読んだ本の書評を書く人のグループです。
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一夜目:日本文学編 夏目漱石『三四郎』(1909) 私が夏目漱石の『三四郎』を読んだのは、かれこれ3ヶ月程前でした。今まで『坊っちゃん』や『こゝろ』、『吾輩は猫である』、『夢十夜』は読んだことがあったのですが、何故か『三四郎』は読んでいませんでした。春先にAmazonの電子書籍Kindleを買ってみたら、何と漱石先生の小説が無料で読めて感無量でしたね。でも、後から知ったのですが、パソコンでもスマー…
あらすじ ある夜の事人知れず世界が変わろうとしていた。寝静まった一軒の家、高校生の泉新一のもとに人間の脳を食べ寄生するパラサイトの卵が降ってきた。パラサイトは寝ていた新一を襲うが抵抗され脳への侵入に失敗、拍子で右腕に宿ってしまう。右腕を食われた泉新一と右腕に寄生したパラサイトとの奇妙な生活が始まる。(『寄生獣 セイの格率』公式サイト stage;1 より) 感想 寄生獣 セイの格率(全24話)終わ…
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