読んだ本の書評を書く人のグループです。
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ウルトラマンデザインマンホール蓋を訪ねる旅②『東急世田谷線三軒茶屋駅から』 A Trip to Visit Ultraman Design Manhole Covers ② 'From Tokyu Setagaya Line Sangenjaya Station' 幸福の招き猫電車 photoⒸarashi Stay tuned for the next episode... ご購読に感謝申し上げ…
テッド2/セス・マクファーレン監督 ☆☆☆ 大ヒット映画の続編。子供のアイドル的なおもちゃの熊のぬいぐるみテディベア(※1)が、少年の強い思い込みで意思を持つようになり、真のお友達になる。ところが彼らは成長し、だらしない中年になってしまう。さらに彼らはヤク中ときている。少年と熊は成長し、ただのだらしないエロ、葉っぱ人間になっているのだ。 実はテッドは、スーパーの店員として働いている時に、エロいいい…
つかみの大切さ 著者の杉山氏はライター歴25年超の大ベテランです。 幅広い媒体での執筆経験を持つ著者は、近年、文章の「つかみ」の重要性が増してきたと指摘しています。 ブログなどもそうですが、いまや、自分の書いた文章を最後まで読んでもらうことは簡単ではないのです。 そのため、出だしのリード文がとても大事だと言われています。 読者の心をつかみ、先を読ませるような「書き出し」を書くにはどうすればよいので…
地球科学の本は、地震、火山、岩石、海、気候変動まで範囲が広く、どこから読めばよいか迷いやすい。この記事では、地球の全体像から日本列島、海と土、気候の変化まで、順に視野を広げられるおすすめ本を選んだ。 地球科学を読むと、足元の地面、空の雲、雨の匂い、ニュースで聞く異常気象の見え方が少し変わる。遠い学問ではなく、自分が立っている場所を読み直すための棚として使ってほしい。 読む目的別の入り口 地球科学は…
当記事はプロモーションを含みます。 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 毎晩、分厚い純文学や難解な小説のページをめくる静かな時間は、わたしにとって何にも代えがたいリトリートです。 しかし時折そうしたフィクションの世界から少しだけ顔を上げ、わたしたちが生きるこの現実社会の骨格そのものを解き明かすようなノンフィクションやドキュメンタリーに触れたくなる夜があります。 今回、わた…
夕陽に向って走れ 衣装デザイン=エディス・ヘッドと出るバックに、いやに短いネクタイをしたロバート・ブレイクが映る。すぐあとで上着を着るので違和感は薄れるのだが、先住民がネクタイしていること自体が先住民の世界からももちろん白人の社会からもはみ出し者であることを示しているのだろう。 (NHK-BSの字幕では「先住民」ではなくはっきり「インディアン」と出てくる。その方が自然ですね) レッドフォードは反逆…
気が早いけど数週間先の職場体制に絶望マジで会社を辞めようと考えた。しかしストッパーが身近な同僚と我が涙である。それが全ての原因で泣いたわけでもないけど、泣いてスッキリホント感情って押し殺さない方がよいんだ。分かってはいたけど、実感として残った。まだ田舎に帰るには早いね。正直恵まれた職場環境ではある。よくよく考えれば・・の行きつく先それと心配してチャットを送って来てくれる人もいたり、「頑張ってくださ…
大胆な物理トリックと幻想的な世界観で知られるミステリ作家が北山猛邦である。その物理トリックへの並々ならぬこだわりから「物理の北山」の異名を持っている。 北山猛邦の作品群で有名なのが、奇妙な城を舞台にした『城シリーズ』などがある。 この記事では北山猛邦の城シリーズの読む順番について説明する。 北山猛邦の城シリーズとは? 北山猛邦の城シリーズの読む順番は? 『クロック城』殺人事件 『瑠璃城』殺人事件 …
あなたの心にもきっと「ビクビク」はいる『ひみつのビクビク』は、不安や恐れをやさしく描いた大人にも響く絵本です。感情を否定せず受け止める視点を物語の中で描いています。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
ドラえもんが大好きな娘。 毎週のアニメはもちろん、小説や漫画を図書館で借りたり、自分でも購入したりしている。物語がとにかく面白いらしい。 そんな娘が夏休みに入って、のび太化している。もちろん、あそこまでダメダメではないのだが、勉強になかなか熱が入らず、ソファに寝そべり漫画を読んだり、テレビを見たりする姿が目に余るようになっている。 昨日もそれを半ばいじるように本人にも言っていたのだが、今日もママか…
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