで、遊興の場に於いて歌舞音曲を為さずに酒間の斡旋をする職業、しかも花代がつく有料の酌婦「やとな」の起源について明らかにします。 その起源は大阪府の遊廓事情にあったと考えられます。 大阪市 編『明治大正大阪市史』第一巻(昭和9年)に 「藝妓は警察取締から除外され、十四年四月 太政官布告『地方税中營業税雜種税の種類及制限』に依つて、遊藝師匠・遊藝稼人・相撲・俳優・幇間と共に雜種税を課せられ、全然遊…
「諦める(あきらめる)」という言葉は仏教用語の「諦(たい・てい)」に由来し本来は「道理・真実を明らかにする」という肯定的かつ客観的な認知の過程を指す言葉とされています。 しかしながら現代では「諦める=断念する」というその部分だけを捉え、逆の意味で否定的な意味合いとして使われるようになりました。 本質(道理)を見極めた結果、自分の力ではどうにもならない限界や不可能性を正しく理解することにより現実を受…
節約・投資 × 歴史 「ユダヤ人はタルムードの教えで富を築いた」。この話を史料でたどると、見えてくるのは秘伝の儲け方ではありません。王に遺産を没収された金貸し、皇帝に貸して返してもらえなかった銀行家、三代目で家を潰さないための家法。歴史に残る蓄財の知恵の多くは、富を「増やす」技術ではなく、「失わない」技術でした。 主カテゴリ:節約・投資関連カテゴリ:歴史 この記事の要点 ユダヤ・近江商人・三井・住…
魅力的な建築物に触れることはこの上なく楽しい。 そんな中で、ふと視線が向いた部分の「あれの名前」が分からない、またはどこかで聞いた気がするけれどすぐには浮かばない……といった瞬間が、趣味でたてもの巡りをしていると度々訪れるのではないだろうか。好きだけれど決して専門というわけではない立場である私の場合は特にそうだ。 そこで、あらかじめ家で参考になる本を読んでから、または移動中にページを開いておさらい…
川沿いの路のムラサキシキブ。 境御殿橋の大楠
その石は、いったい何のために造られたのか『三つ目がとおる』の「酒船石奇談」は、奈良・明日香村に実在する酒船石を題材にした短編エピソードです。現実に残る謎へ大胆な想像を重ねる、手塚治虫ならではの世界が広がります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
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