人材育成や教育に関する記事を書く人のブロググループです。
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「親なんだから、ちゃんと言って聞かせなきゃ」 そう思って鼻息を荒くし、気づけば子どもと大喧嘩。 「親としての責任」を果たそうとするほど、なぜか子どもとの溝が深まっていく……。 そんなふうに悩んだことはありませんか? 伝え方については、今も尚、私自身悩み続けています。 今日は、私たちが陥りがちな「親だから言わなきゃの罠」についてお話しします。 マウンドに立つ親という名の「ピッチャー」 子どもが Yo…
「主体性を持って動いてほしい」と思いながら、いざ任せると混乱が起きる。この矛盾、マネジメントの現場でよく見かけます。 原因のほとんどは、育成の段階と支援の方法がずれていることにあります。そこで見直したいのが「守破離」です。ただし、精神論としてではなく、段階に応じて支援の仕方を変えるモデルとして捉え直すと、かなり実務に使いやすくなります。 現代ビジネス版「守破離」はこう読む 守破離の一般的な理解は「…
武道は宇宙と一体になること 武道について話を戻す。 それはWay of Lifeを探し当てるための訓練なのだ。
有名なことわざに「あばたもえくぼ」というものがあります。 好きな人のことなら、たとえ欠点であっても長所のように見えてしまうという「恋は盲目」を象徴することわざであります。 これは、本来ならあまり美しくないとされる「あばた(天然痘の痕)」ですら魅力的な「えくぼ」に見えてしまうという心理状態を表すもので、ある対象に対して強い好意を抱くとその人の他の特性すべてが良いように評価されてしまうという現象であり…
私は、企業の人材開発・組織開発を支援する仕事をしています。研修の企画・設計を行い、ときには講師として現場に立ちながら、組織や人の成長に日々向き合っています。そんな仕事をしていると、毎年この時期は特別です。新入社員研修の季節がひと区切りを迎えるからです。 今年も、多くの新入社員と出会うことができました。毎年のことですが、この季節は独特の緊張感と希望に満ちています。社会人としての一歩を踏み出したばかり…
授精タイミングはいつが良いか、繁殖検診を一緒に実施している先生と話になり、次の日排卵していなくて連続授精やまだ早いと判断したら排卵させてしまった牛がいて、力不足を痛感しました。なので、今一度できる範囲で勉強し直しました。 発情を示したことで、人工授精の依頼があり、農家さんに向かい、牛を診て、授精適期かどうか判断する、という日常的な仕事は、日本においては、まだしばらく続くと思っています。 農家さんか…
第6章:レジリエンスの統合 ― 失敗を“成長触媒”に変える PTG理論:逆境のあとに起きる「OSのアップグレード」 PTGの本質:打ち砕かれた「心の地図」の再構築 成長を生む「4ステップ実践モデル」:失敗を“構造”へ翻訳する ステップ① 逆境(Adversity):感情の「データ化」 ステップ② 受容(Acceptance):感情の分離と「座標確認」 ステップ③ 再構築(Reconstructio…
「大谷翔平、いい加減にしろ!」 昨日のことなのですが、ここはボランティアによるプログラミング教室(注。声を上げているのはその先生である石原さん。その見下ろす先にはChromebookがあり、その画面にはあの大谷翔平が大きく笑顔で映っています。 Chromebookの前にちょこんと座っているのは私の息子。プログラミング教室でプログラミング言語であるパイソン(Python)を教わっていたのですが、プロ…
瀬戸市子ども会連絡協議会の最重要行事である「ミニせと」子どものまちづくりを、無事に盛況のうちに終えることができました。役員の皆さまをはじめ、ジュニアリーダー、関係各位のご尽力に心より感謝申し上げます。 ジュニアリーダーたちは、この一年の様々な体験を活かし、参加された子どもたちにミニせとに来てよかったと思えるように笑顔で対応できたことが大きな成果として振り返っています。 この行事で、本年度のすべての…
本書の主張はただ一つ 低酸素環境が生んだ“最強の身体” 恐竜から鳥へ ― 進化の3つの道 恐竜観を変えた「恐竜ルネッサンス」 鳥はなぜ長生きなのか 感想:科学を“物語”として読ませる力 本書の主張はただ一つ 宇宙論や恐竜研究は、研究者の専門によってまったく異なる切り口から語られるのが面白い分野です。本書『恐竜はすごい、鳥はもっとすごい』もその一冊。神経化学・抗老化学を専門とする佐藤拓巳さんが、「恐…
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