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謎のトルコ人に謎のユダヤ人を紹介された うちの近くにはヒッピー(?)が集まる集合住宅がある。
2026年度の若林ゼミのゼミナール白書の内容です。一部書式などが異なる部分もありますが、大学公式のものと内容は同じです。 教員名 専門分野 ゼミナールの概要(目標) 授業内容 使用テキスト等 履修しておいてもらいたい講義 希望する学生へのメッセージ 選考に際して注意すること 教員名 若林 隆久(わかばやし たかひさ) 専門分野 経営学、組織論、リーダーシップ、キャリア、商品企画 ゼミナールの概要(…
2026年、AIと労働市場の関係についての議論は、これまでとは少し違うフェーズに入ってきています。 よくある「AIが人間の仕事を奪うのか?」という問いは、実は本質を捉えきれていないかもしれません。最近の研究や現場の実感を踏まえると、起きている変化はもっと静かで、しかし根本的です。 それは、「エントリーレベルの仕事が消えつつある」という構造変化です。 ■ AIは仕事を“奪う”のではなく“削り取る” …
自ら部下を信頼する リーダーたる者、いざというときは自分が責任を取るという覚悟が大切なんです。 また、「リーダーに責任を負わせるわけにはいかない。こんなときこそ自分たちがリーダーを支えよう」と言ってくれる部下をいかに持てるかも重要だと思うのです。 部下との信頼関係を築くためにリーダーがするべきことは何でしょうか? リーダーが部下のことを「どうもこいつのことは好きになれないし、信頼できないな」と思っ…
はぁ? まだ早いよ、考えられないよと言われるかもしれませんが、授業が始まったばかりのこの時期にあえてこう書かせて頂きます。 今学年から、今学期から、頑張る頑張ろうという気持ちを持った方の多くが、“期日”または“目標”を持たずに、漠然と、“●年生になったから”“前学年よりは”頑張ろう、頑張るだと思います。 もちろん大きな目標、遠い先の目標に向かって突き進む、頑張る気持ちは大切ですし、大事です。 しか…
算数・数学の計算問題は、 「出す学び」をします。 答えの出し方を知る「入れる学び」ではなく、 答えを自力で出す「出す学び」です。 答えの出し方を言葉で説明して、 理解してもらうのは、 「入れる学び」です。 そして、 理解したことを利用して、 自力で答え出すのが、 「出す学び」です。 ですが、 「入れる学び」には、 子どもが答えを出しているときに、 手伝うような発想もなければ、 スキルもないのです。…
現物のみ指数株投資(オルカンなど)、住宅ローンでの持家投資、アパート経営投資をリスク・リターンとシャープレシオで比較 ※優良な土地は資産だけど、建物は負債と理解していない人は不動産投資なんてしない方が良いと思います。 『出口がない不動産は資産じゃなくて負債だよ』 ーーー 結論から 1. 株式インデックス(オルカンなど) 名目年率約10% リスク(標準偏差)18〜20% シャープレシオ 0.4〜0.…
朝、教室に行くのがしんどい。子どもが言うことを聞かない。注意しても、空気が悪くなるだけ。 そんな状態になっていませんか。 こういうとき、多くの先生がやってしまうのが 強く叱る 全体に話をする 「そのうち落ち着く」と待つ でも、はっきり言います。 👉 どれも、あまり効果はありません 学級が崩れる本当の理由 原因はシンプルです。 👉 “空気”が崩れているから 一部の子が主導権を握る 周りが同調する 担…
第6章:レジリエンスの統合 ― 失敗を“成長触媒”に変える PTG理論:逆境のあとに起きる「OSのアップグレード」 PTGの本質:打ち砕かれた「心の地図」の再構築 成長を生む「4ステップ実践モデル」:失敗を“構造”へ翻訳する ステップ① 逆境(Adversity):感情の「データ化」 ステップ② 受容(Acceptance):感情の分離と「座標確認」 ステップ③ 再構築(Reconstructio…
4月10日。 今日は入学式でした。 登校時はあいにくの雨でしたが、式後には雨も上がりました。門では、記念撮影をする新入生の姿がたくさん見られ、温かな雰囲気に包まれていました。 12期生61名が加わり、月曜日からは全学年がそろった学校生活が始まります。 入学式では、6年生が1年生と手をつないで入場しました。児童代表の挨拶や歓迎の言葉、そして歌。どれをとっても立派な姿でした。 今年の6年生である7期生…
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